環境委員会
環境委員会の発言12405件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員536人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
日本 (46)
沖縄 (45)
環境省 (44)
環境 (42)
被害 (38)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 宮路拓馬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-17 | 環境委員会 |
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次に、とかしきなおみ君。
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| とかしきなおみ |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-17 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。自民党のとかしきなおみです。
久しぶりの環境委員会での質問ですので、どうぞよろしくお願いいたします。
本日は、激動する国際社会の中で、日本、そして環境省が、世界に対していかなる立ち位置を取り、どのような価値を発揮していくのかという観点で質問をさせていただきます。
イラン情勢の緊迫化は、我が国のエネルギー安全保障の脆弱性を改めて浮き彫りにいたしました。日本は、現在、約二百三十日分の原油備蓄を持っておりますけれども、これは世界的には確かに高い水準でありますけれども、その一方で、残念ながら、九割は中東に依存し、ホルムズ海峡を通過しているという現実があります。この構造の下では、有事が長期化すれば、備蓄だけでは支え切れないリスクも現実のものとなってくるかと思います。
一方で、世界に目を向ければ、米国は供給力と産業競争力、これを重視した現実的なエネルギー政策へ、中
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| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :環境副大臣
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衆議院 | 2026-04-17 | 環境委員会 |
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まず、大阪の良心ともいうべきとかしき議員が国政に復帰されまして、答弁させていただく光栄に浴してうれしく存じております。
今の御質問は、哲学的でもあると同時に、今の国際情勢をすごくリアルに反映されていると思います。
恐らく委員の問題意識の中には、お触れになったとおり、まずアメリカの問題があって、パリ協定から再び離脱してしまった、その隙を狙うかのようにチャイナがあちこちで力を発揮している、その中で日本はどうするかという御質問だと思うんですね。
それで、まず、パリ協定は一応地球全部を覆うはずなんですが、やはり日本の立ち位置としては、アジアをまず重視するということです。日本が一つのリーダーシップを取ってAZECという仕組みをつくっております。とかしき委員を通じて主権者にお話しするのが答弁の本来の姿だと思いますので、あえてAZECを解説すると、アジア・ゼロエミッション・コミュニティーです
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| とかしきなおみ |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-17 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。ポイントがアジアということと技術力ということで、是非頑張っていただきたいと思います。
特に日本の場合は、技術力がめどが立つと頑張りますと言うんですけれども、方向性をしっかり出して、そこで投資を集めてくる、こういう新しいところにも是非挑戦をしていただけたらありがたいなというふうに思います。
そして、次は、環境と成長の両立。これも私も副大臣のときから何度も何度も申し上げておりましたけれども、これは、今求められているのは、その理念を結果に変えていくタイミングに来ているのではないかなというふうに思うんです。
特には、エネルギー制約という我が国特有の条件の中で、どの分野で具体的な成果を出して、国民や産業界にどのような変化を実感していただくのか。環境省がリードする実効性のある取組について、具体的にお示しいただきたいと思います。
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| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :環境副大臣
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衆議院 | 2026-04-17 | 環境委員会 |
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今の御質問にお答えする前に、さっきの問いかけに対して、環境省から是非言ってくれと言われていたことを一個忘れていましたので。
来週、ドイツで気候変動に関する重要な各国間の対話が行われます。私はそこに副大臣として参りまして、国際共通語の英語でそのまま、通訳を挟まずにやるようにします。国際共通語、要は英語ですけれども、これで日本がどういう取組をしているか、さっきのAZECとか、それからJCMでも特に日本がアドバンテージを持っているということを直に。ドイツの担当大臣は十月のトロントで親交ができましたし、そのようにしていきたいと思います。
今の御質問なんですけれども、委員の御関心は具体的な技術ということだと思うんですね。第一には、皆さんがよく御存じのペロブスカイト太陽電池ですけれども、この主原料の一つというか、主原料はヨウ素ですが、日本は何と世界第二位の生産量なんですね。そこに、薄物を作るの
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| とかしきなおみ |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-17 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。
発信力のある青山副大臣に、是非世界に向けて技術をアピールしていただけたらありがたいなと思います。多分、世界が一番望んでいるのはCO2をエネルギーに変える一石二鳥の技術だと思います。そこを日本の技術力で乗り越えられるように、是非日本が主導を取れるように頑張っていただきたいと思います。
そして、次の質問ですけれども、現在、各地で、世界中で紛争が出ておりますけれども、これは人命のみならず地球環境においても大変な負荷がかかっていると思われます。
その中で、日本が有するGOSAT、「いぶき」と言われる人工衛星の観測技術は世界に誇るべき技術だと思います。この技術は、単にCO2の排出量を測るだけではなくて、見えない環境負荷、これを可視化する力を持っております。
ということで、このGOSATの技術を使って、国際社会における新たな価値として発信が何かできるのではないか
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| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :環境副大臣
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衆議院 | 2026-04-17 | 環境委員会 |
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委員のおっしゃった問題意識は実はかなり新しい問題意識で、戦争というのは、人命を奪い、経済を壊すだけじゃなくて、実は地球温暖化を促進していると。今、普通に飛んでいる飛行機の燃料もSAFに替えるということをやっていますけれども、例えば弾道ミサイルその他の武器がそれを考えて使われているわけじゃない、製造もされていないので、そこで膨大な排出量というのが戦争、紛争が起きるたびに出ているじゃないかという御指摘だと思うんですね。
その意味で、今おっしゃったGOSAT、温室効果ガスの観測衛星のGOSAT、日本が誇るべきものですけれども、その新しいタイプとしてGOSAT―GW。それで、GWというのはガス・アンド・ウォーターということですけれども、特にガスの方ですね、これが、環境省の特に主管とするところで、CO2とメタン、CH4、それからNO2、この辺りがどれぐらい出ているかというのを正確に把握できるよう
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| とかしきなおみ |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-17 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。是非GOSATのすばらしい技術、私もあちこちで、国際会議で話をするとみんながすごい関心を持ってくださるすばらしい技術でありますので、これを是非紛争を収めていく力としていただけたらと思います。パリ協定で一生懸命CO2を削減しても、その横で紛争が起これば簡単にCO2が排出されるという変な状況になっているということを、やはり私たち人類の存続がかかっている問題でありますので、しっかり日本の技術でこれを収めていくというアプローチも今までにないやり方でありますので、是非挑戦していただければと思います。
ということで、なかなか時間が少なくなってまいりましたけれども、私が申し上げたいのは、環境政策は、負担を軽減したりとか制約をしたりとか、もうそういう時代ではなくなってきて、まさに国際競争力そのものであって、日本の未来を切り開く力になっていくのではないかと思います。
ですから、
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| 宮路拓馬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-17 | 環境委員会 |
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次に、池下卓君。
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| 池下卓 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-04-17 | 環境委員会 |
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日本維新の会の池下卓です。
環境委員会では初めて質問させていただきますので、よろしくお願いしたいと思います。
さて、先日、四月の十三日、この日は、大阪・関西万博が開幕してからちょうど一周年という形になります。私は、万博といいますのは、一過性のイベントにするだけではなくて、やはり環境レガシーというものをいかに持続可能な国家戦略としていくのかということが非常に重要であると感じているところであります。
また、この万博の非常にシンボルだったのが、大屋根リング、皆さんも御覧になったことがあるかなと思うんですけれども、こちらの方は世界最大級の木造建築でありまして、やはり、日本の伝統的な木造技術を使って造られたものであります、また持続可能性を象徴するということもありますので、万博が終わった後、解体、非常にたくさんの木材というのが出てくるということになりますので、これをどう活用していくのかとい
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