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法務委員会

法務委員会の発言27467件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員566人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 夫婦 (69) 使用 (58) 別姓 (49) 旧姓 (47) 日本 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
杉久武
所属政党:公明党
参議院 2023-03-07 法務委員会
○委員長(杉久武君) 次に、氏本最高裁判所事務総局経理局長。
氏本厚司 参議院 2023-03-07 法務委員会
○最高裁判所長官代理者(氏本厚司君) 令和五年度裁判所所管歳出予算について御説明申し上げます。  令和五年度裁判所所管歳出予算の総額は三千二百二十二億一千七百万円でありまして、これを前年度当初予算額三千二百二十八億一千四百万円と比較いたしますと、差引き五億九千七百万円の減少となっております。  次に、令和五年度歳出予算のうち、主な事項について御説明申し上げます。  まず、司法の体制の充実強化に必要な経費であります。  一つ目に、裁判事務処理態勢の充実を図るため百八十三億五千六百万円を計上しております。  その内容について申し上げますと、第一に、裁判手続等のデジタル化関係経費として五十五億六千九百万円を計上しております。この中には、民事、刑事、家事の各デジタル化関連経費、情報基盤整備関連経費が含まれております。  第二に、民事事件関係経費として二十六億八千六百万円を計上しておりま
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杉久武
所属政党:公明党
参議院 2023-03-07 法務委員会
○委員長(杉久武君) 以上で法務大臣の所信並びに令和五年度法務省及び裁判所関係予算の説明聴取は終了いたしました。  法務大臣の所信に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時十六分散会
会議録情報 衆議院 2023-03-07 法務委員会
本国会召集日(令和五年一月二十三日)(月曜日)(午前零時現在)における本委員は、次のとおりである。    委員長 伊藤 忠彦君    理事 谷川 とむ君 理事 藤原  崇君    理事 宮崎 政久君 理事 鎌田さゆり君    理事 寺田  学君 理事 沢田  良君    理事 大口 善徳君       東  国幹君    五十嵐 清君       石橋林太郎君    岩田 和親君       奥野 信亮君    加藤 竜祥君       熊田 裕通君    鈴木 馨祐君       田所 嘉徳君    高見 康裕君       鳩山 二郎君    平口  洋君       深澤 陽一君    牧原 秀樹君       山下 貴司君    鈴木 庸介君       中川 正春君    山田 勝彦君       吉田はるみ君    米山 隆一君       阿部
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伊藤忠彦 衆議院 2023-03-07 法務委員会
○伊藤委員長 これより会議を開きます。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
伊藤忠彦 衆議院 2023-03-07 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。  それでは、理事に牧原秀樹君を指名いたします。      ――――◇―――――
伊藤忠彦 衆議院 2023-03-07 法務委員会
○伊藤委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  裁判所の司法行政に関する事項  法務行政及び検察行政に関する事項  国内治安に関する事項  人権擁護に関する事項 以上の各事項につきまして、本会期中調査をいたしたいと存じます。  つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
伊藤忠彦 衆議院 2023-03-07 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――
伊藤忠彦 衆議院 2023-03-07 法務委員会
○伊藤委員長 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。  この際、法務行政等の当面する諸問題について、法務大臣から説明を聴取いたします。齋藤法務大臣。
齋藤健
役職  :法務大臣
衆議院 2023-03-07 法務委員会
○齋藤(健)国務大臣 おはようございます。  委員長を始め、委員の皆様方には、法務行政の運営に格別の御尽力を賜り、改めて感謝申し上げます。  法務大臣の齋藤健です。  昨年十一月に法務大臣の重責を担うことになり、おおむね四か月がたとうとしています。  この間、私は、委員の皆様方はもちろん、副大臣、法務大臣政務官、職員など、数多くの方々と法務行政について議論を重ねてまいりました。また、誇りと使命感を胸に日々現場で職務に精励している職員の姿を見てまいりました。  その中で改めて感じているのは、法務行政が国民の皆様の日々の暮らしを根底で支える法的な基盤を形作るという重要な役割を担っているということです。  その上で、法務大臣として、まずは国民の皆様が安全、安心に暮らすことができる社会の実現に向けた法的基盤の整備にたゆまず取り組んでまいります。また、我が国に在留する外国人との共生社会の
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