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環境委員会

環境委員会の発言12405件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員536人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (46) 沖縄 (45) 環境省 (44) 環境 (42) 被害 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
角倉一郎 参議院 2026-05-14 環境委員会
お答え申し上げます。  ただいま御指摘いただきましたとおり、災害廃棄物処理に関する研修、訓練を定期的に実施する市町村の割合でございますが、令和六年度末時点で、全国では約二四%、近畿ブロックでは約二一%となってございます。この背景といたしましては、マンパワー不足や研修、訓練を実施するためのノウハウがないといった理由を伺っているところでございます。  今回の改正によりまして地方環境事務所がより効果的に機能を発揮できるよう、地方環境事務所を地方環境局に改称し、あわせて、地方環境事務所の資源循環課を資源循環・災害廃棄物対策課とするとともに、災害廃棄物対策の定員を全国で二十九名増員するなど、体制の拡充を図ることとしております。  こうした人員も活用いたしまして、各地域ブロック協議会における災害廃棄物対策行動計画の整備や地域ブロック内の自治体の災害廃棄物処理計画の策定の支援、そして自治体の災害廃
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望月良男 参議院 2026-05-14 環境委員会
ありがとうございます。  なかなか災害が起こったときのための計画とか研修とか訓練とか、取っ付きにくいので、でも、重要な事柄だと思います。何とぞよろしくお願いしたいなというふうに思います。  五番目の脱炭素の取組についても割愛させていただきます。  六番目のアクティブ・レンジャーの規模についてをお伺いいたします。  レンジャーについて大臣からも御答弁がありましたが、私からは、地元和歌山県に、奈良、三重と三県にまたがる吉野熊野国立公園がございまして、今年は国立公園指定九十周年という、そんな節目を迎えております。この長い間、皆様から愛され、守られてきた九十周年、これらに関しまして、地方環境事務所が所管しているアクティブ・レンジャーの募集と業務についてをお伺いしたいというふうに思います。  各地の国立公園においてレンジャーの補佐を行う者として、非常勤の国家公務員という立場のアクティブ・レ
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堀上勝 参議院 2026-05-14 環境委員会
お答えいたします。  令和八年度で全体の総数が百三十二名で、国立公園管理事務所等の現場事務所それぞれに一名から三名程度配置されているところでございます。
望月良男 参議院 2026-05-14 環境委員会
ありがとうございます。  この雇用についてですが、アクティブ・レンジャーの業務について、公園内の巡視や外来種対策の実施、補助、ホームページ、SNS等を通じた情報発信と、その内容は多岐にわたるほか、勤務日、勤務時間も基本的には月曜日から金曜日のフルタイムとなっており、仕事の幅や量は一般的な常勤の公務員と比較しても決して楽ではないものというふうに思いますが、立場としては、先ほど申し上げたとおり、非常勤で日給制、雇用期間は二年程度となっており、多様かつ多忙な業務に対してその立場や待遇は見合っていないのではないかと思うんですが、環境省として適当だとお考えなのか、雇用の安定性や給与の面で条件の改善を検討していませんでしょうか、伺います。
堀上勝 参議院 2026-05-14 環境委員会
アクティブ・レンジャーの待遇につきましては、人事院通知などを踏まえまして、類似する職務に従事する常勤職員の俸給月額に留意しながら、職務内容や必要となる知識、技術、職務経験などを考慮して決定をしているところでございます。また、任期につきましては、原則として単年度の雇用になりますけれども、高い適性を有する人材の継続した任用も可能になってございます。  雇用条件の改善につきましても、直近で、今年四月ですけれども、特別休暇関係の見直しを行いまして、看護等休暇あるいは短期介護休暇などを有給にすると、そういった措置も行っているところでございます。
望月良男 参議院 2026-05-14 環境委員会
時間もそろそろ、順序よく来ましたので、八番の前段はまた飛ばさせていただいて、大臣に、このアクティブ・レンジャー、我が国の環境保全の最前線で働くことができるとの思いから生じる応募者の熱意ややりがいに支えられたものでありまして、この熱意ややりがいに甘えず、彼らをしっかりと支えていただくためにも待遇の改善というのが必要だというふうに思うんですが、大臣の御認識をお伺いいたします。
石原宏高 参議院 2026-05-14 環境委員会
アクティブ・レンジャー、自然保護官補佐には志や専門性が高い職員も多く、国立公園等のパトロール、自然の解説など様々な場面で活躍いただいていると認識しております。  その待遇については、休暇取得等の規定を見直すなど改善に努めているところでありますが、引き続き、アクティブ・レンジャーがそれぞれの国立公園の現場において、意欲を持って業務に取り組んでもらえるように努めてまいりたいと思います。
望月良男 参議院 2026-05-14 環境委員会
ありがとうございます。  最後の質問を用意していたんですが、これももう何度も何度も、今回の法改正による環境省としての課題解決、人材確保、そういったところはお聞きをいたしましたので、最後の質問も割愛をさせていただきたいというふうに思いますが。  先ほども申し上げましたとおり、現場の自治体からいきますと、所でも局でもコミュニケーションがうまくいっていれば、存在感があって信頼関係があれば、いつでもどうぞというふうになると思いますし、これからますます、環境局に格上げされて地域の信頼を得ていくというふうにもなるとも思うんですね。  やっぱり、先ほどもありましたように、各県、市町村、それぞれ課題とか地域特性というのは本当にあって、地域に余り関係のないメニューいっぱいばあっと持ってこられても、余り仲が深まっていかないんですね。やっぱりその地域の特性で、こういったことが、情報があります、全国では、世
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猪口邦子 参議院 2026-05-14 環境委員会
他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  環境省設置法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕
猪口邦子 参議院 2026-05-14 環境委員会
多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、梅村君から発言を求められておりますので、これを許します。梅村みずほ君。