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法務委員会

法務委員会の発言27467件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員566人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 夫婦 (69) 使用 (58) 別姓 (49) 旧姓 (47) 日本 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
牧原秀樹 衆議院 2024-05-14 法務委員会
○牧原座長 以上で委員からの質疑は終了いたしました。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  意見陳述をいただいた皆様方におかれましては、御多忙の中、長時間にわたりまして貴重な御意見を賜りましたことを、心より御礼を申し上げたいというふうに思います。  本日拝聴させていただいた御意見は、当委員会の審査において大変重大な、大切なものだと受け止めておりますので、ここに厚く御礼を申し上げる次第でございます。  こうした、衆議院の法務委員会ということとしては、初めて多分こうした地方公聴会をさせていただきました。改めて、委員を含めて、大変参考になったし、貴重なものだったというふうに感謝を申し上げます。  この会議を開催していただいた関係者の皆様、また御参加いただいた皆様にも、心より御礼を申し上げたいというふうに思います。ありがとうございました。  これにて散会いたします。     午後五
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会議録情報 参議院 2024-05-09 法務委員会
令和六年五月九日(木曜日)    午前十時開会     ─────────────    委員の異動  五月八日     辞任         補欠選任      石川 大我君     福山 哲郎君  五月九日     辞任         補欠選任      福山 哲郎君     石川 大我君      清水 貴之君     嘉田由紀子君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長        佐々木さやか君     理 事                 古庄 玄知君                 和田 政宗君                 牧山ひろえ君                 伊藤 孝江君                 川合 孝典君     委 員                 岡田 直樹君
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佐々木さやか
所属政党:公明党
参議院 2024-05-09 法務委員会
○委員長(佐々木さやか君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、石川大我さんが委員を辞任され、その補欠として福山哲郎さんが選任されました。     ─────────────
佐々木さやか
所属政党:公明党
参議院 2024-05-09 法務委員会
○委員長(佐々木さやか君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  民法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、法務省民事局長竹内努さん外六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐々木さやか
所属政党:公明党
参議院 2024-05-09 法務委員会
○委員長(佐々木さやか君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
佐々木さやか
所属政党:公明党
参議院 2024-05-09 法務委員会
○委員長(佐々木さやか君) 民法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-09 法務委員会
○福山哲郎君 おはようございます。立憲民主党の福山哲郎です。  本日は、佐々木委員長を始め理事の先生方、法務委員会の先生方に御理解をいただき、また自民党、与党の国対にも御了解をいただいて質疑をさせていただきますことに、心から感謝申し上げる次第でございます。恐らく十数年ぶりの法務委員会での質疑でございますので、よろしくお願い申し上げます。  もちろん私は今日参議院議員として質問させていただきますが、この共同親権の法律に対しては当事者としても質問させていただきたいと考えていますので、法務大臣、またそれぞれの閣僚の皆さん、よろしくお願いしたいと思います。  身内の恥をさらすようですが、最も幼いときの私の記憶は、父の母への暴力を止めている自分の姿です。何度も母の背中に背負われ、逃げました。当時はDV防止法もありません。配偶者暴力相談支援センターもシェルターもなかった時代です。  逃げるたび
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小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2024-05-09 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) ありがとうございます。  先生御自身の苦しい御体験を語っていただきました。本当に迫ってくるものがあります。大変貴重なお話であり、真っすぐに受け止めたいと改めて思いました。そしてまた、全国に、先生が今代弁されたような不安を持っていらっしゃる、また苦しみを抱えていらっしゃる方々が大勢いらっしゃるということもおっしゃるとおりであります。それも改めて、我々法改正に携わる者、一員、我々もその一員として心にそれを重く置いて取り組まなければならない課題である、そのように改めて認識をさせていただきました。  このDVという大きな問題について、そこから家庭を、子供を、そして多くの場合母親を守っていくということを徹底して進める中で、しかし全体としては、両親が、つまり家族というものが親子関係とそして夫婦関係で成り立っているわけですが、夫婦関係が破綻したら自動的に、親子の縁が自動的に
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福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-09 法務委員会
○福山哲郎君 いやいや、離婚しても仲のいい、単独親権であってもちゃんと片方の別居親が協力をしながらやっている父と母もたくさんいらっしゃいます。全てが全て切れているわけではありません。その切れているのには切れている理由があるから問題だと私は申し上げています。  法務省にお伺いします。  これまでの法制審議会家族法制に関する部会で、全会一致でない議決が含まれている要綱案を策定、提出したことはありましたか。
竹内努
役職  :法務省民事局長
参議院 2024-05-09 法務委員会
○政府参考人(竹内努君) お答えいたします。  直近では、民事訴訟法のIT化の法案について、失礼しました、答申についての決議が全会一致ではございませんでした。