経済産業委員会
経済産業委員会の発言23356件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員812人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-05-12 | 経済産業委員会 |
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○遠藤(良)委員 政府は、バイオマス発電は二〇三〇年には五%を目指すというところで、目指している中で、今日出たいろいろな議論の中で課題はあると思います。
実際、バイオマスに取り組んだところが潰れているというところは、もう既に矛盾が起こっていたりとか、バイオマスで使おうとしていたものが価格上昇が起こっていたりとか、そういういろいろな背景があると思いますので、是非、政府としても、これは、いろいろな取組をされている中で、先ほども花粉症対策で、結果的には花粉症対策にもなる可能性があるとは思いますけれども、こういった国産材の活用も含めて、包括的に政府としてもしっかり取り組んでいただきたいというふうに要望したいと思います。
ちょっと時間がなくなってしまったんですけれども、今日、あと一個、質問を用意していましたけれども、それはまた次回に持ち越したいと思います。また引き続きよろしくお願いします。
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| 竹内譲 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-05-12 | 経済産業委員会 |
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○竹内委員長 次に、小野泰輔君。
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| 小野泰輔 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-05-12 | 経済産業委員会 |
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○小野委員 日本維新の会の小野泰輔でございます。
足立議員からAIのお話がありました。大変高尚な質問をされておりました。私も、足立さんには負けるかもしれませんが、AIの高尚な質問をさせていただきたいというふうに思っております。前半部分ですね。
先ほど、いろいろ、中原審議官との質疑の中で、足立さんが明らかにされておりました。多くの方々が生成AIに対して脅威を持っておられる、心配もされているということで、私のところにもいろいろな御相談をいただいておるんですけれども、そういう中で、ただ、大原則としては、著作権法などの法令に従って、AIがもし生成物を何か出してきた場合に、それが既存の著作権などの権利を侵害している場合には、既存の法令に従ってしっかりと対応していくということが原則だということ、これを足立議員が確認をされたということだと思います。
そして、その中で、そういった不安を、しっか
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| 中原裕彦 |
役職 :文化庁審議官
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衆議院 | 2023-05-12 | 経済産業委員会 |
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○中原政府参考人 まず、委員から御指摘をいただきました著作権侵害についての現状でございます。
著作権侵害につきましては、個別具体の事案に即して、最終的には司法判断によるところでございますので、文化庁としましては、この段階におきまして、具体の侵害行為の状況については把握はしておりません。
一方で、生成AI等により著作権の侵害の疑いがある生成物が作成、公表される懸念のお声があるということは承知をしてございます。
それから、オプトイン方式の採用についてでございますけれども、著作権法の第三十条の四におきましては、著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない利用につきましては、著作権者の許諾なく著作物の利用を可能とするというものでありまして、これは、著作物に係る対価回収の機会を損なわず、著作権法が保護する著作権者の利益を通常害しない行為というふうに考えられるものをその対象としており
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| 小野泰輔 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-05-12 | 経済産業委員会 |
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○小野委員 ありがとうございます。
著作権法の三十条の四のところは、解析用というのは、それはもちろん法律に書かれていることで、当然のことだと思うんですけれども、それを生成して、生成AIが、そのイラストを価値あるものとして売る場合というのは、やはり何らかこれは考えるということが必要なのかもしれません。そこは、でも、先ほど足立さんがおっしゃったように、既存の法律で対応できるだろうということもあるんでしょう。ただ、人の手と違って、AIは物すごい速度で作っていくので、それに関してどうするのかという議論がもしかしたらあるのかもしれません。
EUの方の議論の状況、これも是非注視していただきたいというふうに思います。何しろ、今、ドイツの方で生成AIがあって、それが日本でも使えるようになっているということで、そういう意味では、我が国の法律ということ、我が国の考えということだけではなくて、国際的にや
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| 渡邊昇治 | 衆議院 | 2023-05-12 | 経済産業委員会 | |
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○渡邊政府参考人 お答え申し上げます。
内閣府としましても、今のオプトイン方式ですとかオプトアウト方式について議論があることは承知しておりますけれども、とにかく、メリットあるいはリスク、いろいろな問題があって、内外でもいろいろな議論がありますので、こういったものを、正直申し上げて、今まだ注視している段階でございます。
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| 小野泰輔 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-05-12 | 経済産業委員会 |
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○小野委員 ありがとうございます。
今の段階で何か規制とかということはないというようなことだと思いますけれども、とにかく状況は、AIもどんどん進化していって状況も変わりますので、そういう中で、不安に思っていらっしゃる方がいるのはこの大きな時代の流れの中で当然だというふうに思いますが、その中で、アンテナをしっかり張って、適切な対応がもし必要であれば行っていただく。しかも、その視点の中で、やはり国際的な協調の中で、EUも本当に、規制をかけるかけると言っていますが、どういうかけ方が実際に技術的にできるのかとか、様々な課題があろうかと思いますが、その辺を是非内閣府として把握をしていただきたいと思います。
そして、西村大臣にお伺いしますが、AIというのは、やはり産業としても非常に大事なものだと思います。片や、様々な人間の創作活動というものも大事にしていくということも両立させることが必要だとい
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| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-05-12 | 経済産業委員会 |
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○西村(康)国務大臣 生成AIについてでありますが、多くの産業におきまして、単純な作業の代替や効率化だけではなく、作業者によらず高品質なものを生み出したり、個人の発想を超えてアイデアの革新を促したりするなど、劇的な変革をもたらす可能性があるということだと思います。その一方で、御議論がありますように、著作権侵害などのリスクもあるということであります。
昨日、AI戦略会議が開催されまして、会議の中でも、AIを活用する際に考慮すべき懸念、リスク、それらへの対応策など、様々な議論があったところであります。
経済産業省として、まず、AI、特に生成AIが抱えるリスク、著作権などに関する懸念を含むリスクを、しっかりとそこをクリアしながら、踏まえながら、将来にわたるイノベーションの可能性を踏まえた利活用を促していくということで、競争力ある大規模言語モデルなどの基盤的なコンピューター計算能力、こうし
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| 小野泰輔 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-05-12 | 経済産業委員会 |
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○小野委員 ありがとうございます。
まさに、技術をどうやって前向きに使っていくか、みんながハッピーになれるためにやっていくかということが、これが産業政策だと思いますので、様々な懸念がある中ですけれども、やはりその中で、アニメーターの方も本当に昔は大変な仕事をされていて、非常に手間がかかる、そして本当に過酷な仕事だったということが、生産性が向上するというようなこともあろうかと思います。片や、著作権をどうやって守るのかということも、ちゃんと安心して確保することができれば、これはもうAIが、人類にとって、あるいはそういったクリエーティブな仕事をする人たちにとって福音となるということだと思いますので、そういった高いところを目指して、是非政府としても頑張っていただきたいと思います。
残りの時間は、半導体工場の排水についてお伺いをしたいと思います。
半導体というのはかなりの水を使うというこ
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| 門松貴 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-05-12 | 経済産業委員会 |
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○門松政府参考人 お答えいたします。
ナノメートルレベルの非常に微細な加工を半導体は必要とするわけでございまして、僅かなちりやごみが付着しても性能を発揮できないということでございます。このため、各工程の終了後に入念な洗浄を行う必要がございまして、特に半導体の製造には数百から数千もの工程を要します。その都度洗浄が必要となるため、非常に多くの水を利用するということでございます。
御指摘のように、半導体の製造のためには工程ごとに更に多種多様な化学物質を使用するわけでございますが、具体的には、シリコンウェハー上に薄い膜を生成する成膜工程において使用されるアンモニアなどの窒素化合物、また、ちりやごみを洗い流す洗浄工程において使用されるフッ素化合物などが挙げられるということでございます。
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