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決算行政監視委員会

決算行政監視委員会の発言1846件(2023-04-04〜2026-07-24)。登壇議員220人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (136) 予備 (96) 年度 (86) 対応 (82) 令和 (77)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-06-12 決算行政監視委員会
○岸田内閣総理大臣 マイナンバーカードについては、デジタル社会のパスポートであり、重要なインフラであるということで普及を進めてきました。  しかし、一方で、普及が進んだマイナンバーカードがデジタル社会のパスポートとして本格的に機能していくためには、個人情報保護と国民の信頼確保、これは前提であり、現下のこの誤り事案、これを重く受け止めておりますし、また、国民の皆様に御心配をおかけしていることについて申し訳なく思っております。
米山隆一 衆議院 2023-06-12 決算行政監視委員会
○米山委員 謝罪はいただいたと。一方、補償はしないということで、御答弁なんだろうと思います。  次に、柚木委員の質疑でも出ましたけれども、マイナ保険証を登録したと思ったら、うまく登録できていなかった、これで十割負担を求められたという例が八百九十三人おられると確認されております。  これは確かに、先ほど総理も御答弁されました、六月二日付のマニュアルで、これはマニュアルがあるんですね、社会保険診療報酬支払基金というところが医療機関向けに出しているマニュアルがございまして、ここで、六月二日付で本当に取ってつけたようにマニュアルを変更して、三割負担にしますよということにされました。  一方、この新しくなったマニュアルでも、なお、ちゃんと書いてあるんです、健康保険証を所持していない場合は患者から十割を受領してくださいと。これは書いてありません。  また、先ほど総理、何か医療機関で調整している
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-06-12 決算行政監視委員会
○岸田内閣総理大臣 まず、十割負担の心配について御指摘がありました。  先ほども答弁させていただきましたが、健康保険証においても、タイムラグが生じた場合、柔軟に対応していくことが適切であるという考えに基づいて対応をしたところであります。  そして、オンライン資格確認についてもデータ登録のタイムラグなどの課題に対応しなければならないということで、今調整をしておりますということを申し上げさせていただきました。  資格確認書については、先ほど申し上げたように、代理申請ですとかあるいは職権での交付等も駆使して、きめ細かな対応を行っていきたいと考えております。  いずれにせよ、国民の皆様が必要な保険医療が受けられないとか不必要な負担が生じるとか、こうしたことがないように調整を進めていきたいと考えております。
米山隆一 衆議院 2023-06-12 決算行政監視委員会
○米山委員 総理、答えていないんですよ、通告していて資料も出していて、ここに提示されているのに。だって、ここに十割負担、十割受領してくださいと書いてあるじゃないですか。手元の御資料を見てくださいよ、資料三。これは社会保険支払基金が出しているマニュアルですからね。しかも、六月二日、総理がちゃんと改定しましたと言っているマニュアルですから。そこに十割取ってくださいと書いてありますので。それに対して何の御答弁もされていないわけなんです。  これから御調整されるということならいいんですけれども、じゃ、これから御調整されてこのマニュアルは変わるんですか、いつ変わるんですか、御答弁ください。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-06-12 決算行政監視委員会
○岸田内閣総理大臣 先ほど申し上げたように、柔軟な対応が適切であると考えているからこそ様々な調整を行っています。  そして、具体的な内容については、政府委員の方から答弁をさせます。
伊原和人 衆議院 2023-06-12 決算行政監視委員会
○伊原政府参考人 お答えいたします。  まず、現行の保険証におきましても、実際、保険証を携行していない場合には十割負担ということはございます。  ただ、マイナンバーカードを利用しておられない方、健康保険証で利用したときに例えば無資格になるとか、そうした扱いにつきましては、先ほど総理が御答弁させていただきましたように、六月二日にマニュアルを改定して、柔軟な対応をすることが考えられるとお示ししております。それの具体的な取扱い、現場における取扱いにつきましては、現在、医療関係者と調整を行っておりまして、速やかに整理して現場に周知していきたい、このように考えてございます。
米山隆一 衆議院 2023-06-12 決算行政監視委員会
○米山委員 今までもそういうのはありました、それは知っていますよ、ありましたよ。でも、その機会がずっと増えるでしょうと言っているわけです。  だって、今までは保険証は保険組合から送られてきて、みんな持っていたわけですよ。でも、今回は、マイナ保険証の登録をしない、しかもそれはできない人がいっぱいいるわけです。だって、そんなスマホなんか知らないという人もいれば、そうじゃなくて、視覚の、一定の障害があるとか、手の障害があるとか、そういういろいろな障害でできない人だっているわけですよ。さらに、資格確認書を取りに行けないという人もいるわけです。大量に発生しちゃいますよと言っているわけです。  それで、大量に発生してしまうのにマニュアルはこのとおりで、これから検討します、検討しますと相変わらず検討使ぶりなんですけれども。検討しますといったって、今ほど、私、言いましたでしょう、検討だけじゃ駄目で、医
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-06-12 決算行政監視委員会
○岸田内閣総理大臣 現実に国民の皆さんが十割負担など、不必要な負担を被るようなことがあってはならない。そして、さらには、必要な医療を控えるというようなことがあってはならない。だからこそ、先ほど御指摘をいただいた様々な点についても、政府として今調整を行っているということを申し上げさせていただいております。  これは、現実、現場での対応もしっかり確認しなければならないと思いますが、こうした事態が生じないように早急に調整を進めさせます。
米山隆一 衆議院 2023-06-12 決算行政監視委員会
○米山委員 検討という言葉は慎重にお避けになったようですけれども、要するに、相変わらずマイナ保険証も検討ばかりの検討使ということでございますか。それは非常に残念だと思います。  ちなみに、さらに、このマイナ保険証はより大きな問題がありまして、七千三百十二件は、見られる、見られないはともかくとして、他人の情報がひもづいちゃっていたわけなんですよ。しかも、原因は手入力による誤入力ということだから、今後ともまだまだ起こり得るわけです。要するに、だって、いまだに手入力の状態は変わっていないんですからね。  先ほど来、総理、何かマイナカードにするとすごく便利だとおっしゃられている。僕も便利だと思いますよ。それは私も便利だと思う。それは非常にいいことだと思いますよ。  でも、一方、そうなると、医者の方はマイナカードの情報を信じるようになるわけですよ。ここに書いてあるものに従って診療するようになる
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-06-12 決算行政監視委員会
○岸田内閣総理大臣 まず、医療保険のオンライン資格確認の誤登録による影響や対応、これについては厚労省から答弁させますが、いずれにせよ、正確なデータの徹底に取り組んでいくことが重要であると認識をしています。  現在、別人のデータ閲覧等が生じないよう、正確なデータ登録の徹底に取り組んでいるところであり、こうした正確なデータ登録の徹底と医療現場での取組、これが相まって、国民が安心、安全にオンライン資格確認を利用できる、こうした体制ができていくと考えています。  是非、政府として、こうした利用が可能となるよう取組を進めてまいります。