法務委員会
法務委員会の発言27467件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員566人。関連発言を時系列で確認できます。
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日本 (45)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 西山卓爾 |
役職 :出入国在留管理庁次長
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参議院 | 2023-04-13 | 法務委員会 |
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○政府参考人(西山卓爾君) 住居の、失礼しました。住居の提供の申出については、済みません、あったということでございますけれども、それ以外のものについて、今御指摘の三点のうちの二点は、そのような事実はなかったと承知しております。
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| 石川大我 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-13 | 法務委員会 |
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○石川大我君 このAさんですけれども、実際に議員懇談会でお会いをしました。とても聡明な方で、実際に、議懇の中では答弁を差し控えるというようなお話で、非常にショックを受けておりました。それを受けて彼女は、当日は雨が降っていたんだと、なので、そういった中で東京入管に初めて行き、担当者と話したんだというふうに言っておるわけです。その中で、住居を提供するということは言ったけれども、ほかの一週間程度で電話か文書で返事をするということは認めないと、ここはもう少ししっかりこれから調べていきたいというふうに思っています。
ここで、住居を提供する、身元保証人になる、養子縁組をしてもいいと、そういう話を聞いて、じゃ、そういった方向でお願いしますということであれば、恐らく彼の命は助かったんではなかろうかというふうに思っています。そして、あっ、この事実関係ですね、ちょっと複雑ですので、我々としてはもう少ししっ
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| 西山卓爾 |
役職 :出入国在留管理庁次長
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参議院 | 2023-04-13 | 法務委員会 |
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○政府参考人(西山卓爾君) 御本人の収容前の病歴等の詳細については、お答えを差し控えさせていただきたいと存じます。
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| 石川大我 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-13 | 法務委員会 |
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○石川大我君 ここ、とても大事なポイントで、こうした妄想性パーソナリティー障害の疑いがある方というのを収容して果たしてよかったのかというような問題点もあるというふうに思います。
そしてまた、支援者の方と面会で会っているんですね、十一月の二日と四日。そのときに、私はここで死ぬということを繰り返し述べていて、非常に、支援者の皆さんとしては、死んじゃいけないよと、そういったようなエンパワーメントをしたということをおっしゃっていますが、この、私はここで死ぬというような、そういったような言動、これは聞いているんでしょうか。
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| 西山卓爾 |
役職 :出入国在留管理庁次長
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参議院 | 2023-04-13 | 法務委員会 |
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○政府参考人(西山卓爾君) 本事案につきましては、当庁におきまして、関係資料の精査に加えて本人に応対した職員や医師等の聞き取りを行ったところでございますが、職員等が把握する限りでは、亡くなられた方が自殺をうかがわせる言動をした事実は見当たらなかったものでございます。
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| 石川大我 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-13 | 法務委員会 |
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○石川大我君 この方、一か月で亡くなるわけですけれども、一か月、どういった部屋にいたのか、説明してください。
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| 西山卓爾 |
役職 :出入国在留管理庁次長
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参議院 | 2023-04-13 | 法務委員会 |
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○政府参考人(西山卓爾君) 新規収容の方でございますので、コロナ感染の防止の観点から、そういった隔離、隔離といいますか、別の区画のところにおられたということでございます。
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| 石川大我 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-13 | 法務委員会 |
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○石川大我君 通常の収容者の方ですと、開放処遇といって、いわゆる自由時間がありまして、屋上で日を浴びたりとか運動したり、そういったことができるわけですけれども、この方、そういった開放処遇はありましたか。
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| 西山卓爾 |
役職 :出入国在留管理庁次長
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参議院 | 2023-04-13 | 法務委員会 |
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○政府参考人(西山卓爾君) この方につきましてはその当時はございませんでした。
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| 石川大我 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-13 | 法務委員会 |
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○石川大我君 これも下調べして分かったことなんですけれども、この方、妄想性パーソナリティー障害の疑いという、病気を抱えられていた可能性があるという方が入管庁の施設に入られて、で、窓も外が見えないですよね、入管庁、行けば分かりますけど。窓が見えない、だけど、辛うじて光があるなっていうのが分かる。ちょうどこの部屋のああいった窓のようなものが付いていると。そして、一人で過ごしているという状況の中で、開放処遇がない。そして、シャワーを浴びたいというふうに申出をすればシャワーを浴びることができるというような状況の中で、全く一か月間、日の光を浴びることなくその一つの小さな部屋に収められていたというか、収容されていた。
そういった中で、これ病状が悪化したというふうには考えられないでしょうか。
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