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環境委員会

環境委員会の発言11383件(2023-03-07〜2026-06-12)。登壇議員507人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 地域 (139) 環境 (100) 事業 (89) 自治体 (65) 公園 (59)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
角倉一郎 衆議院 2025-04-25 環境委員会
お答え申し上げます。  環境省が全国の市区町村を対象として行った調査では、令和五年度には、全体の約七五%に当たる千三百十三市区町村において、リチウムイオン電池やその使用製品の回収が行われておりました。  一方で、ただいま御質問いただきました、膨張、変形したリチウムイオン電池等の回収、処理について実際どうなっているのか、これについて、まだ全国的な状況を私どもとしては把握し切れている状況ではございませんが、例えば、個別の事例といたしまして、大阪市では、市内十か所の回収拠点において、膨張、変形したリチウムイオン電池等を直接職員が受け取り、密閉容器等で保管するなどの取組が行われているもの、このように承知をしております。  リチウムイオン電池等に起因する火災事故等を防止するためには、膨張、劣化したものも含めたリチウムイオン電池等について、適切な形で回収、処理体制を構築することが重要であると考え
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猪口幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-25 環境委員会
変形したものというのはすぐ発火しやすい状況で、密閉すれば酸素がなくなるから、それでそれ以上化学反応を起こさないのかもしれませんけれども、実際、本当に変形してしまったものはどう処理されているのかをお聞きしたいんです。
角倉一郎 衆議院 2025-04-25 環境委員会
お答え申し上げます。  実際に変形、膨張したものがどのように処理されているのかについては、まだ私どもとしては把握はし切れておりません。  ただ、リチウムイオン電池一般について申し上げますと、環境省が全国の市区町村を対象として行った調査の結果では、令和五年度には、全体の約八四%に当たる千四百五十七市区町村において、回収したリチウムイオン電池を民間の処理業者に処分委託がされているところでございます。  ただ、いずれにいたましても、膨張、変形したものについて、御指摘いただきましたとおり、これはこれで大変危険性が高いものと考えておりますので、この適切な処理が進むように、私どもとしても、今後取組を、しっかり前に進むようにまた考えてまいりたいと考えております。
猪口幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-25 環境委員会
変形、膨張したものは、ちょっと一部でお聞きしたことがあるんですけれども、燃やしていると。言ってみれば、燃やしてしまえばそれで危険性はなくなるので、焼却施設等で燃やしている。そういう事実は、そういった処理の方法は取っていないんですか。
角倉一郎 衆議院 2025-04-25 環境委員会
お答え申し上げます。  膨張、変形したものに特に着目した調査ではないんですけれども、市区町村が実際に回収されたリチウム蓄電池等をどういうふうに処理されているのか、これを調べた結果の中では、全体の四%に当たる六十五市区町村において、集めたものを自ら焼却、埋立てしている、こういうようなことも伺っております。  実態については、今後も更にしっかりとまた把握できるように努めてまいりたいと考えております。
猪口幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-25 環境委員会
変形していないリチウムイオン電池は業者が回収するルートになっていると思いますが、その回収した後の行き先を教えていただきたいと思います。
角倉一郎 衆議院 2025-04-25 環境委員会
お答え申し上げます。  回収したうち、民間の処理業者に処分委託されたものでございますけれども、これにつきましては、例えば、処理業者においてリチウムイオン電池を熱分解、破砕、選別し、鉄、銅、アルミ、ブラックマス等に分け、それぞれを他の事業者に売却するといったフローにより処理が行われている、このように伺っているところでございます。  関連事業者に直接ヒアリングさせていただいたところでございますけれども、このうちブラックマスについては海外に輸出される事例が大半である、このように伺っているところでございます。
猪口幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-25 環境委員会
そうですね。最終処分というのは、結局、小さいものは輸出しているという状況でよろしいですよね。  日本では、リチウムというのはすごくレアメタルなので、それは非常に貴重なんですけれども、そのリチウムを製錬して取り出す、そういったルートに乗せるということはする予定はないんでしょうか。
西村秀隆 衆議院 2025-04-25 環境委員会
お答え申し上げます。  リチウムイオン電池のリサイクル工程を考えました場合、委員御指摘のとおり、レアメタルを回収する製錬工程が重要でございます。これを早期に商用化していくということが重要と考えております。  このため、経済産業省では、リチウムイオン電池の製錬技術について、グリーンイノベーション基金等において、高回収率、低コストを目指した技術、また、中間部材の処理技術の高度化、こういった技術について開発を進めているところでございます。二〇二六年には、商業での使用を視野に入れた設備が立ち上がってくる予定となってございます。  こうした取組を進めることにより、リチウムイオン電池のリサイクルに係る製錬設備の早期商用化を進めてまいりたいと考えてございます。
猪口幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-25 環境委員会
日本ではリチウムの製錬技術というのは余りなかったという状況ですよね。EVなんかで大々的に、非常に多いリチウム量だったら商業ベースに乗るんでしょうけれども、小さいものについても海外に輸出しているという処理の方法を、できればその二六年から稼働するものに対して、大きなEVなんかで出てくる電池以外に小さいのも一緒に処分して、完全なリサイクルに回していただけたらと思います。  それから、お手元の資料で、様々なところにリチウムイオン電池は使われているということを、私も、そういえば、充電するのはみんなリチウムイオン電池なんだなと実感したんですけれども、その表示が非常に分かりにくい。ニカド電池とか、そういったものもあるんですけれども、リチウムイオン電池はブルーの表示があるという状況で、危険なマークという状況ではないので、少なくとも色とか、こういったものがハザード、危険なこともありますよということで消費者
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