沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会の発言1237件(2025-10-21〜2026-07-24)。登壇議員109人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 江原康雄 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-12-05 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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お答え申し上げます。
北谷浄水場は、沖縄県中部及び南部の県民の皆様に水を供給する重要な施設だと承知しております。
令和元年度から令和五年度にかけて沖縄県が北谷浄水場の設備改良事業を実施した際には、沖縄県からの要請を受け、PFOS等による影響を理由とするものではありませんが、防衛省として、アメリカ軍施設への水の供給により浄水場に掛かってきた負荷について措置するとともに、アメリカ軍施設への水の供給を安定的に行うため、沖縄県の取組に対して施設整備の助成として補助金を交付いたしました。
他方、北谷浄水場の粒状活性炭の更新費用につきましては、完成後の維持管理費は本来その施設の管理者が負担すべきものであることから、制度上補助対象とはしておらず、現状、防衛省として補助することは困難であり、また在日アメリカ軍との因果関係が明らかではない中、制度上防衛施設による影響が前提となる防衛省による補助を
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| 徳永エリ |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-12-05 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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制度上は困難だということでありますけれども、令和八年度にPFASの濃度抑制が義務化されます。活性炭はその性能をモニタリングをしながら運用していますけれども、必ず更新が必要になってくるものなんですよね。既存の補助事業が更新に使えないのであれば、新たな支援策を私は検討するべきだというふうに思います。
繰り返しになりますけれども、米軍由来と見られるPFASの除去費用は国が負担するべきで、県が肩代わりするようなことはあってはならないと思いますけれども、沖縄担当大臣、黄川田大臣、最後に一言御所見をお伺いしたいと思います。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-12-05 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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申合せの時間が来ております。答弁は簡潔にお願いします。
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2025-12-05 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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この飲み水の問題は命と健康に関わる問題でございます。沖縄県の意見を丁寧にお聞きして考えてまいりたいと思います。
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| 徳永エリ |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-12-05 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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よろしくお願いします。
終わります。
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| 山田吉彦 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-12-05 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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国民民主党・新緑風会、山田吉彦でございます。
委員長、今日はお時間いただきまして、ありがとうございます。
黄川田大臣、御就任おめでとうございます。黄川田大臣のお持ちの海に関する知見、海洋に関する知見を存分に発揮していただきたいと思います。
茂木大臣、今日も御臨席いただきまして、ありがとうございます。
まず、北方領土返還運動についてお伺いしたいと思います。
領土返還運動につきまして、先日十二月一日、都内で北方領土返還要求中央アピール行動が開催されました。黄川田大臣も御参加いただきました。国民民主党からも四人の国会議員、参加しております。
北方領土がソ連、現ロシアに占領されてから八十年が経過します。元島民の皆様からも、北方領土返還運動に対して疲れや閉塞感が聞かれることがあります。
北方領土返還運動の現状と成果、またこの閉塞感を打開するための方策について、大臣にお考え
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2025-12-05 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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山田議員とは、海洋政策研究財団で肩を並べていたというのか、背中を合わせて一緒に海洋政策、そして外交政策、一緒に考えていた仲間であったのも今も思い出します。北方領土問題にも大変関心が高いということも存じております。
先ほどの委員の御質問に答えますが、この北方領土問題、この解決に向けては、やはり外務省を始め政府を挙げて取り組んでいく課題だというふうに思っております。そういう中で、私の所管するこの事業としては、やはり先ほども申したように、まずはこの国民の関心が低いのが大変最近問題だなというふうに思っております。中央アピール運動は行進も参加していただいたということでございますが、やはりそういうアピールを通じて国民の関心を高めて、その後押しの下で外交交渉を行っていくということが大切かというふうに思っております。
その意味で、「えとぴりか」の一般公開、また若い世代の方々を対象とした研修での「え
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| 山田吉彦 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-12-05 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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大臣、ありがとうございます。
ただ、もう同じような事業を数年続けてきております。なかなか新しい展開がないんじゃないのか。エトピリカを、先ほどお話出ましたエトピリカをモチーフにしたピリカちゃんですか、を作りましてアピールをしているというのですが、なかなか受けているとは私には感じられない。
また、北方領土返還に関します事業を展開している中で、参加される方、ますます高齢化していて、そして、特定の方々に声を掛けられた若い世代のみが参加しているというように感じられております。その辺を、私は、打開する新しい施策というのをお考えになっていらっしゃらないかというところをもう一度改めてお聞きしたいと思います。
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2025-12-05 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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おっしゃるとおり、新しい事業、私も担当大臣として考えております。まだ、そこができるかどうかまだここでお話しする段階ではないですが、より一層、啓発活動、これを、新規なものも含めてしっかりと考えていきたいというふうに思っています。
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| 山田吉彦 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-12-05 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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黄川田大臣、それは御公表される日を楽しみに待っております。
もう一つ、この事業を展開するに当たりまして、北方領土問題、やはり地元根室を始めとした道東の地域、かなり疲弊しておりまして、この地元地域がもっと活性化しなければ、北方領土問題、先細りしてしまうのかということも感じております。
この地元対策、根室を中心とした地元対策、鈴木宗男議員もいらっしゃいますが、地元が、人口が減り、そして若い世代も減り、その中でこの北方領土問題を根幹から支えてきていただいた方々の社会をどれだけ活性化できるのか、その辺の方策というものがありましたらお教えいただきたいと思います。
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