環境委員会
環境委員会の発言9322件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員426人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
対策 (61)
管理 (48)
捕獲 (46)
ガバメントハンター (45)
自治体 (44)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 仙田晃宏 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-03-14 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。
有効な手段ではないというお話ですけれども、現在の清掃率の調査では全国平均約六四%となっております。環境省として、清掃率を上げるために、今御答弁いただきましたけれども、まだやはり六四%、岐阜県では九五%でございます、ですので、九五%まで上げるために支援策を明らかにしてほしいと思っておりますし、いつまでにこのレベルの清掃率まで向上させるつもりなのかという具体的な数値目標を示していただけますでしょうか。
清掃の計画は、自治体が一般廃棄物処理計画を作成すると聞いております。毎年作成する一般廃棄物処理計画は、全ての市町村で策定しているのでしょうか。お答えをお願いします。
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| 浅尾慶一郎 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2025-03-14 | 環境委員会 |
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清掃率を上げるためには、自治体が、浄化槽台帳に基づき各浄化槽管理者の清掃状況の実態を把握し、清掃の徹底を指導できるようにすることが必要であります。また、清掃を行うに当たって、浄化槽管理者の負担軽減も重要であります。
こうした観点から、環境省では、自治体の台帳整備や電子化に対する財政支援のほか、資力が乏しい高齢者世帯における清掃費用の負担軽減のための財政支援も実施しております。
また、今年度中に、自治体向けの維持管理に関する浄化槽管理者への指導マニュアルやデジタル技術を用いた台帳の整備、活用事例集の作成等の取組を進め、台帳の整備とそれを踏まえた浄化槽管理者への指導を促進してまいります。
清掃率の目標については、清掃率一〇〇%を目指して、引き続き必要な対策に取り組んでまいりたいと考えております。
加えて、毎年度策定することとなっております一般廃棄物処理実施計画の策定状況について
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| 仙田晃宏 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-03-14 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。
是非、今大臣おっしゃっていただきました、一〇〇%を目標、こちらに向けてしっかりとやっていきたいなというふうに思っておりますし、私からの御提案ではございますが、適正処理の継続的、安定的処理、こちらを行うためには、例えば人口減少や過疎化が進んでいる地域、こちらの保守点検や清掃を行う業者が手薄な地域を限定した上で、区割りを導入する、あるいは積極的に導入を図るといった関係法令の改正や市町村への通知を行うということも一つの案かというふうに思っておりますけれども、環境大臣の見解をお伺いいたします。
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| 浅尾慶一郎 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2025-03-14 | 環境委員会 |
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指摘も踏まえて、先ほど申し上げましたような有識者の意見もありますけれども、様々検討してまいりたいというふうに考えています。
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| 仙田晃宏 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-03-14 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。
今後、人口減少そして過疎化の進行に伴い、浄化槽の役割はますます重要になると考えております。環境保全や地域の衛生管理において、浄化槽の適切な維持管理、こちらは不可欠でございます。引き続き、その重要性を踏まえた上での支援策を進めていきますようお願い申し上げます。
次に、有機フッ素化合物、PFASに関する補助金について、こちらは、前回の委員会でも、また予算委員会の中で同党の森ようすけ衆議院議員にも質問させていただきましたが、今回も引き続きこの問題についてお伺いしたいと思います。
特に、私の地元、岐阜県各務原市の状況に関してでございます。各務原市では、一年前に実施した血液検査に続き、今回も同様に血液検査を行いましたが、残念ながら血液中のPFAS濃度が依然として下がっていないという結果が出ていると伺っております。この事実は市民の健康に対する不安を引き起こすものでも
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| 国定勇人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-14 | 環境委員会 |
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お答え申し上げます。
水道施設の整備を行うことを含めまして、水道事業の経営に要する経費につきましては、まずは、水道料金収入により賄うことが原則でございます。
その上で、地形や水源等の条件により施設整備費が割高になるなど、経営条件が厳しい水道事業者等、具体的には、御指摘いただいておりますとおり、経営条件を判断する指標であります資本単価に関する要件と給水人口に関する要件を満たす水道事業者等を対象といたしまして、PFAS対策として行う施設整備への財政支援を行っているのが現状というのは、まさに委員御指摘のとおりでございます。
他方で、現在、環境省の方におきまして、水道水中のPFOSあるいはPFOAの水道水質基準への引上げ、これにつきまして、二月末からパブリックコメントを行っているというふうに伺っているところでございます。
今春をめどに方向性を取りまとめ、水道法に基づく省令を改正をし
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| 仙田晃宏 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-03-14 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。
日本のよさは、蛇口をひねったらおいしいお水が飲めるということが一番大事だというふうに思っております。
本日もここに出されているお水、お聞きしましたら、浄水器を通した水道水とお聞きしました。この水もおいしかったので二杯飲んでしまいましたけれども、やはり水道水、これが日本で飲める、安心神話が一番大事だと思っております。
各務原市は今、水道水が危ないということで、苦肉にもミネラルウォーターが好調に売れているというふうにお聞きしております。是非、国土交通大臣にもお伝えいただき、そして、水を守るという意味でも、環境大臣からも担当大臣に強く訴えていただければというふうに思っております。
次の質問に移らせていただきます。
次は、森林環境税、そして、カーボンクレジットについてお伺いさせていただきます。
森林環境譲与税は二〇一九年度から市町村及び都道府県への譲
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| 笹川博義 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産副大臣
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衆議院 | 2025-03-14 | 環境委員会 |
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御質問ありがとうございました。
お尋ねの五年間につきましては、地方公共団体金融機構の公庫債権金利変動準備金を活用ということでございます。
また、森林整備につきましては、約千四百の自治体によりまして、十五万ヘクタールの森林整備をさせていただきました。さらには、約一千の自治体の皆さん方に、木材の活用、同時にまた普及啓発ということに取り組んでいただきました。
やはり、森林整備の中山間、それからまた木材活用の都市部ということで、この税の創設を契機といたしましての交流事業ということも行われているわけでございますので、特に小さい子供たちにとっても、やはり森林が身近に感じられる、そしてもっと木というものも身近に感じてもらえる、必要性を感じてもらえる、そういうことが基本的にはこれからの国産材の活用にもつながっていくというふうにも考えております。
引き続き、また事例紹介を、それからまた、それ
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| 仙田晃宏 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-03-14 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。
日本の国土面積、約六七%が森林でございます。緑豊かな国土を守っていくためにも、国民の皆様から集めたお金をどう使っていくか、有効な、適切な財源活用を是非お願いしたいというふうに思っております。
次に、カーボンクレジットについてお伺いさせていただきます。
国民民主党は、カーボンニュートラルの実現を長期的かつ計画的に進めるため、グリーンイノベーション基金事業の見直しを行い、新たにDCN基金の創設を提案しております。また、岐阜県には独自のGクレジットがあり、ほかの県にも導入を促進するべきだと思っております。これらに関連し、カーボンクレジット及びJクレジットについて幾つか質問させていただきたいと思います。
まず、Jクレジットに関してですが、温室効果ガスの排出削減、吸収量を認証しているということですが、その認証の基準やプロセスについてお示ししていただきたいと思い
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| 秦康之 |
役職 :環境省総合環境政策統括官
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衆議院 | 2025-03-14 | 環境委員会 |
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お答えいたします。
Jクレジットに関しましては、信頼性の確保の観点から、我が国の排出削減、吸収に資する技術ごとに、対象となるプロジェクトの範囲ですとか、あるいは排出削減、吸収量の算定方法、これらを方法論として規定をしておりまして、これらに適合する必要がございます。
具体的なクレジットの創出プロセスといたしましては、まず、プロジェクト実施者が、今申し上げました方法論に基づきまして、実施するプロジェクトごとに登録申請を行います。次に、登録されたプロジェクトを実施していく中で、温室効果ガスの削減、吸収量、これを算定いたしまして、第三者機関の認証を受けた上で、最終的に削減、吸収量に相当するクレジットの発行について認証を受ける、このようなプロセスとなってございます。
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