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沖縄及び北方問題に関する特別委員会

沖縄及び北方問題に関する特別委員会の発言1543件(2023-01-23〜2026-02-20)。登壇議員165人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 沖縄 (88) 事業 (45) 問題 (45) 状況 (42) 北方領土 (34)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
有馬裕
役職  :外務省北米局長
衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○有馬政府参考人 お答え申し上げます。  今先生がおっしゃられました論点につきましてでございますが、日米地位協定第十七条10(a)及び10(b)に関する合意議事録で、日本の当局は、通常、米軍機の機体のような米軍財産について、捜索、差押え又は検証を行わない旨、定められております。この規定は、米軍財産にはその性質上、高度な軍事性や機密性を有する場合があることや、その捜索や検証が徹底的かつ綿密に行われるためには、当該財産を所有し、それを熟知した米軍が一義的に取り扱うことが適当であること等を踏まえたものでございます。  いずれにいたしましても、今般の事故につきましては、事実関係の確認及び原因究明に向け、日米双方で緊密に連携し対応してきており、これまでの対応において特段問題が起きたとは承知しておりません。
屋良朝博 衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○屋良委員 日米地位協定合意議事録の中には、日本側が求めればということが前提だと思いますけれども、アメリカ側がそれを許せばできることというふうなただし書もある。それは御存じだと思います。ずっと地域の県警と海保はそれを求めてきているんですよ。それをちゃんと外交交渉の上に上げていないのは、皆さん、この地位協定とこの合意議事録はいつできたか、一九六〇年ですよ。もう半世紀以上も、同じ条文を基に主権を放棄している。この間、事前レクで伺いましたけれども、これは一般的な国際法なので、外国の軍隊の財産には、差押えも何も、捜索もできないんだというふうな説明を伺いました。しかし、これは一般的じゃないですよ。  ちょっと時間も押しているんですけれども、私は昔、沖縄の、地元の新聞社で記者をしておりまして、地位協定を、いろんな国々に行って、現場で比較検証してまいりました。  イタリアでは、事故機を差し押さえるん
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上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○上川国務大臣 日米の地位協定第十七条10の(a)及び10の(b)に関しまして、合意議事録、これにおきましては、日米地位協定に抵触するような内容が含まれているとは考えておりません。  こうした関連規定に従いまして、これまでも、米側からの協力を得ながら、日本側当局におきまして所要の調査や捜査も行ってきているものと承知をしております。  今回の事故に係る日本側の対応に当たりましても、海上保安庁等の関係機関によりまして、米側の協力を得つつ、適切に対応されているものと承知をしております。  日米地位協定、その合意議事録が障害になっているという認識をしておりません。
屋良朝博 衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○屋良委員 ありがとうございます。  海上保安庁さん、大変申し訳ございませんでした。皆さんの捜査権を是非とも守っていかないといけない、それが国家としてのありようだと思っておりますので、それだけ言わせていただいて、ちょっと時間超過してしまいまして大変申し訳ございません。  ありがとうございました。
松木けんこう 衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○松木委員長 お疲れさまでした。  次に、高橋英明さん。
高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○高橋(英)委員 おはようございます。日本維新の会の高橋英明でございます。今日はよろしくお願いを申し上げます。  今日は、沖縄の発展について質問をさせていただきたいと思います。  実は、私、初めて沖縄へ行ったのは四十年前なんですね。今の女房と行ったんですけれども、今の女房って、後にも先にも一人だけですけれども、ちょっと言い方が変でしたけれども。四十年前、もう今と本当に比べられないですね。今の空港の前の空港ですし、飛行場から降りるとまさにもう米軍だらけみたいな感覚でしたけれども、本当にすごい変わったなとは思いますけれども、でも、やはりまだまだだなというふうに思えてなりません。それに、まだまだやはり発展の余地は全然あるんだというようにも感じていますし。  今、北部地区でジャングリアですか、計画があると思いますけれども、あのジャングリア、実は、私の地元の業者が既にもう工事に行っているんです
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水野敦 衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○水野政府参考人 お答えいたします。  今委員御指摘のジャングリアでございます。  今帰仁村及び名護市において整備が進められている沖縄北部テーマパークにつきまして、先月二十七日、運営会社により、二〇二五年夏にジャングリアとして開業予定と発表されたと承知してございます。  ジャングリアの経済効果等につきましては、報道では、運営会社は七百億円規模の投資を想定とか、あるいは、年間百五十万人から二百万人程度の集客を目指しているといった報道が地元新聞によってなされているところではございますが、当該テーマパークは一民間事業者が運営するものでございます。国の立場から年間来場者数等についてコメントすることは差し控えたいと思いますが、新たなテーマパークを通じまして、人や物が集まり、新たな雇用が生まれ、それらの経済効果が地域全体に波及することや、北部地域の魅力等が我が国全体、ひいては世界に広く発信されて
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高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○高橋(英)委員 民間業者だからということでまだ何ら折衝等々はしないのかなというふうに思いますけれども、でも、やはり手をこまねいているわけには絶対いかないと思いますよ。だって、このジャングリアまで行くまでに、これは明らかに、今、工事の段階でもすごい渋滞をしている。那覇空港自体がもうひっちゃかめっちゃかだと言っていますから。  実際に完成して、うまく来場者が来るようになったら、今の状態でいったら、車だけだったら五、六時間はかかるだろうという話ですよ、これは。実際に現場で工事をやっている者たちが言っているのでこれは間違いがないというふうに思いますから、これはもう、民間だから民間だからといって黙っていたら絶対駄目だというふうに思いますので、すぐにでもちょっと、打合せ等々を含めて、来場者の交通アクセスはどういうふうに考えているのかとか、是非これは早急にやっていただきたいというように思います。
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自見はなこ
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○自見国務大臣 お答えいたします。  ジャングリアについては、委員御指摘のとおり、今後、観光を始めとした北部地域、ひいては沖縄全体の産業の活性化を図る上で大きな起爆剤となり得るものでございまして、地元の皆様の大きな大きな期待を集めているものと感じているところでもございます。  沖縄県の北部地域への交通事情の関係でございますが、現在、国としては、那覇空港から北部地域へ続く自動車専用道路に直接乗り入れができるように、小禄道路などを始めとした南北軸を強化する道路整備を進めているところでございます。  沖縄県からは、地元自治体等との意見交換を通じまして、アクセス性の改善に向けて、必要となる対策について検討を開始したところと伺っております。  これらの交通インフラがジャングリアを始めとする北部観光需要と有機的に結びつけば、県の経済の活性化に大いに寄与するものと考えてございます。  今後、運
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高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○高橋(英)委員 大臣、運営会社から話があればじゃ困っちゃうんで、こっちからも積極的に投げかけていただかないとどうしようもないので。  あと、南東部の道路という計画があるのは分かっていますけれども、これは大体いつ頃完成予定なんですか。