環境委員会
環境委員会の発言9322件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員426人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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管理 (48)
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ガバメントハンター (45)
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2025-05-09 | 環境委員会 | |
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午前九時開議
出席委員
委員長 近藤 昭一君
理事 石原 宏高君 理事 武村 展英君
理事 平口 洋君 理事 阿部 知子君
理事 松木けんこう君 理事 森田 俊和君
理事 空本 誠喜君 理事 仙田 晃宏君
五十嵐 清君 勝目 康君
古賀 篤君 坂本竜太郎君
佐々木 紀君 島田 智明君
深澤 陽一君 宮内 秀樹君
山際大志郎君 大河原まさこ君
川原田英世君 齋藤 裕喜君
佐藤 公治君 篠原 孝君
馬場 雄基君 猪口 幸子君
沼崎 満子君 福重 隆浩君
北野 裕子君 竹上 裕子君
…………………………………
環境大臣
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| 近藤昭一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-05-09 | 環境委員会 |
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これより会議を開きます。
内閣提出、環境影響評価法の一部を改正する法律案を議題といたします。
趣旨の説明を聴取いたします。浅尾環境大臣。
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環境影響評価法の一部を改正する法律案
〔本号末尾に掲載〕
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| 浅尾慶一郎 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2025-05-09 | 環境委員会 |
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ただいま議題となりました環境影響評価法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。
環境影響評価法については、施行から四半世紀以上が経過し、環境影響評価の適用実績が着実に積み重ねられてきているところでありますが、今般、前回の改正法の施行から十年が経過したことから、同法の附則に定める施行状況の検討を行ったところ、次のような二つの課題が明らかになったところであります。
一点目は、今後、既存の工作物の建て替えを行う環境影響評価の対象事業の割合が増加していくことが予想されているところ、現行法には、事業の位置や規模が大きく変わらない建て替えに対する規定がなく、新規事業と同様に、事業位置の検討や周辺環境の調査を事業者に課しているところであります。
二点目は、過去の環境影響評価により得られた情報は、後続事業者による効果的な環境影響評価の実施等に資する
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| 近藤昭一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-05-09 | 環境委員会 |
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以上で趣旨の説明は終わりました。
―――――――――――――
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| 近藤昭一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-05-09 | 環境委員会 |
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この際、お諮りいたします。
本案審査のため、本日、政府参考人として環境省大臣官房地域脱炭素推進審議官大森恵子さん、環境省総合環境政策統括官秦康之さんの出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 近藤昭一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-05-09 | 環境委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
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| 近藤昭一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-05-09 | 環境委員会 |
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これより質疑に入ります。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。坂本竜太郎さん。
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| 坂本竜太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-05-09 | 環境委員会 |
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皆様、おはようございます。
初めてこの環境委員会で質疑に立たせていただきますこと、こうした機会をいただきましたことを心から感謝を申し上げる次第でございます。ありがとうございます。
また、委員長を始め各委員の先生方には、度々この委員会で触れていただいておりますし、浅尾大臣始め環境省の皆様、歴代の皆様、全ての皆様に、私の地元であります福島の復興に大変なお力をいただいております。福島第一原発が立地いたしておりますその選挙区からこの場にお送りいただいている者として、この場をおかりいたしまして、心からの御礼を申し上げさせていただきます。ありがとうございます。
今回はアセス法の改正に対する質疑でございますので、福島でのこれまでの経緯も踏まえながら、るるお尋ねをさせていただく次第でございます。よろしくお願い申し上げます。
まず、昨日の本会議での御説明そして質疑、そしてただいまの御説明にも
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| 浅尾慶一郎 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2025-05-09 | 環境委員会 |
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お答えいたします。
二〇一一年に成立した環境影響評価法の一部を改正する法律案では、同改正法の施行から十年が経過した段階において、制度の施行状況について検討を行うこととされておりました。
このことから、前回改正の点検も含め、環境影響評価制度の在り方等について中央環境審議会に諮問したところ、環境影響評価法の改正によって対応すべき事項として、建て替え事業を対象とした環境影響評価手続の適正化、環境影響評価図書の継続的な公開について答申をいただきました。
以上のような経緯を踏まえて検討を行い、今般、環境影響評価法の一部を改正する法律案を提出させていただいた次第であります。
環境保全の観点から、より実効性のある環境影響評価制度とするために必要な改正であると考えており、法案の審議においては、御理解を賜れるよう、しっかりと説明を尽くしてまいりたいと考えております。
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| 坂本竜太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-05-09 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。
答申も踏まえて、今回、更に進化したものという御提案をいただいておるところでございます。
配慮書手続の適正化という表現がございました。これはすなわち、スムーズに手続が運ぶような合理化であったり簡素化の側面もあろうかと思いますけれども、この効果も期待はされるところでございますが、同時に、しっかりと環境配慮が充実したものにならなければ、意味のない改正となってしまいます。
そこで、これも改めてにはなりますけれども、配慮書手続適正化の効果について、並びに、新規事業と同様に環境配慮がしっかりと担保されるのかどうか、この点についてお伺いさせていただきます。
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