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消費者問題に関する特別委員会

消費者問題に関する特別委員会の発言4958件(2023-01-23〜2026-06-16)。登壇議員288人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 消費 (220) 取引 (69) 相談 (68) 表示 (68) 事業 (59)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
酒井庸行
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○副大臣(酒井庸行君) お答えをいたします。  今委員からお話がございました件でございますけれども、これまで政府……(発言する者あり)ごめんなさい、聞こえない。済みません。これまで政府や国会でも御説明しておりますとおり、大阪・関西万博とIRは全く別のプロジェクトでございます。そして、二〇一七年の九月になりますけれども、博覧会国際事務局、BIEに提出をいたしました万博立候補申請文書というのがございますけれども、本万博とIRは全く別のプロジェクトであり、この点は両プロジェクトを推進する地元自治体も同様の認識であるというふうに記載をしております。このことに尽きるというふうに考えておりますので、御理解をお願い申し上げます。
石井章
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(石井章君) 挙手をして。
大椿ゆうこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○大椿ゆうこ君 ごめんなさい。  今、全く別のプログラムであるという御回答がありましたけれども、大阪ではそのような認識がなされていない、違う意見があるということも是非押さえておいていただきたいと思いますし、先ほど挙げました、日本維新の会の馬場代表自ら、万博からIRというレールが引かれていて、こういう発言をされています。これは全く別のプログラムとして認識をされているとは思えない、私たちにはそう受け取れない発言だということをお伝えして、次の質問に行きます。  本日は、先日配付された消費者政策の実施の状況の二百二ページに書かれておりますギャンブル依存症についての対策の推進について質問をさせていただきます。大阪、IR、カジノの計画が進んでいる大阪にとっては、これは非常に重要な問題だからです。  去る九月二十二日、斉藤鉄夫国土交通相は、大阪府が申請していたIR、カジノ開業の工程を定めた実施協定
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江浪武志 参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○政府参考人(江浪武志君) お答え申し上げます。  政府では、平成三十年に公布、施行されましたギャンブル等依存症対策基本法に基づきまして平成三十一年にギャンブル等対策推進基本計画を作成いたしまして、平成四年にはこれを見直しをしております。関係省庁が一体となってギャンブル等依存症対策を総合的かつ計画的に進めてまいりました。  具体的には、各都道府県におきますギャンブル等依存症対策推進計画の策定、相談拠点や専門医療機関等の整備、予防教育や普及啓発活動、アクセス制限の強化など、関係事業者の取組などの対策を推進してまいりました。  一方で、最近では公営競技におけますインターネット投票や違法なオンラインカジノなどオンラインによるギャンブルの利用が増加をしておりまして、ギャンブル等依存症対策の観点から、こうした状況の変化を踏まえた対策の推進が必要であると考えております。  具体的には、アクセス
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石井章
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(石井章君) 済みません、挙手をして発言をお願いします。
大椿ゆうこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○大椿ゆうこ君 済みません。  皆さんにお配りしております資料一を御覧ください。これは大阪府で出された資料です。  昨年十月、大阪府は、IR、カジノを見据えて、ギャンブル依存症対策を推進する条例案を全国初、可決、成立しました。ギャンブル依存症の推進には異論がありません。現在も多くのギャンブル依存症の方がいらっしゃることを考えれば、この対策は必要でしょう。しかし、片方でギャンブル依存症を増やす可能性が非常に高いカジノを誘致しておいてギャンブル依存症対策をするというのは、マッチポンプも大概にしろという思いは否めません。  この資料で、IR事業におけるギャンブル等依存症対策の取組についてはA4の半分しか書かれていません。依存症対策のトップランナーを目指すと大きなことを書いている割には、中身はほぼありません。  大阪のIR、カジノ誘致は国が認可したわけですから、この中身がほぼない大阪のギャ
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飛田章 参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○政府参考人(飛田章君) お答え申し上げます。  IR整備法におきましては、依存防止対策について、入場回数制限ですとか入場料の徴収、本人、家族の申出による利用制限を始めまして、重層的かつ多段階的な対策が定められております。  大阪のIR区域整備計画におきましては、依存防止対策といたしまして、これらのIR整備法に基づく措置に加えて、大阪依存症センターの設置、ICTの活用による厳格な入退場管理を始め、MGMの経験を踏まえた対策などを講ずることとされております。  その上で、区域整備計画の認定に当たりましては、IR整備法の制度趣旨を踏まえ、日本人の依存防止対策を始めとして実効性を持って取り組むことなどを求めたところでございます。  大阪の計画に基づく依存防止対策が確実に実施されるよう、計画の実施状況評価等において取組状況を十分確認してまいります。
江浪武志 参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○政府参考人(江浪武志君) 失礼いたしました。  先ほどの私の答弁の中で、法律に基づく基本計画の見直しにつきまして、平成四年に見直したと申し上げてしまいました。正しくは令和四年でございましたので、おわびして訂正を申し上げます。失礼いたしました。
大椿ゆうこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○大椿ゆうこ君 重層的な対策ということでしたけれども、そもそも入場制限をするといっても、六千円の入場料、これ微妙ですよね。これくらいだったら勝てばもうかるんじゃないか、取り返せるんじゃないかという金額。そして、週に三回、そして月に十回来てもいいよと言っている。これが本当に依存症を防止するための対策になるのかどうかということには強い懸念があるということをお伝えしておきます。  次に、ギャンブル依存症の危険性の周知徹底の在り方についてお尋ねします。  現在、ギャンブル依存症問題に取り組んでいる多くの識者、IRによって、IR、カジノによってギャンブル依存症患者が増えるだろうと指摘をしています。  皆さんにお配りしている資料の二枚目を御覧ください。  ギャンブル依存症問題を考える会の田中紀子代表のインタビューを掲載した記事です。七年後、つまり大阪万博を開業しようとしている、二〇三〇年ですね
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自見はなこ
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(自見はなこ君) ギャンブル等依存症につきましては、国民、消費者に広く周知啓発していくことは非常に重要であると考えてございます。  消費者庁におきましては、消費者庁ウェブサイトの中に特設ページを設けるとともに、関係省庁等とも連携をいたしまして、啓発用の資料を作成をいたしまして、そして配布、公表するなど、各種の啓発普及活動を努めているところでございます。  引き続き、関係省庁と連携をいたしまして、ギャンブル等依存症対策に取り組んでまいりたいと考えております。(発言する者あり)