戻る

環境委員会

環境委員会の発言12405件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員536人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (46) 沖縄 (45) 環境省 (44) 環境 (42) 被害 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
馬場雄基 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○馬場(雄)委員 それは確かに言っているんでしょうか。だとするならばですよ、だとするならば、八千ベクレル・パー・キログラム以下の除去土壌においては価値を有していると表現するのが本当は適切じゃないですか。これは本当に微妙なニュアンスで大きく変わってくる。  繰り返しますけれども、多角的な見地があるならばいいと思うんですけれども、この一本しかないわけです。この一本に福島の復興の全てが懸かっているんです。だとするならば、もっと緊張感を持ってかかっていかなければならない環境省の事業だと私は思いますけれども、このそもそもの公式な和訳、第一回会合サマリーレポートがありますけれども、その公式、政府としてはこうやって受け取っているんだということ、その和訳は今存在しているんでしょうか。
前佛和秀 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○前佛政府参考人 お答えをいたします。  まず、サマリーレポートにつきましては、今、英文という形で、IAEAの正本ということでまとめられているものになっております。現在、和訳というものはございません。  サマリーレポートにつきましては技術的な内容が多く含まれており、全体の和訳には、IAEAへの確認も含め一定の時間を要することから、レポートの取りまとめを受け、直ちにその要旨というものとポイントということとして和訳を公表させていただいたというところでございます。  全体の和訳につきましては、今後、IAEAと調整をしていきたいというふうに考えております。
馬場雄基 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○馬場(雄)委員 本日、外務省さんにもお越しいただきました。ありがとうございます。  一般論としてですけれども、海外の機関が作成した文章に、これはかなり外交上の問題も出てくると思いますから、日本が国益を損なう可能性もあるわけですよね、その意訳によって。政府において、公式な訳というものは常々考えられ、作成をしているのではないかなというふうに思いますけれども、外務省さん、一般論で構いません、よろしくお願いします。
北川克郎 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○北川政府参考人 お答え申し上げます。  日本国外の機関にて作成された報告書、これは多種多様ございます。それらにつきまして和訳を作成するか否かにつきまして、一般的に定められた形式というのはございません。  ただ、そういったもの、和訳を作成をするか、和訳の作成を含めた対外発信の在り方といいますものは、中身の分かりやすさ、関心の程度、速報性などなどの様々な要素を勘案いたしまして、当該案件の主管官庁にてその都度検討していると承知しております。
馬場雄基 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○馬場(雄)委員 ありがとうございます。  今回、この政府の和訳と言われるものは極めて大事だと思いますし、繰り返しますけれども、「除去土壌は」という日本語でくくられる日本語は、明らかに八千ベクレル以上のものも含まれている言葉ですよね、パー・キログラムですけれども。八千ベクレル・パー・キログラム以下も除去土壌ですし、八千ベクレル・パー・キログラム以上も除去土壌です。今のこの環境省のサマリーレポートの中では、「除去土壌は」という言葉が主語になっています。  復興をなめないでください。脇が甘い状態でいけば、海外からいろいろな言い分がついてくる可能性がある、それをどれだけ私たちが食い止めていけるかというところが今かなり求められていることなのではないかなというふうに思います。  政府としての受け止め、和訳の作成、これをしっかりとやっていただきたいと思いますけれども、大臣、いかがでしょうか。
伊藤信太郎 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○伊藤国務大臣 大事な御指摘をいただいたと思います。  福島の復興に向けては、県外最終処分や再生利用に向けた国民の皆様の理解醸成というものが非常に重要だというふうに考えております。  今御指摘いただいたサマリーレポートについても、これからになると思いますけれども、全体の和訳を作成するなど、国民の皆様に分かりやすく、丁寧に情報を発信していきたい、そういうふうに考えております。
馬場雄基 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○馬場(雄)委員 大臣、ありがとうございます。  是非急ぎやっていただきますよう、心からお願い申し上げます。  専門家会合の委員ですけれども、IAEA職員は四人、専門家として六人が登録されており、アメリカ、イギリス、ベルギーなどの方々が中心となっています。しかし、外交戦略上最も大切なのは、海洋放出のときを見てもお分かりのとおり、過去の例を見ても、中国、韓国、ロシア等々が恐らく極めて重要になってくると思います。  そもそも、この委員の各一人一人がどんな意見をその場で言われているのか、その一人一人がどういうふうな趣旨を持ってこの会合に臨んでいるのか、環境省さんはその点把握されているのか。環境省さん、簡潔に御答弁をお願いします。
前佛和秀 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○前佛政府参考人 お答えをいたします。  IAEA専門家会合の国際専門家等々についてでございますが、IAEAからは、専門家会合における議論の内容等も踏まえ、各専門家の専門性、経験等のバランスなどを考慮して選定しているというふうに伺っております。
馬場雄基 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○馬場(雄)委員 どういうふうな意見を持ってやっているのか、除去土壌に対して、いわゆる推進派の方であるのか、ある意味慎重派であるのか、その点の温度具合をどういうふうに認識されているのかという趣旨の質問でした。
前佛和秀 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○前佛政府参考人 お答えをいたします。  IAEAからは、IAEAに対して私どもは中立的な立場から科学的な見地でという言い方をさせていただいておりますので、今のどちらが推進とか、そういうようなことはないというふうに考えております。