経済産業委員会
経済産業委員会の発言21807件(2023-03-07〜2026-06-12)。登壇議員789人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-05-07 | 経済産業委員会 |
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○三浦信祐君 ありがとうございます。
最後に、世界の最先端であるPEM型をつくられている、そしてそれを運用されているという部分で、今お二人の参考人の方にお伺いしたような角度で中澤参考人に伺いたいと思いますけど、もちろん、世界最高のものを今度は売っていく、そして、技術とその能力を確保していくという視点において国が必要だという支援について御意見があればお願いしたいと思います。
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| 中澤宏樹 |
役割 :参考人
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参議院 | 2024-05-07 | 経済産業委員会 |
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○参考人(中澤宏樹君) 御質問ありがとうございます。
先ほどもちょっと御説明させていただきましたけど、本当に国内でグリーン水素を作るというところでは、やはり化石燃料、天然ガス、都市ガスと比べると、価格の部分というのは完全に劣ってしまいます。なおかつ、熱量についても三分の一、水素は、ということがありますので、今回、今法案につきましては、この部分をしっかり補っていただけるということで、我々としては、十五年間助成していただいて、その後十年間はしっかり継続できるように、二十五年間、二〇五〇年のカーボンニュートラルに向けてまでしっかりやるということを我々としても取り組んでいくということになっておりますので、今法案につきましては、本当に我々としては願ってもない、我々がビジネスを進めていく上で最高の法案になってくると思いますので、我々はしっかりコストダウン、いろんなことを図りながらしっかりビジネスと
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-05-07 | 経済産業委員会 |
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○三浦信祐君 参考人の先生方、ありがとうございました。
以上で終わります。
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| 東徹 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-07 | 経済産業委員会 |
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○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。
今日も、参考人の三人方、本当に貴重なお話をいただきまして、ありがとうございます。
私もこの法案には前向きでございまして、やはり脱炭素化、これを目指していくということはもうこれ世界の流れでありますし、そして、それだけじゃなくて、やっぱりしっかりと日本が経済の産業構造を変えていって、新しいビジネスになっていって経済がやっぱり成長していくと、そしてまた、さらには海外、海外にそういったノウハウを売っていくということができればいいなというふうに思っているわけですけれども。
ただ、やっぱり、コストというのはやっぱり非常に大事な観点だと私も思っておりまして、そこはやはり外してはいけないポイントだなというふうに思っております。今本当に、再生可能エネルギーが導入されてから、電気料金というのはやっぱり上がってきていますし、FITもまた更に上がるということ
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| 近藤元博 |
役職 :愛知工業大学総合技術研究所教授
役割 :参考人
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参議院 | 2024-05-07 | 経済産業委員会 |
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○参考人(近藤元博君) 大量という話になりますので、国内では作ることがなかなか難しいなと思います。そういう意味では、再生可能エネルギーを使ったグリーン水素を作れるような地域とやっぱり国際的な協調をしながら、そこでなるべく早く、なる早と言いますけど、なる早に事業を起こしていくこと、それを国際的な権益にしていくことが大事かなと思います。
特に、これ古くなってしまいますが、オイルメジャーが、アメリカのオイルメジャーたちが世界を席巻してきたというのは、彼らが世界をにらみながら油田開発をしてきたというところにありますので、今回のエネルギーシステム、新しい水素というものについて、日本がやっぱり先進的に、早く海外に出ていってこういうものを作っていき、利権を取っていくのが大事かなと思います。
その中では、先ほど申しましたように、やっぱりいろんなシステムが必要になりますけれども、基準化、標準化という
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| 東徹 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-07 | 経済産業委員会 |
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○東徹君 ありがとうございます。
水素なんですけれども、どういう使い方が一番効率がいいというふうにお考えでしょうか。近藤参考人の方に、お聞かせください。
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| 近藤元博 |
役職 :愛知工業大学総合技術研究所教授
役割 :参考人
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参議院 | 2024-05-07 | 経済産業委員会 |
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○参考人(近藤元博君) これもかねがね申し上げていますが、やっぱりハード・トゥー・アベートということで、どうしても水素でなければならないところというのに中心的に行くんだろうと思います。
例えば、エネルギーとして使うのではなくて資源として使う、例えば鉄鋼ですとか化学、こういったものはやっぱり、先ほど竹内委員からありましたように電気に変えられない部分がありますので、熱需要のところでどうしても電気にならないものについては水素が使われるだろうと。
あとは、順番にどういうふうに使っていくかという議論をしなきゃいけないと思いますが、車の世界になりますと、利便性の問題はありますけれども、電気でもいいんじゃないという議論になってくると、水素は電気の後でもいいと思いますし、そういう意味では、優先順位として、やっぱりどうしても水素でなければならないような分野、ここに優先的に入れる必要があると思います。
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| 東徹 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-07 | 経済産業委員会 |
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○東徹君 ありがとうございます。
輸送分野でいいますと、近藤参考人に続けてお聞きしたいと思うんですが、これは、例えば車であっても、例えば大型のトラックとかバスとか、そしてまた、さらには船舶、こういったところに水素を活用していくという方が効率的にいいんじゃないかと思ったりするんですが、その点についてはいかがでしょうか。
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| 近藤元博 |
役職 :愛知工業大学総合技術研究所教授
役割 :参考人
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参議院 | 2024-05-07 | 経済産業委員会 |
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○参考人(近藤元博君) 効率論と利便性があると思いますけど、やっぱり、例えば地方の都市の中の例えば公共交通であれば、これ電気自動車、電気バスでも十分だと思うんですね。ところが、先生おっしゃったように長距離輸送になりますと、やっぱり電気の活用の限界がありますので、現在の技術では、そういう意味では、おっしゃるような長距離輸送に向けた水素活用というのはまだまだ残っているのかなというふうに考えております。
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| 東徹 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-07 | 経済産業委員会 |
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○東徹君 ありがとうございます。
では、竹内参考人の方にお伺いをさせていただきたいというふうに思います。
水素の活用については、何が一番効率がいい、効率のいい方法は何が一番いいというふうにお考えでしょうか。
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