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災害対策特別委員会

災害対策特別委員会の発言4307件(2023-01-23〜2026-05-14)。登壇議員370人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 防災 (314) 災害 (194) 対応 (101) 支援 (100) 避難 (90)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山田瑛理
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-04-23 災害対策特別委員会
ありがとうございました。  せっかく支援の制度があっても、被災者に届かなければないも同然となりますので、自分が対象だと知らなかったという方を一人でも減らすことがやはり大切だと思います。テクノロジーを使って、その仕組みをより広く、より確実に届ける形に発展させていただきたく、防災DXを情報を必要な人に確実に届ける仕組みとして設計していただきたいと思っております。  本日の質疑を通じて、改めて平時の備えが本当に重要だと実感しているところです。能登半島地震において、通信が途絶え、物資が届かず、支援があるのに被災者になかなか届かなかった、また、数十年前に結ばれたまま改定がなされていない協定も存在している、これらは全て平時に手を打てば変えられることです。  防災庁の設置は、その平時の備えを国として本気でやる、そういう意思表示であると受け止めております。その意思が、また申し上げますが、制度に、予算
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関芳弘 衆議院 2026-04-23 災害対策特別委員会
次回は、来る二十八日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時五十一分散会
会議録情報 衆議院 2026-04-16 災害対策特別委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 関  芳弘君    理事 小里 泰弘君 理事 河野 正美君    理事 谷  公一君 理事 簗  和生君    理事 山口  晋君 理事 中川 宏昌君    理事 青柳 仁士君 理事 田中  健君       石原 正敬君    伊藤  聡君       内山 こう君    加藤 大博君       木村 次郎君    草間  剛君       今  洋佑君    斉藤 りえ君       佐藤 主迪君    園崎 弘道君       高見 康裕君    田中 昌史君       中川こういち君    永田磨梨奈君       西田 昭二君    新田 章文君       福田かおる君    藤田 洋司君       古川 直季君    松下 英樹君       松本  泉君    三原 朝利君       
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関芳弘 衆議院 2026-04-16 災害対策特別委員会
これより会議を開きます。  議事に入るに先立ちまして、委員会を代表して一言申し上げます。  本日で熊本地震の二度目の震度七の地震発生から十年が経過いたしました。改めて、お亡くなりになられた方々とその御遺族に対しまして、深く哀悼の意を表します。  これより、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。  全員の御起立をお願い申し上げます。――黙祷。     〔総員起立、黙祷〕
関芳弘 衆議院 2026-04-16 災害対策特別委員会
黙祷を終わります。御着席願います。      ――――◇―――――
関芳弘 衆議院 2026-04-16 災害対策特別委員会
内閣提出、防災庁設置法案及び防災庁設置法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  両案審査のため、来る二十八日火曜日午前九時、参考人として宮城県気仙沼市長菅原茂君、大阪公立大学大学院文学研究科准教授菅野拓君、兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科教授阪本真由美君、国際医療福祉大学大学院災害医療分野教授石井美恵子君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
関芳弘 衆議院 2026-04-16 災害対策特別委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、内閣官房防災庁設置準備室次長横山征成君外二十二名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
関芳弘 衆議院 2026-04-16 災害対策特別委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
関芳弘 衆議院 2026-04-16 災害対策特別委員会
これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。小里泰弘君。
小里泰弘 衆議院 2026-04-16 災害対策特別委員会
おはようございます。自由民主党の小里泰弘でございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  高市総理は、震災の大きな犠牲の上に得られた教訓や知見を今後の災害対応に生かしていく考えを表明をいたしました。  いわゆる教科書がなく、初動対応の遅れが指摘をされた阪神・淡路大震災、大規模な広域複合災害となった東日本大震災など、過去の大災害の教訓をこれまで、特に制度設計面等においてどのように生かしてきたか、特にまた、防災庁においてどのように反映をされるか、まず大臣にお伺いいたします。