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経済産業委員会

経済産業委員会の発言23356件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員812人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 事業 (184) 発電 (77) 制度 (59) 環境 (55) 必要 (51)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
小野泰輔
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-12 経済産業委員会
○小野委員 ありがとうございます。  私もニュースで最近見たのは、そのフッ素化合物、広くはPFASと呼ばれているものですけれども、これは工場だけではなくて、原因も、何でそれが出ているのかよく分からないというような状態でもあります。また、PFASに関しては、人体に対する影響もどうなのかというのもまだちょっと分かっていないという部分もあります。  ただ、そういったものが多く使われて、そして排水の方に含まれていると、やはりそれは不安にもなろうというふうにも思いますし、また、我々が分からない中で、結局、後になってこういうことが原因なんじゃないかということが、水俣病なんかでも、これは熊本の場合には大きな禍根を残したんですが、やはり早くから、できる限りリスクを減らしていく、分からない中でも最大限対応していくということは努力として必要なんだろうというふうに思います。  そういう中で、例えばPFAS
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秦康之 衆議院 2023-05-12 経済産業委員会
○秦政府参考人 まず、水質汚濁防止法、これは一般論でございますけれども、半導体製造工場を含みます工場の排水につきまして、全国一律の排水基準を設けまして、これに適合しない排水を排出しないような規制というのを実施いたしております。  この規制を遵守いただくために、事業者に対しまして排水の測定あるいはその汚染状態の確認を義務づけますとともに、各都道府県等におきましては、必要に応じて工場への立入検査等を行ってございます。環境省におきましても、必要に応じて自治体への指示や技術的な助言等を行ってございます。  具体的には、フッ素及びその化合物につきましては、八ミリグラム・パー・リットルという基準値を設けております。  あと、今御指摘のPFOS、PFOAにつきましては、これは、化学物質審査規制法という法律がございまして、新たな製造及び輸入がもう既に禁止をされてございます。現状において、半導体製造工
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小野泰輔
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-12 経済産業委員会
○小野委員 ありがとうございます。  確認なんですけれども、PFOS、PFOAとか、そういったフッ素の化合物が、それが今、暫定目標値になっていますよね。それも、工場から排出するところまでちゃんと見ているんですか。それとも、今全国で千か所以上のところを観測していますけれども、そのレベルなのか。そこをちょっと確認をさせてください。
秦康之 衆議院 2023-05-12 経済産業委員会
○秦政府参考人 PFOS、PFOAそのものにつきまして、基準値を設定しているという状況にはまだ至ってございません。これは今、科学的知見も、世界的にですが、十分でないことから、現在、専門家会議というのを、環境省、それから水道水質を所管する厚労省と連携しながら設置をして議論しておりまして、今のところ水質については暫定目標値ということで運用しておるところでございます。
小野泰輔
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-12 経済産業委員会
○小野委員 科学的な知見を積み上げていくことが大事だと思います。国際的にも、今、例えばそうしたPFASについては、ドイツではリッター当たり二十ナノとか、それからアメリカでも四ナノとかという基準が定められて、これから決まろうというようなこともあります。なので、我が国としても、国際的な動向を見ながら適切に対応していくというところも是非これは考えていただきたいというふうに思います。対応が遅れたということで取り返しがつかないというようなことが、先ほども水俣病の例を申し上げましたけれども、我々はすごく経験しているわけですので、そこについては常に注視をしていただきたいと思います。  そして、最後に、ただ、そうはいっても、技術の方がどんどん発展しているということはあります。例えば熊本のホンダのバイクの工場でも、ほとんど排出する水が出ないというような形で、完全に循環するようなシステムができ上がっていたり
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門松貴 衆議院 2023-05-12 経済産業委員会
○門松政府参考人 お答え申し上げます。  水の使用量の削減、それは極めて、各社、そもそもコストに関わる部分なので、一生懸命やっておられるというふうに承知をしておりまして、例えば使用済みの水を処理して洗浄用水としてリサイクルをするというのは基本的にやられているところで、技術的にノウハウが各社ありますから、我々も存じ上げないところはたくさんあります。  また一方で、一度に多数のウェハーを洗うとか、そういう工夫をする工程を組み込んだりして、企業ごとに工夫を凝らしているというふうに承知をしておりますが、基本的にこれは企業のノウハウだというふうに承知をしております。
小野泰輔
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-12 経済産業委員会
○小野委員 産業政策をつかさどるということでもあります。そして、日本は本当に恵まれていると思うんですけれども、湯水のようにという言葉はほかの国には存在しないということで、それだけ自由に使えるというような環境ではあるんですね。  ただ、私がいた熊本のところでも、何をやっているかというと、一生懸命、水の涵養をしているんですね。冬にも水を田んぼに張って、そしてそれが浸透するというようなことをやらないと、これからどんどんどんどん、あそこも人口が今調子がいいので増えてもいますし、それから、そうやって半導体の工場がどんどんできていくと使用する水の量も増えていくというようなことでもありますので、やはり、そういった水をどうやって大切に使っていくのかというところについても、今おっしゃったように、各企業のノウハウだというふうにおっしゃいましたが、ここは是非、日本の強みとして、やはり水の処理とかあるいは再生と
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竹内譲
所属政党:公明党
衆議院 2023-05-12 経済産業委員会
○竹内委員長 この際、暫時休憩いたします。     午後零時十三分休憩      ――――◇―――――     午後二時四十六分開議
竹内譲
所属政党:公明党
衆議院 2023-05-12 経済産業委員会
○竹内委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。鈴木義弘君。
鈴木義弘 衆議院 2023-05-12 経済産業委員会
○鈴木(義)委員 お疲れさまです。国民民主党の鈴木義弘です。  質問に入りたいと思います。  ちょっと古い資料しか見つけられなかったんですけれども、独立行政法人の物質・材料研究機構が二〇〇七年、ちょっと古いんですけれども、二月十五日に発表しているレポートで、「二〇五〇年までに世界的な資源制約の壁」というレポートなんです。これは、各種金属資源の将来消費の予測を実施して、消費量が二〇五〇年までに現有埋蔵量の数倍を超えてしまう金属が多数あることを指摘しているというものなんです。  このレポートが発表されて十六年たったんですね。経済産業委員会で私もレアメタル、レアアースの質問はしているんですけれども、これも大事な物質だと思うんですが、このレポートでは、二〇五〇年までの累積で現有埋設量の数倍の使用量が予想されている金属が、銅だとか鉛、亜鉛、金、銀、ニッケル、マンガン、アンチモン、リチウム、イン
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