消費者問題に関する特別委員会
消費者問題に関する特別委員会の発言5117件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員299人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
消費 (202)
取引 (68)
相談 (65)
表示 (65)
食品 (59)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 浦野靖人 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-03 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午後零時十二分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2025-03-25 | 消費者問題に関する特別委員会 | |
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午後一時二十八分開会
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出席者は左のとおり。
委員長 石井 章君
理 事
神谷 政幸君
進藤金日子君
石川 大我君
佐々木さやか君
委 員
赤松 健君
生稲 晃子君
上野 通子君
古賀友一郎君
田中 昌史君
比嘉奈津美君
宮本 周司君
山田 太郎君
大椿ゆうこ君
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| 石井章 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-25 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、警察庁長官官房審議官大濱健志君外八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 石井章 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-25 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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異議ないと認め、さよう決定いたします。
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| 石井章 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-25 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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去る十八日、予算委員会から、三月二十五日の一日間、令和七年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、内閣府所管のうち内閣本府消費者委員会関係経費及び消費者庁について審査の委嘱がありました。
この際、本件を議題といたします。
審査を委嘱された予算について鳩山内閣府副大臣から説明を聴取いたします。鳩山内閣府副大臣。
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| 鳩山二郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣府副大臣
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参議院 | 2025-03-25 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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令和七年度消費者庁及び消費者委員会予算の概要について、私の方から御説明をいたします。
消費者庁は、一般会計に百四十一億一千百万円を計上しております。
その内容としては、まず、超高齢化やデジタル化の進展等の消費者を取り巻く取引環境の変化への対応として、地域の消費者行政の充実強化に向け、地域における消費生活相談のDXに資する新しいシステムへの円滑な移行を進めます。加えて、国際的な連携強化、不当表示等への対応強化等に必要な経費を計上いたしております。
また、消費者市民社会の実現に向けた取組を推進していくため、食品ロスの削減、食品寄附の促進に向けた取組や、いわゆるカスタマーハラスメントへの対応として、消費者の権利と責任について正しい理解を促進するなど、消費者教育の強化等に必要な経費を計上いたしております。
さらに、食品関係施策の総合的な推進のため、紅こうじ関連製品による健康被害を踏
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| 石井章 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-25 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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以上で予算の説明の聴取は終わりました。
これより質疑に入ります。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 神谷政幸 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-25 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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自由民主党の神谷政幸です。本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。
最初に、昨年発生した紅こうじ関連製品問題に対する消費者庁の対応について伺います。
この事案では、同年十一月三十日付けの大阪市による疫学解析結果によりますと、二千七百八十二例のうち死亡が十六人、後遺症が九十人などの報告がされています。非常に痛ましい事件であり、いわゆる健康食品全般に対して国民に大きな不安を抱かせることとなりました。
一方で、健康寿命を延ばすためのセルフケアは今後も我が国において重要なものであり、特保をうまく活用するなど、そういったことも考えていかなければなりません。
その上で、昨今、報道も一定落ち着いてきたことで、その後の対応などの詳細が国民に詳細に理解されているという印象が薄いと感じています。
それを踏まえて、消費者庁において、情報提供ではどのような措置を講じるのか、またGM
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| 中山智紀 |
役職 :消費者庁食品衛生・技術審議官
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参議院 | 2025-03-25 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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お答えします。
今回の事案を踏まえまして、昨年五月三十一日に開催されました紅麹関連製品への対応に関する関係閣僚会合により示された対応方針におきまして、機能性表示を行うサプリメントにつきましては、製造工程管理による製品の品質確保を徹底する観点から、GMPに基づく製造管理を内閣府令である食品表示基準における届出者の遵守事項とすることとされました。これを受けまして、昨年八月に食品表示基準を改正するとともに、製造管理の基準について内閣総理大臣が定める告示を制定いたしました。
さらに、紅こうじ関連製品のような菌を培養して作られた製品の製造・品質管理の強化措置といたしましては、対象の営業者に更なる品質確保に努めていただくため、サプリメントの製造・品質管理に係るガイドラインを改正いたしまして、微生物などを原材料とするサプリメントに係る上乗せの指針というものを新たに策定しているところでございます。
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| 神谷政幸 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-25 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
意見交換会等も行うというお話がありました。やはりなかなか、専門的なところ、先ほどお話があったような菌の培養とかそういったことに関してはなかなか知識の差があるようなこともありますので、その辺り、しっかりと意見交換をしていただければと思います。それと同時に、是非、薬学などの専門職の知識がしっかりと活用されるように、引き続きお願いをいたします。
それを踏まえまして、今年四月から実施されるGMPに基づいた製造管理の立入検査について伺います。
今御説明があったようなGMPが遵守され、適切に実施されていることを確認するためには、立入検査等が必要になってくると思います。今後実施されるGMP査察の内容と立入検査人員の確保や実施予定について教えてください。
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