経済産業委員会
経済産業委員会の発言23356件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員812人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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必要 (51)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 宮崎政久 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-06-04 | 経済産業委員会 |
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次に、山崎誠君。
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| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-06-04 | 経済産業委員会 |
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立憲民主党、山崎誠でございます。
貴重な質問の機会をありがとうございます。
今日も再生可能エネルギーをテーマにしたいと思います。
洋上風力発電。週末、五島列島に行ってまいりまして、浮体式の洋上風力発電所を視察をしてきました。戸田建設さんが代表企業を務める事業で、二〇一〇年に始まった環境省による実証事業の一期からスタートして、現在は、再エネ海域利用法に基づく促進区域として指定された海域で八基の風車が建設をされています。
この八基は来年の一月に運転開始を予定しているということでございまして、一基二メガワット、大体中型だと思います。トータル九基ありますので、全体で十八メガワットぐらいの発電の容量を持って、将来的には島の電力の一〇〇%を賄えるぐらいの発電が可能だということであります。技術的にも、世界初のハイブリッドスパー型というタイプの浮体式の洋上風力発電設備。簡単にイメージを持っ
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| 伊藤禎則 | 衆議院 | 2025-06-04 | 経済産業委員会 | |
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お答え申し上げます。
まず、冒頭御紹介いただきました長崎県五島の浮体式につきましては、昨日、洋上風力発電の海域を領海からEEZに拡大する法律も成立をいただきまして、ありがとうございます。これを踏まえまして、政府としましても、浮体式の洋上風力についてしっかりと支援をしてまいりたいと存じます。
また、今お尋ねございましたFIT制度からFIP制度への転換でございますけれども、二〇一二年より開始したFIT制度について、課題、問題点を踏まえて制度改善を図る観点から、二〇二二年四月にFIP制度を新たに導入したところでございまして、これは、国民負担を一円も増やすことなく再エネの電力市場への統合を促すとの趣旨によるものでございます。
また、このため、FIT認定を取得済みの電源についても、この二〇二二年四月のFIP制度の開始以降は、電源種を問わずFIP移行を可能とした上で、FIP移行を推進してご
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| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-06-04 | 経済産業委員会 |
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質問に答えてくれないと。
PPAに与える影響、第一ラウンドからどういう影響が第二ラウンド、第三ラウンドにあるのか、第二ラウンド、第三ラウンドの事業者にどういう支援をするのかを聞いています。質問に答えてください。
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| 伊藤禎則 | 衆議院 | 2025-06-04 | 経済産業委員会 | |
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お答え申し上げます。
まず、先ほど申し上げましたとおり、FIT制度からFIP制度への移行につきましては、関係審議会で、結論ありきではない形で、丁寧に議論してまいりたいと存じます。(山崎(誠)委員「質問に答えてよ」と呼ぶ)はい。
その上で、第二ラウンド、第三ラウンドの事業者の事業環境整備につきましては、先ほどの占用期間の在り方を含め、様々な形で投資事業環境整備をしっかり図ってまいりたいと存じます。
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| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-06-04 | 経済産業委員会 |
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PPAの市場に与える影響をどういうふうに分析をしているのかを聞いています。
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| 宮崎政久 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-06-04 | 経済産業委員会 |
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資源エネルギー庁伊藤省エネルギー・新エネルギー部長、端的に質問に答えてください。
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| 伊藤禎則 | 衆議院 | 2025-06-04 | 経済産業委員会 | |
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仮にFITからFIP制度への転換ということになりました場合には、当然のことながら、第一ラウンドの参加事業者がPPAの形で相対で電気をお売りすることになりますので、そういう意味では、第二ラウンド、第三ラウンドの事業者への一定の影響があるということは当然だと思っております。
その上で、第二ラウンド、第三ラウンドの事業者の投資環境の整備については、先ほど申し上げたとおり、関係審議会において事業環境整備の在り方について検討してまいりたいと存じます。
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| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-06-04 | 経済産業委員会 |
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影響あるんですよ。だから、これは早急に、審議会で議論していただくのもいいでしょう、公平公正、そして透明なプロセスで、第一ラウンド、第二ラウンド、第三ラウンド、それぞれの事業者が事業をきちっと遂行できるように、経産省、最大の努力をしてください。
今お話がありましたとおり、洋上風力の発電の事業採算性の向上、これは急務だと思います。そのためには、様々なコストダウン対策、技術開発支援、サプライチェーンの支援、あるいは運転期間の延長等の、そういう運用の支援も必要だと思います。
現場から三つ聞いてきたものをお伝えをして、御回答いただきたいと思います。
一つは、部分的な運転開始を認めてもらいたいということなんですね。例えば、三十本あるいは百本と、これから大規模な風力発電所ができていくんですけれども、全体が完成するためには、やはり一年とか、もっとかかるかもしれない。でも、前半で例えば十基、五基
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| 伊藤禎則 | 衆議院 | 2025-06-04 | 経済産業委員会 | |
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お答え申し上げます。
昨日からスタートいたしました審議会におきまして、今委員から御指摘いただきましたような論点についても検討してまいりたいと思います。
その上で、三点、具体的に御指摘いただきました。
まず、洋上風力発電の部分的な運転開始につきましては、実はこれは、FIT、FIP制度におきまして、電源の共通ルールとして、再エネ発電設備の一部が認定後、長期にわたって運転を開始しない未稼働案件となることを防ぐため、設備の全部が完成した後に売電開始を行うということを求めてございます。
洋上風力の発電につきましても同様の取扱いとしておりまして、この点については、洋上風力発電の公募ルールを定める際に実施したパブリックコメントの回答の中でも、運転開始をした一部分だけでの売電は認めない旨の取扱いを示してきており、そういう意味では慎重な検討が必要な論点と認識してございます。
二点目としま
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