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沖縄及び北方問題に関する特別委員会

沖縄及び北方問題に関する特別委員会の発言1543件(2023-01-23〜2026-02-20)。登壇議員165人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 沖縄 (88) 事業 (45) 問題 (45) 状況 (42) 北方領土 (34)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
望月明雄 衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○望月政府参考人 お答え申し上げます。  沖縄の全体の道路につきましては、いつまでという形での明確なものは、個々の道路についてはございますが、全体としては立っておりません。  その上で、内閣府といたしましては、これまでも、沖縄の西岸の、西海岸ですね、こちらの方の道路につきまして、恩納南バイパスとか国道五十八号と並行する道路の整備を進めてきているというようなことでございます。  また、観光全体とかを見たときに、那覇市など、これは非常に全国に比べてもまだ渋滞がひどいという状況、委員の御指摘のとおりでございますし、また、県民の生活を支えるという意味でも、港とか空港とかしっかりとネットワークを進めていくのは重要な課題だということで、道半ばの課題と認識した上で、引き続き、地元と連携を取ってしっかりと進めていくというふうな状況にございます。
高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○高橋(英)委員 要は、道路の予定、いつ完成するか全然分からないということですから、これはもう、渋滞になるのは間違いないですよね。  どこかの記事に載っていましたけれども、沖縄の渋滞で、現状ですよ、年間で一千四百五十五億円の経済損失が渋滞のおかげであるということが記事に載っていましたけれども、現状でそれなんだから、今後更に、せっかくこういった起爆剤ができたとしても、渋滞でその分経済損失があったら元も子もないので、これは早急に考えないといけないと思いますけれども。  那覇港から本部港まで船が出ていると思うんですけれども、この便数を増やすとかそういったことは考えられないんでしょうか。
水野敦 衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○水野政府参考人 お答えいたします。  今委員御指摘の那覇港と本部港を結ぶ高速船が民間で就航しているということでございますが、北部地域への那覇からのアクセスを考えますと、やはり一つの手段として高速船を活用するということは非常に重要な観点であると認識してございます。  内閣府におきましても、北部振興予算を活用して、経由地であるところの名護港の浮き桟橋を整備することで、那覇港から名護港を経由して本部港に向かう高速船の乗降の安全性、利便性の向上を図り、観光客や地域住民等への高速船利用の促進を図っているところでございます。  このほか、内閣府では、一括交付金や推進費を活用いたしまして、自治体による沖縄の実情に即した取組、自立的発展に資する事業等を支援してございます。  こうした地元からの要望があれば、丁寧にお伺いしてまいりたいと思っております。
高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○高橋(英)委員 今の船は民間だけなんですか。今後行政でちょっと出すとか、そんな考えはないんですかね。
水野敦 衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○水野政府参考人 お答え申し上げます。  元々の歴史をひもときますと、今まさに、那覇から本部まで民間会社によって船が就航しているということでございますが、元々、実証実験といたしまして、五、六年前だったかと思いますが、内閣府による、那覇と本部を結ぶ船でどれぐらいの需要があるかとか、そういった実証実験を行った上で、民間においてこれなら事業として手がけられるということで今始まっている経緯がございます。  私どもといたしましては、船の便数を何か国で運用するとかそういうことではないかと思っておりますが、先ほどお答えしたように、例えば名護港の浮き桟橋を整備するといったことで高速船の利便性向上に資するような支援をしているところでございまして、またこれからもそういったことは取り組んでいきたいと考えてございます。
高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○高橋(英)委員 是非これはもう一回実証実験をやってください。要は、ジャングリアが年間来場者はこのぐらいを見込めるという、もう具体的な数字が出てくるんだろうかというふうに思いますので、すぐに実証実験を再度やっていただいて、ちょっと検討していただきたいと思います。  あと、これはやはり、那覇、あそこだけが玄関口なんだから、どうにも渋滞の解消ってできないような気がするんですよね。要は、出入口が一個しかないんだから。  そうではなくて、もっと上の方にもどこか出入口をつくった方がいいんじゃないかと思うんですけれども、これは例えですけれども、辺野古に民間の滑走路も併用させるだとか、そのほか、違うところでもいいですけれども、そのぐらい考えないと交通渋滞って多分無理だと思いますけれどもね。その点、いかがでしょうか。
望月明雄 衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○望月政府参考人 空港をどこに設置するかとか、その後の二次交通をどのように結びつけていくかという、非常に多元的なことを考えなくちゃいけない要素だとは思っております。  現在、おっしゃるように、那覇空港、これにつきましては、第二滑走路まで拡張いたしまして、空港のキャパとしては受け入れることが可能と。空港から北部への移動につきましては、先ほど大臣からもありましたが、小禄道路を今整備しておりまして、高速道路、自動車専用道、こちらの方に直接乗り入れる形にして、スムーズな連携を図っていくということで対応させていただいているところでございます。
高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○高橋(英)委員 だって、小禄道路はいつできるか分からないんでしょう。
望月明雄 衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○望月政府参考人 工事の進捗によりますので、明確な場合もありますが、目標として八年度を目標としているというふうな形でございます。工事の進みが当然進む中で実際に固まっていく要素があるというふうなことでございます。
高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○高橋(英)委員 目標八年ですか。私は八年以内にはできないという気がしますけれども。  そもそも令和六年の予算も、約三千億円ですか、沖縄の振興。これ、少ないと思うんですね、実は。私は沖縄が好きだから言うんじゃないですけれども、やはり沖縄の地理的な優位というのはすばらしいものがあるので、アジアのほかの主要都市に大体四時間圏内で行けますから、こんなのは羽田では無理ですし、これは特別扱いするわけにはいかないのかもしれないですけれども、私は特別扱いしてもいいと思うんですよ、沖縄は。だって、地理的優位というのは、これは絶対ですから。大体、東京都が、冬寒いから沖縄に行こうなんて移れるわけないし、夏は暑いから北海道へ行こうと東京が移れるわけないんだから、この地理的優位は絶対に変わるものではないので、是非、予算も上げていただきたいと思うんですけれども。  これは両大臣にお聞きしたいんですけれども、是非
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