法務委員会
法務委員会の発言32949件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員665人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
再審 (190)
証拠 (146)
請求 (93)
事件 (72)
検察官 (60)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2026-05-19 | 法務委員会 | |
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午前九時開議
出席委員
委員長 井上 英孝君
理事 阿部 弘樹君 理事 木原 誠二君
理事 高見 康裕君 理事 谷川 とむ君
理事 藤原 崇君 理事 西村智奈美君
理事 三木 圭恵君 理事 小竹 凱君
井出 庸生君 稲田 朋美君
大空 幸星君 上川 陽子君
神田 潤一君 小泉 龍司君
河野 太郎君 世古万美子君
辻 秀樹君 辻 由布子君
寺田 稔君 西山 尚利君
福原 淳嗣君 藤沢 忠盛君
藤田ひかる君 古川 禎久君
三ッ林裕巳君 保岡 宏武君
若山 慎司君 有田 芳生君
國重 徹君 池畑浩太朗君
金
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| 井上英孝 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-05-19 | 法務委員会 |
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これより会議を開きます。
内閣提出、民法等の一部を改正する法律案及び民法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。
この際、お諮りいたします。
両案審査のため、本日、政府参考人として法務省民事局長松井信憲君及び厚生労働省大臣官房審議官林俊宏君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 井上英孝 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-05-19 | 法務委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
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| 井上英孝 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-05-19 | 法務委員会 |
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次に、お諮りいたします。
本日、最高裁判所事務総局家庭局長馬渡直史君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 井上英孝 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-05-19 | 法務委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
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| 井上英孝 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-05-19 | 法務委員会 |
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これより質疑に入ります。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。三木圭恵君。
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| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-05-19 | 法務委員会 |
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日本維新の会の三木圭恵でございます。
現行の成年後見制度は、平成十一年の民法改正等により導入されました。制度の導入から二十五年余りが経過しておりますけれども、これまでの制度について、趣旨と運用実態が乖離しているとの指摘がございます。特に、法定後見人がついた場合、親族に知らされないで後見人がついた、会わせてもらえない、居場所を教えてもらえない、家庭裁判所の許可がないと報告書等が見せてもらえず、申請しても見せてもらえなかった等々、親族の悲痛なお声が届いているのも現実でございます。
法改正に向け、改善されると期待されておりますが、確認の意味を込めて質疑をさせていただきます。
まず、平口大臣にお伺いをいたします。
現行制度を見直すこととしたのはなぜか、見直しについてどのような経緯で法制審議会に諮問したのか、お伺いをいたします。
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| 平口洋 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
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衆議院 | 2026-05-19 | 法務委員会 |
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お答えをいたします。
高齢化の進展等に鑑みまして成年後見制度の利用のニーズが増加しておりますが、現行制度については、判断能力が回復しない限りその利用を終了できないなどの問題点が指摘されておりました。
そして、令和四年三月に閣議決定されました第二期成年後見制度利用促進基本計画には、そのような問題点が指摘された上で、成年後見制度の見直しの検討が盛り込まれました。
これらを踏まえて、令和六年二月、法制審議会に諮問をしたものでございます。
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| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-05-19 | 法務委員会 |
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制度にいろいろと課題があったと。一回後見人がついたらそれを死ぬまで解約できないということで、今回の法制度改正については様々な改正がされていくわけですけれども、まず、制度の利用状況や運用の実態を把握するために、政府として、利用者やその親族等に対して実態調査は行われているのでしょうか。
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| 松井信憲 |
役職 :法務省民事局長
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衆議院 | 2026-05-19 | 法務委員会 |
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お答え申し上げます。
成年後見制度を利用している御本人やその親族に対するアンケート調査のようなものは実施しておりません。
もっとも、成年後見制度の見直しの契機となった第二期成年後見制度利用促進基本計画は、障害を持つ方やその御家族、支援団体の方も委員として参加している専門家会議の意見を踏まえて策定されたものでございます。
また、法制審議会の部会にも障害を持つ方やその御家族、支援団体の方が委員として調査審議に参加され、部会で取りまとめられた中間試案のパブリックコメントの手続には、障害者団体や障害を持つ方の家族の会、支援団体から意見が寄せられております。
今回の成年後見制度の見直しは、これらの方々の声を踏まえたものと考えております。
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