環境委員会
環境委員会の発言12405件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員536人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 近藤昭一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-10 | 環境委員会 |
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○近藤(昭)委員 大臣、ありがとうございます。
そうすると、まだ検討しているというような、検討していくということでありますが、いつ頃公表するとかというのはどうでありましょうか。
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| 伊藤信太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 環境委員会 |
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○伊藤国務大臣 現時点でそれを明言することはちょっと困難だと思います。
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| 近藤昭一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-10 | 環境委員会 |
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○近藤(昭)委員 大臣、二〇五〇年カーボンニュートラルの目標に、それに向けて着実に進めていく、そのために検討していく。そういう意味でも、やはり途中経過を検証しながら、二〇五〇年に向けて、二〇三〇年あるいは二〇三五年という年度での目標をしっかり立てて、その時点の検証というのは非常に重要だと思うんです。
そういう意味では、私は、しっかりと公表をしていただいて、いつ公表するかも、できるだけ早い方がいいと思いますが、よろしくお願いしたいと思います。
さて、ビジネスと人権についてということで質問させていただきたいと思います。
現在、企業活動における人権の尊重、これが注目されております。様々な場で議論が進められるようになっているわけであります。
ESG、環境、社会、ガバナンス、投資の中で、ビジネスと人権は重要な取組として位置づけられております。持続可能な開発目標、SDGsの達成への貢献
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| 伊藤信太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 環境委員会 |
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○伊藤国務大臣 委員御指摘のように、ビジネスと人権の取組において、人権と不可分なものとして環境的視点は重要だというふうに認識しております。環境問題のリスク、ひいては人権侵害のリスクを低減する観点から、環境問題に対するリスクマネジメントである環境デューデリジェンスの取組が重要だというふうに考えます。
そこで、環境省としては、これまで幅広い事業者が環境デューデリジェンスに取り組んでいただけるように、バリューチェーンにおける環境デュー・ディリジェンス入門と題した手引書を公表いたしまして、また、その好事例を集めた取組事例集も公表し、環境デューデリジェンスの普及というものを図ってきたところでございます。
さらに、本年五月には、環境マネジメントシステムを活用した実践のためのハンドブック、これも公表したところであり、引き続き、環境デューデリジェンスの周知により、ビジネスと人権の取組に環境省として
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| 近藤昭一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-10 | 環境委員会 |
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○近藤(昭)委員 大臣、ありがとうございます。
これまでも、ずっと成長か環境かみたいな言い方をされてきたわけであります。成長も環境もと。私は、やはり環境が大事だというふうに思っていますし、その中で本当に人権侵害が起きているということは非常に大きな問題だと思っています。
私の勝手な考え方かもしれませんが、岸田首相も新しい資本主義と、こういったときに、資本主義、経済成長だと、資本論の中での経済成長だと。しかし、それでは様々な課題が出てきているんだ、そういう中で新しいものを考えていこうという中に、やはりこうした人権あるいは環境があるんだと思います。ということで、環境省に期待するところは大きいわけでありますから、どうぞその先頭で頑張っていただきたいと思います。
また、そういう中で、少し具体的にお聞きしたいこともあります。ビジネスと人権の今の観点から、これまでにもこの環境委員会で質問をさ
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| 井上博雄 | 衆議院 | 2023-11-10 | 環境委員会 | |
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○井上政府参考人 お答え申し上げます。
今年の三月に先生にお答えしたとおりでございますけれども、経済産業省といたしまして、ベトナムの木質ペレットの認証偽装の事案を踏まえまして、輸入バイオマス燃料の調達に係る実態を適切に把握するために、輸入バイオマス燃料の使用を計画に含むFITの認定事業者に対しまして、再エネ特措法に基づく報告徴収を今年一月から実施しております。
大体、二百十数件を対象に、出していただいたものをしっかり精査をしてきておりまして、追加的に更なる報告徴収が必要であるという複数件につきまして、本年七月に追加報告徴収を行っているところでございます。
現在、報告徴収の詳細を審査する観点から、経産省と林野庁、事業者、海外認証制度団体双方に対して、ヒアリングであるとか追加の確認も実施しております。あわせて、林野庁さんから、合法性ガイドラインに適合する持続可能性の確認方法であった
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| 近藤昭一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-10 | 環境委員会 |
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○近藤(昭)委員 これは、そうすると、公開はされるんでしょうか。
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| 井上博雄 | 衆議院 | 2023-11-10 | 環境委員会 | |
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○井上政府参考人 お答え申し上げます。
報告徴収をやった上で、これはいかぬといったような事案が出てきた場合につきましては、改善、指導等をやりながら、これまでも、例えば認定取消しの場合は公表してきております。事案の状況に応じて公表の在り方もしっかり考えて対応したいと思っております。
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| 近藤昭一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-10 | 環境委員会 |
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○近藤(昭)委員 当然、認定取消しになるような場合は公表というか、それは公表しなくてはならないわけであります。
ただ、私が申し上げたいのは、もっとやはり調査した結果全体を公表してほしい、こういうことであります。FITは、言うまでもありません、消費者の賦課金で支えられているわけであります。消費者への説明責任として、報告徴収の結果は公開する必要があると改めて申し上げたいと思います。
また、報告徴収の対象はバイオマス発電事業者に限られております。商社は任意でのヒアリングだと伺っておりますけれども、大規模な輸入木質バイオマス発電所の中には、大手商社や大手電力・ガス事業者が子会社をつくって運営しているところが多くあるわけであります。
例えば、北海道の紋別バイオマスは住友林業が五一%、山形の酒田バイオマスと愛知のサミット半田パワーは一〇〇%住友商事、静岡の鈴川エネルギーセンターは三菱商事が
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| 井上博雄 | 衆議院 | 2023-11-10 | 環境委員会 | |
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○井上政府参考人 お答え申し上げます。
経済産業省では、昨年九月の認証偽装の事案判明直後から、お答え申し上げましたとおり、バイオマスの燃料調達を行っている複数の商社へのヒアリングも実施してきております。これまで、どこの企業という点は現時点では公表を差し控えますが、恐らく先生が様々報道等で御覧になっておられるような商社の方々については、すべからくヒアリングを複数回行っております。こうしたことを通じて、燃料調達の実態等についてしっかりと把握ということを行ってきております。
こうしたヒアリング結果につきましては原則公表するものではないというのが、前回この場でもお答えしたところでございますけれども、このヒアリングの結果を踏まえながら法律に基づく報告徴収を行ってきております。
こうした形で、ヒアリングの結果で補いながら法律に基づく報告徴収をしっかり実施して、先ほど申し上げましたとおり、再
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