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経済産業委員会

経済産業委員会の発言21518件(2023-03-07〜2026-06-12)。登壇議員787人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 事業 (139) 電力 (96) 発電 (71) 投資 (67) 必要 (66)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山中伸介 衆議院 2023-05-12 経済産業委員会
○山中政府特別補佐人 お答えいたします。  少なくとも多層あるいは多重の防護を火災防護対策には行っており、あるいは運用上の対策も行っておりますので、できる限りの安全を原子力規制委員会では審査、検査の中で見ていると考えていただいて結構かと思います。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-12 経済産業委員会
○笠井委員 でも、基準を設けていて、そのとおりになっていなくて、いや、多層でいろいろやっているから大丈夫と言うわけですけれども、じゃ、基準というのは何のためにあるのかということになりますよね。  だから、やはり、基準どおりになっていないということ自体は、安全を確実に確保できるとは言い切れない、少なくともそこのところはあるんじゃないんですか。そうじゃなかったら、何のために基準を作っているのかとなっちゃいますよね。  多層で、いろいろなことがそのほかにもありますから、全体としてはと言うんだけれども、だけれども、やはりちゃんと個別には具体的にあって、こういう基準があってということで設工認から含めてやっているわけですから、そこはそういうことじゃないかと私は理解するんですけれども。
山中伸介 衆議院 2023-05-12 経済産業委員会
○山中政府特別補佐人 お答えいたします。  当然、安全の重要度に応じて様々な対策を取っているわけでございますけれども、その対策に不備があった場合でも、安全の重要度が高くない場合には運用を認める、そういう考え方で規制を行っているところでございます。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-12 経済産業委員会
○笠井委員 安全の重要度というのは、基準というのははっきりしているわけで、重要度を判断する、誰がそれをするのか、後でも聞きます、そういう問題になっていく。  そもそも、規制委員会が工事計画の認可をした状態と異なるケーブルが大量に十二キロにわたって存在していることが、再稼働前の使用前検査段階でなぜ判明しなかったんでしょうか。ちょっとこれは本当に疑問なんですけれども。
山中伸介 衆議院 2023-05-12 経済産業委員会
○山中政府特別補佐人 美浜三号機においては、電動モーター等の発火源が存在する補助給水系の設備系統の分離と、発火源がない場所にある電線管の系統分離が不十分だったという問題が判明しております。  新規制基準における火災防護対策につきましては、使用前検査において、安全上の重要性を踏まえて設備等を選定をしまして、認可を受けた設計及び工事の計画に記載されている基本的な設計に従って施工されているか、検査官が現場確認を行っております。  今回問題点が判明せられた電線管につきましては、電動モーターなどの発火源が近傍になく、安全上の重要度が低い箇所でありますために、新規制基準の適合性に関わる使用前検査の際に現場確認の対象として選定しなかったと聞いております。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-12 経済産業委員会
○笠井委員 じゃ、使用前検査というのは誰が行っているんですか。
山中伸介 衆議院 2023-05-12 経済産業委員会
○山中政府特別補佐人 使用前検査は規制委員会で行っております。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-12 経済産業委員会
○笠井委員 それでいいんですか。
山中伸介 衆議院 2023-05-12 経済産業委員会
○山中政府特別補佐人 使用前検査は原子力規制委員会の検査官が行っております。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-12 経済産業委員会
○笠井委員 私が理解しているところでは、事業者が検査をして、その結果を検査官が確認するというふうに今なっているんじゃないかと思うんですけれども、そうじゃないんですか。