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環境委員会

環境委員会の発言11383件(2023-03-07〜2026-06-12)。登壇議員507人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 地域 (139) 環境 (100) 事業 (89) 自治体 (65) 公園 (59)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤信太郎 参議院 2024-05-09 環境委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) 全力で努力したいと思います。
ながえ孝子 参議院 2024-05-09 環境委員会
○ながえ孝子君 努力を結果に出していただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  それともう一つは、今回の問題では、環境省も数多く開いていると思います懇談会ですとか意見交換会ですとか、それがいかに形骸化してしまっているかというのを露呈してしまったと思うんですね。そういう指摘は大きいです、その批判の声は。この問題は大臣はどう改善していこうとお考えですか。
伊藤信太郎 参議院 2024-05-09 環境委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) まず、私の決断により、私が出る懇談会を近日中に開催いたします。ただ、もちろん、それだけではもちろん不十分ですから、先ほどの御質問にも答えたように、やっぱり患者団体あるいは被害者団体と話し合う懇談の場をたくさん設けたいと、そのように思っております。
ながえ孝子 参議院 2024-05-09 環境委員会
○ながえ孝子君 今回のことについてはそうやって対応なさると思います。  これは水俣病の患者の皆さんですけれども、ほかにいろんな健康被害ですとか公害ですとか、被害者とか当事者の方との懇談会、意見交換会ですよね、これをしっかり実のあるものにしていかないといけないと思うんですね。これはどういうふうに手だてを講じますか。
伊藤信太郎 参議院 2024-05-09 環境委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) おっしゃられるように、公害はたくさんあります。それから、公害以外のいろいろな被害もあります。そこを含めて、政務三役も含め、それから役所側も含め、なるたけ多く懇談が、また意見交換ができる、それとまた、皆様の実情や状況をつぶさに私たちが受け取れるようにしたいと、そのように思います。
ながえ孝子 参議院 2024-05-09 環境委員会
○ながえ孝子君 聞くだけでも困ると思うんですけれども、まずは私は、やっぱりちゃんと公開していただきたいと思うんです。公開の原則が必要だなと思っているんです。  プライバシーの問題もありますので、ここはそのまま全面公開難しいという場合も多いと思います。その場合は、後からテキストでもいいので、しっかり、どういう意見が出て、この意見に対しては政府はどう対応しようと思っているかということ付きでしっかり情報公開を進めていただければと思っておりますが、大臣、いかがでしょう。
伊藤信太郎 参議院 2024-05-09 環境委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) できる限り委員の御指摘にお応えできるように努力いたします。
ながえ孝子 参議院 2024-05-09 環境委員会
○ながえ孝子君 是非よろしくお願いをいたします。  それでは、法案の質問に入らせていただきます。  物を作るためには大量の天然資源必要となります。その消費スピードは、自然が再生するスピードをおよそ一・七五倍超えているんだそうですね。つまり、このまま消費を続けると、地球の資源は枯渇するということになります。  世界の人口は二〇五〇年までにおよそ百億人に到達することが予想されています。経済規模はおよそ四倍になるであろうということですから、このままのペースでいけば地球がもたなくなるということは、火を見るより明らかですよね。ですので、今回、循環経済、サーキュラーエコノミーへ転換を目指すというのは、人類の生き残りのためとも言えると思うんですね。今、リサイクルは定着してきています。でも、大量生産、大量リサイクルではサーキュラーエコノミーではありません。単にリサイクルを進めましょうとは次元が違うや
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伊藤信太郎 参議院 2024-05-09 環境委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) 大変いい御指摘だと思います。さっきほかの委員の方からも類似の御指摘があったと思います。私もそう思います。  ただ、法案の文言を変えるとなると、これ環境省が急にぽんぽんできないこともありますから、これはそれこそ前向きに検討して、できることからしてまいりたいと思います。
ながえ孝子 参議院 2024-05-09 環境委員会
○ながえ孝子君 是非これからの解決すべき課題として、よろしくお願いをいたします。  そして、サーキュラーエコノミー実現のためには、まず物質循環の輪をつなぐ、リサイクルですね、それからその輪の流れをできるだけ遅くする、長く物を使うということですね、そしてその輪の太さは細くする、本当になるべく減らそうということですね、リデュースですね。  まず、この動脈と静脈をつなぐということなんですけれども、いかに再生資源を優先して動脈側で使っていくかということなんですが、そのためには質のいい再生材を低コストで安定的に供給すること、これ重要ですよね。  価格なんですけれども、参考人からの御指摘で、再生材の価格が高いのは回収コストなんだという御指摘があって、そのとおりだと思います。この回収コストを下げるためには、ロジの再構築とかいろんなやり方あると思いますけれども、先ほどから皆さんおっしゃっているように
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