戻る

法務委員会

法務委員会の発言32949件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員665人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 再審 (190) 証拠 (146) 請求 (93) 事件 (72) 検察官 (60)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
会議録情報 衆議院 2025-11-21 法務委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 階   猛君    理事 木原 誠二君 理事 高見 康裕君    理事 武村 展英君 理事 有田 芳生君    理事 寺田  学君 理事 米山 隆一君    理事 池下  卓君 理事 円 より子君       井出 庸生君    伊藤 忠彦君       稲田 朋美君    大空 幸星君       上川 陽子君    小泉 龍司君       河野 太郎君    高村 正大君       土田  慎君    寺田  稔君       西野 太亮君    平沢 勝栄君       宮路 拓馬君    森  英介君       鎌田さゆり君    黒岩 宇洋君       篠田奈保子君    柴田 勝之君       西川 厚志君    藤原 規眞君       松下 玲子君    山 登志浩君       藤
全文表示
階猛 衆議院 2025-11-21 法務委員会
これより会議を開きます。  内閣提出、更生保護制度の充実を図るための保護司法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として総務省大臣官房地域力創造審議官恩田馨君、法務省大臣官房政策立案総括審議官村松秀樹君及び法務省保護局長吉川崇君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
階猛 衆議院 2025-11-21 法務委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
階猛 衆議院 2025-11-21 法務委員会
次に、お諮りいたします。  本日、最高裁判所事務総局刑事局長平城文啓君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
階猛 衆議院 2025-11-21 法務委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
階猛 衆議院 2025-11-21 法務委員会
これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。高見康裕君。
高見康裕 衆議院 2025-11-21 法務委員会
おはようございます。自由民主党の高見康裕です。  まず初めに、今この瞬間も、犯罪や非行に走った人と向き合い、立ち直りを支援するという尊い役割を果たされている全国の保護司の皆様に心からの感謝を申し上げます。  人は必ず立ち直れる、寄り添ってくれる人がいるならばというのは全国保護司連盟の谷垣禎一理事長の言葉でありますが、保護司という存在がいかに尊いものであるか、端的に表している言葉だと思っています。  また、私は、二〇二三年に東京で初めて開かれましたASEAN・G7司法大臣会合で、法務大臣政務官として日本の保護司制度、保護司についてPRをしましたが、更生のプロセスをボランティアの人材が担っているということに、各国の代表団の皆様からは、一様に驚きと尊敬を持って受け止められました。保護司制度が世界に誇るべき日本の宝であるということを身をもって感じました。  一方、保護司制度は様々な課題も抱
全文表示
吉川崇
役職  :法務省保護局長
衆議院 2025-11-21 法務委員会
お答えいたします。  御指摘のとおり、保護司の負担軽減や安全確保等の観点から、自宅以外の保護司の面接場所の選択肢を増やすことが重要です。  保護司の面接場所の確保については、更生保護サポートセンターに加え、公民館等の身近な公的施設を利用できるよう、保護観察所から地方公共団体に対し協力を働きかけ、その結果、令和六年十二月一日時点で七千百八か所、半年前から約千八百か所増えておりますが、このような公的施設が面接場所として利用可能となっております。  本法案におきましては、保護司及び保護司会等に対する地方公共団体の協力を一層促進するための規定の整備が盛り込まれておりますが、これが成立した際には、夜間や休日に利用が可能なものを含めた面接場所の確保に向け、より一層地方公共団体との協議を進めてまいりたいと考えております。
高見康裕 衆議院 2025-11-21 法務委員会
ありがとうございます。  自治体に関しても今回位置づけが変わりまして、保護司の活動に必要な協力をすることができるという規定から努力義務に変わることになります。  そこで、総務省からも自治体への働きかけを更に強化していただきたいと考えますが、お考えを伺います。
恩田馨 衆議院 2025-11-21 法務委員会
お答えいたします。  保護司の活動には地域の理解と協力が不可欠であり、地域の実情に応じて、地方自治体と連携協力することは大変重要であると認識しておるところでございます。  保護司の面接場所の確保につきましては、令和三年及び令和六年に、地方自治体に対しまして協力を求める文書を法務省と連名で発出しているところでございます。  今回の保護司法改正法案の趣旨を踏まえ、保護司の面接場所の確保を含めまして、地方公共団体と保護司の連携がより図られるよう、引き続き法務省と連携して取り組んでまいりたいと考えております。