消費者問題に関する特別委員会
消費者問題に関する特別委員会の発言4673件(2023-01-23〜2026-02-20)。登壇議員265人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
消費 (72)
通報 (43)
理事 (31)
食品 (30)
公益 (29)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 稲田朋美 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-06-21 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○稲田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。
まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 稲田朋美 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-06-21 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○稲田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
次に、閉会中審査におきまして、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 稲田朋美 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-06-21 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○稲田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
本日は、これにて散会いたします。
午前十時十七分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2023-05-25 | 消費者問題に関する特別委員会 | |
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令和五年五月二十五日(木曜日)
午前九時開議
出席委員
委員長 稲田 朋美君
理事 井原 巧君 理事 堀内 詔子君
理事 宮崎 政久君 理事 宮下 一郎君
理事 山田 勝彦君 理事 吉田 統彦君
理事 池畑浩太朗君 理事 古屋 範子君
上杉謙太郎君 柿沢 未途君
勝目 康君 岸 信千世君
小林 鷹之君 田畑 裕明君
武村 展英君 土田 慎君
中山 展宏君 平沼正二郎君
深澤 陽一君 船田 元君
牧原 秀樹君 松島みどり君
保岡 宏武君 青山 大人君
井坂 信彦君 石川 香織君
大河原まさこ君 早稲田ゆき君
浅川 義治君
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| 稲田朋美 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-05-25 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○稲田委員長 これより会議を開きます。
消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件について調査を進めます。
この際、お諮りいたします。
本件調査のため、本日、政府参考人として公正取引委員会事務総局官房審議官塚田益徳さん、警察庁長官官房総括審議官谷滋行さん、警察庁長官官房審議官友井昌宏さん、警察庁長官官房審議官親家和仁さん、警察庁長官官房審議官大橋一夫さん、消費者庁政策立案総括審議官片岡進さん、消費者庁審議官真渕博さん、消費者庁審議官植田広信さん、消費者庁審議官依田学さん、法務省大臣官房司法法制部長竹内努さん、厚生労働省大臣官房審議官宮本悦子さん、国土交通省自動車局次長野津真生さん、環境省大臣官房審議官針田哲さんの出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 稲田朋美 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-05-25 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○稲田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
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| 稲田朋美 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-05-25 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○稲田委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。吉田統彦さん。
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| 吉田統彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-25 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○吉田(統)委員 おはようございます。立憲民主党の吉田統彦でございます。
三分ですので、端的に進めていきます。
今回は、端的に課題を指摘して、具体的かつ絶対的な解決案を提示し、それに対して、我々が非常に英邁だと信じます河野大臣の御所見をお聞きしたいと思います。
この二年間、私も、消費者問題に関する特別委員会の野党筆頭理事を務めてまいりまして、消費者被害の状況や消費者行政の対応を見てまいりました。
悪徳業者が、手を替え品を替え、その手法を様々変えていって、あるいはその外観である法人を次々に改廃して、同様の手口を繰り返してまいります。結局、いつまでたっても、弱い消費者への被害は、大小の差異はあれども継続的に発生してきます。そして、消費者庁の規制は常に後追いで、かつ個別的であります。網羅的なものにはなり得ず、時機を逸するために被害者救済もままならない。結局、消費者被害の救済は、被
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| 河野太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-05-25 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○河野国務大臣 九六年の十月二十日に当選して、前回の総選挙の前に二十五周年のお祝いをしていただきましたが、持ち時間三分という質疑は初めてでございまして、ちょっとどう答弁していいのか、ややびびっておりますが。
高利、高配当をうたって勧誘して、過去に大規模な消費者被害を発生させた販売預託商法などについては、これはもう法改正で原則禁止とさせていただいたところでございます。
特商法の規制対象であります連鎖販売取引及び業務提供誘引販売、こういう利益誘引性を伴う類型について、合理的な根拠がないにもかかわらず、勧誘の際に確実になどと告げることは、これは不実告知として特定商取引法の禁止行為としておりまして、今年の三月に、利益を生ずることが確実であると誤解させる断定的判断を提供して行っていた連鎖販売業者に行政処分を行ったところでございます。
高利、高配当をうたう商品、サービスについて許可制を採用
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| 吉田統彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-25 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○吉田(統)委員 終わります。ありがとうございました。
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