経済産業委員会
経済産業委員会の発言23356件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員812人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 百田尚樹 |
所属政党:日本保守党
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参議院 | 2026-05-26 | 経済産業委員会 |
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私は電気料金の仕組みを聞いたわけじゃないんですけれども、最後に赤澤大臣が、やっぱり電気料金を下げる目標を持つのは大事なことやというようなことをおっしゃっていたんで、それならできるだけ再エネ比率を下げるように努力していただきたいと思います。
さて、次に質問いたします。
今回の産業競争力強化法案について、これ、私は、基本的にはすごいいい法案やと思います。やっぱり投資を促して、そして日本の経済を発展させる、あるいは物づくりに大きく生かす、これは非常にいいことやと思いますが、ここでちょっと幾つか質問させていただきたいんですが、説明でもありましたけど、これ、税額控除七%、私、この説明が、何回か経済産業省の人に聞いてもちょっと具体的に分からなかったんで、改めて具体的に聞きます。
例えば、百億円税金を支払っている企業があったとします、法人税ね。それが、その企業が五十億の投資をした場合に、これ
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| 畠山陽二郎 |
役職 :経済産業省経済産業政策局長
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参議院 | 2026-05-26 | 経済産業委員会 |
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五十億円の投資ということでございますと、その五十億円の七%ということでございますので、三・五億円ということになろうかと思います。
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| 百田尚樹 |
所属政党:日本保守党
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参議院 | 2026-05-26 | 経済産業委員会 |
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分かりました。つまり投資額の七%ということですね。
そうしましたら、今回のこの法改正によって、経産省は、目標数値、つまり何年にこれだけの恐らく投資が、日本全国の業種でこれだけ投資があるだろうというその試算あるいは見通し、これはありますか、教えてください。
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| 畠山陽二郎 |
役職 :経済産業省経済産業政策局長
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参議院 | 2026-05-26 | 経済産業委員会 |
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単年度で幾らになるかということでいいますと、必ずしも明確な試算の数式があるわけではないんですが、ちょっと今正確なところはあれですけれども、二・五兆円から四兆円ぐらい投資を促進する効果があるというふうに我々としては考えてございます。
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| 百田尚樹 |
所属政党:日本保守党
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参議院 | 2026-05-26 | 経済産業委員会 |
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最大で年間四兆円ぐらいの投資があるということでよろしいですか。
それは、単年度というのは、いいますと、施行した年ですか。それとも、これ年々上がっていくと仮定されていますか。
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| 畠山陽二郎 |
役職 :経済産業省経済産業政策局長
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参議院 | 2026-05-26 | 経済産業委員会 |
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どうしても初年度になりますと投資額が小さいと、要するに、その計画をしてから投資までにそれなりに時間掛かったりしますので、初年度は少ないと思っておりますけれども、その後、平年ベースになりますと、年間で四兆円ということで考えてございます。(発言する者あり)年間で、単年度で四兆円ということで考えてございます。平年度ベースで。
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| 百田尚樹 |
所属政党:日本保守党
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参議院 | 2026-05-26 | 経済産業委員会 |
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だから、一年間で大体四兆円がずっと恐らく投資されるであろうという計算ですね。
これは、当然ながら、その七%が税控除されるわけですから、財務省にとってはこれ減税になりますよね、その分が。税収が減りますよね。これは、ということは、これは財務省と交渉した結果ですね、これは。
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| 畠山陽二郎 |
役職 :経済産業省経済産業政策局長
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参議院 | 2026-05-26 | 経済産業委員会 |
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税制改正の際には、当然財務省に対して要求をいたしまして、それで、最終的には与党も含めて、政府・与党で決めていくということになります。その際には、当然財務省もそれを、中身について承知した上で決めていくということになってございます。
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| 百田尚樹 |
所属政党:日本保守党
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参議院 | 2026-05-26 | 経済産業委員会 |
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よく財務省が減税に応じましたね。あそこはもうなかなか、もう一円でも税金を減らしたくないという省庁なんですが、そこで相当恐らく経産省も頑張っていただいたかなという気がいたします。
それでは、そのことについてもうちょっと質問します。
今回、税額控除七%を適用できるのは、投資利益率が一五%以上という、そういう事業計画ということなんですが、その事業計画に従って税額控除七%と、これがこの事業計画どおりいかなくて一五%の利益を達成しなかった場合は、これはどうなるでしょう、一旦税額控除した後は。
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-26 | 経済産業委員会 |
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本税制では、投資計画の投資利益率について、経済産業大臣、私が事前確認を行う制度としています。このため、まず投資計画の事前の確認時点で適切な審査を徹底するとともに、設備が事業の用に供される段階においても再度投資計画等の確認を行うなど、事前事後の双方で適切な確認を行うことが重要であるというふうに考えております。
その上で、災害の発生とか取引環境の変化など、事業者の皆様の責めに帰すべきでない事情により結果として投資利益率が一五%を下回る場合も想定されますので、こうした場合に一律にペナルティー科すことは企業の予見可能性を損ない、かえって投資判断を萎縮させるおそれがあるので、本税制においては事後的な結果のみをもって直ちに不利益を課す仕組みとはしない方向で検討を行っております。
一方で、当初から虚偽の前提を置いた計画を提出するなど、意図的に実態と著しく乖離した内容により制度の適用を受けた場合に
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