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環境委員会

環境委員会の発言10349件(2023-03-07〜2026-04-24)。登壇議員474人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: リサイクル (179) パネル (126) 事業 (110) 太陽光 (98) 廃棄 (82)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-03-09 環境委員会
○山本太郎君 ありがとうございます。  で、ちょっと独立性という部分、これ重要なんですけど、その疑いが生じる事案が起きたと。規制委員会事務局である規制庁が、原発をより長く使えるように画策する経産省と七月―九月、これ密談七回にわたって重ねたと報道されているんですね。  山中委員長、資料の十一、九月二十六日の就任時に記者会見で、福島を決して忘れない、強い気持ちを持って、独立性と透明性を堅持して厳正な原子力規制を遂行していく方針に何ら変わりないと強調してくださったんです。けれども、これ、今起こっていることって、それを揺るがす事態なんです、独立性をね。  そのような事態を受けて、一月二十五日に決定したルールでは、原子力推進機関との面談は今後公表するってなったんですよ。これ、変えてくれた。  委員長、これね、もう一回襟正していこうやということを、意味を込めてもうルールを改正していただいた、ル
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山中伸介 参議院 2023-03-09 環境委員会
○政府特別補佐人(山中伸介君) イエス、ノーでお答えしづらいところなので。  独立性を侵すような行為があったとは思っておりませんが、透明性を高める必要があると思いましたので、ルール改正を行いました。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-03-09 環境委員会
○山本太郎君 一部そのように変えていただいたことは評価したいと思うんですけれども、残念ながら、この中には電話、メールが含まれてないんですよ、電話とメールが。  この談合騒ぎという部分に関しては、電話でのやり取りは数十回に及んだと言われるんですね。ごめんなさい、ペーパー入れなくていいですよ。お願いなんだから、今からするのは。それ棒読みされても何の意味もないんです、委員長の魂が入ってないから。  メール、電話に関して、これ含めていただきたいんです。検討いただけますか、検討いただけませんか、それでお答えください。
山中伸介 参議院 2023-03-09 環境委員会
○政府特別補佐人(山中伸介君) メール、電話については含めるつもりございません。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-03-09 環境委員会
○山本太郎君 本当にね、談合疑いということが言われたとしても、それを是正しようとはしない。その本丸に関しては、核心に関しては、それ改めようとしないんですね。本当に頭が痛いです、そういう人たちが原子力に関わっているということが。  資料の十三。委員長、見てもらっていいですか、私の資料の十三です。  原子力規制委員会設置法第二十五条、規制委員長、読んでいただけますか。
山中伸介 参議院 2023-03-09 環境委員会
○政府特別補佐人(山中伸介君) 国民の知る権利の保障に資するため、その保有する情報の公開を徹底することにより、その運営の透明性を確保しなければならない。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-03-09 環境委員会
○山本太郎君 山中委員長は、昨年十二月二十七日の記者会見で、ジャーナリストからの情報公開請求を受けて、エネ庁とのやり取り、エネ庁から提供された情報も含めて公開すると言ったんです。その後、記者ブリーフィングを開いたのは二月三日。ここで、規制庁、態度一変させるんですよ。エネ庁から提供された資料は公開しないと言い出した。年末に資料公開を約束、でも一か月待たせた結果、手のひら返したんですよ。これ、エネ庁にとって都合の悪い情報を規制庁が隠してあげたということと同じですよ。  で、資料の十四見ていただきたいんですけれども、規制庁として原発運転期間についてどのような制度変更を想定していたか、それを示す重要な資料です。この表の中に、各案について規制庁としての評価が示された、メリット、デメリット、その評価の部分が黒塗りになっているんです。これ、あり得ない話なんですよ。  恐らく、国会で予算のときにこれが
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滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 環境委員会
○委員長(滝沢求君) 後刻理事会にて協議をいたします。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-03-09 環境委員会
○山本太郎君 ありがとうございます。  で、資料の十五見ていただけたら、これ、エネ庁というところも輪を掛けてふざけてるんですよ。これ、情報開示に関して、来年、来年というか、もう今年ですね、十か月後ということを言っちゃっているんですね。一体どういう意味があるんですかってことなんですよ。すぐにでも出さなきゃいけないものなんですよ。  これ、原子力事故が起こってからの原子力政策の大転換なんですよ。そこに関してエネ庁と規制庁が関係したことに関して、その中身、七回会合があって数十回の電話をやり取りしてというようなこの中身さえも表に出てこず、で、規制庁側が、エネ庁側がどんな資料を使ってやったのかということさえもブラックボックスにするなんてあり得ないですよ。今出すべきです。
滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 環境委員会
○委員長(滝沢求君) 山本委員に申し上げます。