戻る

環境委員会

環境委員会の発言9322件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員426人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 対策 (61) 管理 (48) 捕獲 (46) ガバメントハンター (45) 自治体 (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中裕伸 参議院 2025-04-15 環境委員会
そちらの各回の会合で何を議論したのかということについても、各回について何かということはやはり協議事項になる、重なる部分がございますので、答弁を差し控えさせていただきたいと思います。  ただし、実際に、じゃ、一般的に、その準備作業においてどのような議論が行われていたかということでございますが、前回も御説明させていただいたかとは思うんですが、基本的には、ワーキンググループで各PODごとの議論というのが行われる中で、ここのところはやっぱり論理の飛躍があるんじゃないかというふうな宿題とか、またあるいは、ここのところ論文の解釈が間違っているんじゃないかというふうな御指摘を受けて、それを踏まえてその打合せ、打合せというかその準備作業の中においてそういったものについての論文をひもといてより深く議論した上で、次のワーキンググループに向けてそこの部分の必要な修正という、修正案というものを作って、その修正案
全文表示
川田龍平 参議院 2025-04-15 環境委員会
今、一般的と言いますけれども、今回、記録は、音声があるのか、メモなどの文字の記録はあるかということをまず聞きたいと思います。
中裕伸 参議院 2025-04-15 環境委員会
こちらについても協議事項の中身と重なるところがございますので、我々としてその部分について答弁は差し控えさせていただければというふうに思います。
川田龍平 参議院 2025-04-15 環境委員会
これ記録がなくて、どうやって次の会議に評価書案の原案を示すことができる、作成できるんでしょうか。  この準備会合ごとに参照している論文のリストが示されているのではないかと思いますが、いかがですか。
中裕伸 参議院 2025-04-15 環境委員会
こちらの参照論文というものにつきましては、先ほど御指摘がありました最初に選定された二百五十七の文献というものと最終的に我々が評価書で参照条文、参照文献として採用しているものが大幅に入れ替わっていると、で、そのプロセスも明らかになっていないというふうな御指摘であったかと思われますが、そこの部分については、最初の文献リストというものと最終的な評価書の後ろに参照文献として掲載されているものというのは元々全く違うものでございます。  最初のその二百五十七は、外部に委託した文献リストというものは、これはあくまで、これ文献を実際に、PFASの文献というものを収集してくると、探してくるというときには、最初は論文のデータベースでもって、PFAS、漏れのないようにPFASというふうな甘い検索でもっていろんなものを持ってくる、探してくるわけですね。そういう中で三千報以上の文献が検索にヒットして出てくるわけな
全文表示
川田龍平 参議院 2025-04-15 環境委員会
もう何度も聞いていますけれども、除外された文献、最重要文献等が幾つもあります。脂質代謝の研究、心血管系の研究、腎毒性の研究、生殖毒性の研究などですね。もう本当に、このCERIによって評価がAA、最重要文献であったものがなぜ除外されたのか、それが公開の今の議事録では分からないんですね。  だから、この二十四回の準備会合の議事録を出して、なぜそれらの論文が除外されたのかの理由を示してくださいと言っているんですよ。公開してくださいよ。
中裕伸 参議院 2025-04-15 環境委員会
そういう意味では、途中となりましたが、我々の作業というのはあくまでリスク評価作業でございます。ここの、先ほどの二百五十七報については、評価を担当する専門家の先生がその担当分野ごとに全て読み込みました。そこで足りない、もう決定的にCERIの文献リストの中では足りないものとして、我々が評価に用いるEPAとかEFSA、そういったところで彼らがPODを算定するための根拠として使った必要不可欠の文献がそこ抜けていた、そういうものを追加したといったものがございます。  その文献リストというものを基に、それらを全部読んだ上でリスク評価書を作っていくと。リスク評価書を作ると、これまあ論文みたいなものですから、そこに実際に論旨を連ねていく際に、一つ一つの科学的な流れについて根拠とする参照条文を引っ張ってくるという作業が出てきます。その中で、先ほどのCERIの論文とか更に追加したものとかの中から必要なものを
全文表示
青山繁晴
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-15 環境委員会
時間ですので、お答えは簡潔に願います。
中裕伸 参議院 2025-04-15 環境委員会
はい。  といったことでございますので、基本的に、我々の最終的な評価書に出てくる参照文献というものと元々のCERIのリストが違うということはこれもう当たり前のことでございまして、ここの部分について、何か明確にその追加とか除去したとかというところについての論拠を説明するということ自体、我々のリスク評価の流れの中からは一切出てこないということでございます。
青山繁晴
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-15 環境委員会
時間が過ぎております。