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法務委員会

法務委員会の発言32949件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員665人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 再審 (190) 証拠 (146) 請求 (93) 事件 (72) 検察官 (60)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-19 法務委員会
○阿部(弘)委員 主に不法残留の目的というのは、就労をそのまま続けるなどの理由が多くあると思いますが、忌避者の中で非常に問題だと思われるのは重大な犯罪を犯して有罪となった人。忌避者の中で何人、令和三年、おられますか。
西山卓爾 衆議院 2023-04-19 法務委員会
○西山政府参考人 令和四年末時点の送還忌避者数が四千二百三十三人でございますが、そのうち前科を有する者は、全体の約三八%に当たる千六百二十六人でございます。
阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-19 法務委員会
○阿部(弘)委員 その中で、殺人などを犯した人が八人だったですね。  実際は、忌避者の中で殺人を犯して有罪判決を受ける場合には、当然刑に服しているわけでありますか。どうですか。
西山卓爾 衆議院 2023-04-19 法務委員会
○西山政府参考人 今申し上げたのは前科を有するということでございますので、実際に刑に服された方もおられます。
阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-19 法務委員会
○阿部(弘)委員 日本で、かように不法残留が増えて、そして、五・八万人まで現在少なくすることができたのは、やはり入管庁の努力であるというふうに思っているわけでございますが、今般の問題点というのは、忌避者の問題、あるいは様々な法改正の問題が、仮釈放をしっかり運用どおりに戻すなどの方法を、あるわけでございますが、収容の長期化というのが特に重大な問題であるということでございます。  収容の長期化の原因となったのは何が考えられますか。
西山卓爾 衆議院 2023-04-19 法務委員会
○西山政府参考人 現行法では、退去強制手続の対象となる外国人を収容して手続を進めることを前提としております。そして、様々な理由により送還を忌避することによって、その収容が長期化するということになってございます。
阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-19 法務委員会
○阿部(弘)委員 ざくっと言ってもらうとあれなんですけれども、実際は、逃亡などの人がいたり、送還忌避者の数が増えているわけでございますね。  送還忌避者の数が増えている理由というのは、原因というのは、主な原因はどんなものがあるわけですか。
西山卓爾 衆議院 2023-04-19 法務委員会
○西山政府参考人 まず、原因として様々ございますけれども、送還先国が受入れを拒むなど非協力的な場合がございます。それから、難民認定手続中の送還停止効、これによって送還忌避者が増えるという状況がございます。
阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-19 法務委員会
○阿部(弘)委員 一つ一つお尋ねさせていただきます。  相手国が受け入れない、我が国から帰ってくださいと言っても受け入れない国、これはイラン以外にもありますか。
西山卓爾 衆議院 2023-04-19 法務委員会
○西山政府参考人 現在のところはイランのみでございます。