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消費者問題に関する特別委員会

消費者問題に関する特別委員会の発言5104件(2023-01-23〜2026-06-16)。登壇議員299人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 消費 (220) 取引 (69) 相談 (68) 表示 (68) 事業 (59)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伯野春彦 参議院 2025-03-25 消費者問題に関する特別委員会
先ほどエコチル調査で四本の研究成果があったというところかと思います。結果につきましては、統計学的な関連ありとされたものが二本、関連なしとされたものが二本でございます。  関連ありとされたものについては、PFASの暴露と子供の染色体異常という研究と、あとはPFAS暴露と母体血、臍帯血中の脂質との関連というものが統計学的な関連がありというものでございます。また、関連なしというものについては、四歳時における喘鳴及びぜんそく症状との関連という研究と、あとは四歳までの川崎病との関連というものでございます。
田島麻衣子 参議院 2025-03-25 消費者問題に関する特別委員会
ありがとうございます。  子供の健康に対する統計的な関連があるということが今お伝えいただいたと思うんですが、質問通告四番に関連しまして、こうしたことを国民の皆さん、本当に不安に思われると思うんですよね。  政府の皆さんは、今後、既に出ている結果も含めまして、調査結果が明らかになるにつれまして、どのようなリスクコミュニケーション、国民に対する周知徹底、不安の解消等に努めていかれますか。
中山智紀 参議院 2025-03-25 消費者問題に関する特別委員会
お答えします。  消費者庁におきましては、食品安全全般のリスクコミュニケーションということを実施しているところでございますけれども、食品の安全性に関する消費者の理解の増進や信頼の構築に向けて様々なリスクコミュニケーションを実施しているところでございます。  お尋ねのPFASにつきましては、関係省庁と連携の下、PFASの特徴ですとか用途などの基礎的な情報ですとか、関係省庁による取組について、イベントにおける周知や地方公共団体等において食品安全を担当する者を対象とした研修会等を実施しているところでございます。  令和七年度におきましても、引き続き、関係省庁とも連携して、最新の情報と科学的知見につきまして、消費者に対する正確な情報提供に努めてまいりたいと考えております。
田島麻衣子 参議院 2025-03-25 消費者問題に関する特別委員会
こうした分野の周知徹底は政府が一番弱い部分の一つだと私思うので、しっかりお願いしたいと思うんですが、ちょっと議事録に残したいので、令和六年からやっておられる疫学的調査、この報告書ができ上がるのはいつでしょうか。
伯野春彦 参議院 2025-03-25 消費者問題に関する特別委員会
三年の計画でございますので、もちろん、中間的な結果が出れば、その都度論文等で発表されるというものでございますが、最終報告としては、三年でございますので、令和九年度ということになります。
田島麻衣子 参議院 2025-03-25 消費者問題に関する特別委員会
令和九年になるまで……
伯野春彦 参議院 2025-03-25 消費者問題に関する特別委員会
あっ、申し訳ございません。令和八年度でございます。
田島麻衣子 参議院 2025-03-25 消費者問題に関する特別委員会
中間報告が出ても構わないので、国民や我々に対して共有していただくことは可能ですか。
伯野春彦 参議院 2025-03-25 消費者問題に関する特別委員会
研究成果が出て論文等で発表されることもあろうかと思いますので、そうした場合には、どういう形になるか分かりませんが、国民に対する周知というものを図ってまいりたいというふうに思います。
田島麻衣子 参議院 2025-03-25 消費者問題に関する特別委員会
今お答えいただく中で、子供の健康に対する統計的な関連があるという研究結果が二本あるというお答えだったんですが、私は、次に、質問通告一番のこの品質管理の基準そのものについて伺いたいと思うんですね。  アメリカでは一リットル当たり四ナノグラムなんですけれども、日本では五十ナノグラム以下を品質基準、管理の基準としていまして、海外よりも余りに、十倍以上高い基準に設定しているんですね。今研究で子供の健康に対する影響というものが裏付けられるものが出てきている中で、本当にこのままで品質管理の基準はいいんでしょうか。いかがですか。