戻る

法務委員会

法務委員会の発言27467件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員566人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 夫婦 (69) 使用 (58) 別姓 (49) 旧姓 (47) 日本 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西村智奈美 衆議院 2025-06-20 法務委員会
次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  黒岩宇洋さん外五名提出、民法の一部を改正する法律案  藤田文武さん外二名提出、婚姻前の氏の通称使用に関する法律案  円より子さん外四名提出、民法の一部を改正する法律案  大河原まさこさん外七名提出、民法の一部を改正する法律案 及び  小宮山泰子さん外七名提出、性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律の一部を改正する法律案 以上の各案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をするに賛成の皆さんの起立を求めます。     〔賛成者起立〕
西村智奈美 衆議院 2025-06-20 法務委員会
起立多数。よって、そのように決しました。  次に  平岡秀夫さん外十九名提出、刑事訴訟法の一部を改正する法律案  及び  円より子さん提出、組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案 並びに  裁判所の司法行政に関する件  法務行政及び検察行政に関する件  国内治安に関する件  人権擁護に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
西村智奈美 衆議院 2025-06-20 法務委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
西村智奈美 衆議院 2025-06-20 法務委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
西村智奈美 衆議院 2025-06-20 法務委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――
西村智奈美 衆議院 2025-06-20 法務委員会
この際、御報告申し上げます。  本日の理事会におきまして申合せを行いましたので、委員長の私から申し上げます。   今国会、家族の氏に関する議論が、複数の議員立法が提出されて闊達に行われたことを受け、出来る限り速やかに、合意を得ることを目指し、継続となるこれら法案を今秋の臨時国会において審議する。 以上であります。  本日は、これにて散会いたします。     午前九時三十四分散会
会議録情報 衆議院 2025-06-17 法務委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 西村智奈美君    理事 小泉 龍司君 理事 津島  淳君    理事 中野 英幸君 理事 鎌田さゆり君    理事 黒岩 宇洋君 理事 米山 隆一君    理事 金村 龍那君 理事 円 より子君       井出 庸生君    稲田 朋美君       上田 英俊君  英利アルフィヤ君       鬼木  誠君    上川 陽子君       神田 潤一君    河野 太郎君       寺田  稔君    平沢 勝栄君       向山  淳君    森  英介君       若山 慎司君    有田 芳生君       篠田奈保子君    柴田 勝之君       寺田  学君    平岡 秀夫君       藤原 規眞君    松下 玲子君       萩原  佳君    藤田 文武君       小
全文表示
西村智奈美 衆議院 2025-06-17 法務委員会
これより会議を開きます。  黒岩宇洋さん外五名提出、民法の一部を改正する法律案、藤田文武さん外二名提出、婚姻前の氏の通称使用に関する法律案及び円より子さん外四名提出、民法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。  本日は、各案審査のため、参考人として、麗澤大学経済学部教授八木秀次さん、一般社団法人あすには代表理事井田奈穂さん、事実婚当事者割田伊織さん、第三次選択的夫婦別姓訴訟弁護団長寺原真希子さん、一般社団法人男女共同参画学協会連絡会アンケートWG委員長志牟田美佐さん、以上五名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に委員会を代表して一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多忙の中、御出席を賜りまして、誠にありがとうございます。それぞれのお立場から忌憚のない御意見を賜れれば幸いに存じます。よろしくお願いいたします。  次に、議事の順序について申し
全文表示
八木秀次
役割  :参考人
衆議院 2025-06-17 法務委員会
麗澤大学の八木でございます。  まず、こうして国会で議員立法という手法によって民法や戸籍法の改正が審議されていますが、果たしてここに合理的根拠があるのか、立法手続についてまず疑念があります。  民法や戸籍法のような重要かつ基本的な法律を改正する場合、内閣提出法案とするのがこれまでの慣例となっております。議員立法での民法改正は民法八百六十条の三の新設の一例のみで、成年後見人に、被後見人宛てに届いた郵便物開封の権限を付与するという、いわば付随的な法改正です。  これに対して、今回審議しているような、夫婦の氏、子供の氏をどのように決めていくのかという家族法制の根幹に関わる重要な規定を改正する場合は、法務大臣の下に法制審議会の部会を設置して、専門家の知見も聞きながら、数年かけて慎重に検討して、内閣が責任を持って法案として提出すべきです。今回、例外的に議員立法で改正するというのであれば、それな
全文表示
西村智奈美 衆議院 2025-06-17 法務委員会
八木参考人、申合せの時間に御協力をお願いいたします。