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沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会の発言1237件(2025-10-21〜2026-07-24)。登壇議員109人。関連発言を時系列で確認できます。

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発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
伊勢崎賢治
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-04-24 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
今言われたように、十年ぶりの増額ですね。十五億円ですか。でも、今大臣がおっしゃったように、物価高や人件費の上昇を踏まえれば、実質的にはこれ減額に近い懸念があります。  一括交付金のことですけれども、何というのかな、まだ今、これから言うバンサモロに日本政府が示したこの哲学からいうと、中央集権的な管理、この強化がどんどん進んでいるという懸念が僕は受けます。  続けます。最後の質問です。  政府が支援するミンダナオのバンサモロ自治政府に与えられた財政的自治は、フィリピン国内の他の地方政府とは一線を画す強烈なものです。国の歳入から自動的に配分される安定した財源、これを年次一括交付金といいますけれども、これを元に、中央の介入を受けずに、ちなみにこのバンサモロ、この県としての予算のこの一括交付金の割合は九〇%であります。独自の歳出方法を定める権限を持つ点で、極めて高い自立性が確保されています。
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黄川田仁志 参議院 2026-04-24 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
冒頭、伊勢崎委員が御紹介がありましたが、このフィリピンのミンダナオ島と沖縄の共通性に言及されておりますが、沖縄県は、言うまでもございませんが、日本の地方自治体でありまして、海外支援の哲学に当てはめることは適切ではないのかなと考えるところでございます。  その上で、沖縄振興については、沖縄の置かれた特殊な諸事情に鑑みて、沖縄の自主性を尊重しつつ、その自立的発展に資すること等を目的とする沖縄振興特別措置法に基づいて行われております。これ御案内のとおりだと思います。  また、沖縄総合事務局は、産業振興や災害復旧など県民生活に密接な関係のある事務や、国の直轄公共事業などの沖縄振興の推進上重要な事務など、国がその責任において担うべき重要な事務を行っているところでございます。これはちょっと、済みません、繰り返しになりましたが、加えまして、沖縄総合事務局では、他の地域において各省の出先機関がそれぞれ
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伊勢崎賢治
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-04-24 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
まとめますね。  大臣、貴重なお言葉ありがとうございます。  だけど、ちょっとまた突っ込んじゃいますけれど、実は今言われた、多分逆のベクトルなんです。JICAを含めた専門家、派遣しておりますよね。行政の専門家、ODAにおける、は、日本の行政のいいところ、もちろん悪いところもありますよ、それを増幅して途上国に当てはめる、こういう姿勢でやっているんですね。だから、日本のあるべき姿なんです、今、日本が示していることは、海外に対して。是非、沖縄で反映させてください。よろしくお願いします。  済みません。終わります。どうも。
横沢高徳 参議院 2026-04-24 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。    午後四時三十四分散会
会議録情報 参議院 2026-04-01 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
  午後三時四十五分開会     ─────────────    委員の異動  三月三十一日     辞任         補欠選任      伊勢崎賢治君     奥田ふみよ君  四月一日     辞任         補欠選任      奥田ふみよ君     伊勢崎賢治君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         横沢 高徳君     理 事                 今井絵理子君                 自見はなこ君                 徳永 エリ君                 山田 吉彦君     委 員                 井上 義行君                 江島  潔君                 鈴木 宗男君         
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横沢高徳 参議院 2026-04-01 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
ただいまから沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、伊勢崎賢治君が委員を辞任され、その補欠として奥田ふみよさんが選任されました。     ─────────────
横沢高徳 参議院 2026-04-01 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
沖縄・北方問題及び地方の活性化等に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題といたします。  まず、沖縄及び北方問題に関しての基本施策について、関係大臣から所信を聴取いたします。黄川田沖縄及び北方対策担当大臣。
黄川田仁志 参議院 2026-04-01 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。  昭和四十七年の本土復帰以降、政府においては、沖縄の特殊事情に鑑み、多岐にわたる振興策に取り組んでまいりました。これらと沖縄県民のたゆまぬ努力が相まって、県内総生産や就業者数が全国を上回る伸びを示すなど、沖縄振興は着実に成果を上げております。  しかしながら、全国最下位の一人当たり県民所得や深刻な子供の貧困など、なお解決すべき課題が存在しています。  一方で、沖縄は、東アジアの中心に位置する地理的特性や日本一高い出生率などの他県にはない優位性、潜在力を有しており、これらも生かしながら、強い沖縄経済の実現に向けて、沖縄振興策を国家戦略として総合的、積極的に推進していく決意です。  こうした観点から、令和八年度沖縄振興予算案においては、沖縄の更なる自立的発展に向け、観光・リゾート、農水産業・加工品、IT関連
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横沢高徳 参議院 2026-04-01 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
茂木外務大臣。
茂木敏充
役職  :外務大臣
参議院 2026-04-01 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
外務大臣の茂木敏充です。  沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会の開催に当たり、横沢委員長を始め、理事、委員各位に御挨拶申し上げるとともに、所信を申し述べます。  国際社会及び我が国を取り巻く安全保障環境の変化が様々な分野で加速度的に進んでいます。法の支配に基づく国際秩序を堅持し、自由で開かれたインド太平洋の実現に向け、日米同盟を基軸に、同盟国、同志国との協力、連携を進めるとともに、地域の安定と繁栄を確保するための取組を一層主導してまいります。  特に、日米同盟は我が国の外交・安全保障政策の基軸であり、インド太平洋地域の平和と繁栄の礎です。今般の高市総理及び私の訪米の際にも日米間で確認したとおり、米国と幅広い分野で具体的な安全保障協力を進め、日米同盟の抑止力、対処力を一層強化してまいります。  その上で、在日米軍の円滑な駐留のためには地元の御理解と御協力を得ることが必要不可欠で
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