経済産業委員会
経済産業委員会の発言18953件(2023-03-07〜2026-04-08)。登壇議員684人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 梅村みずほ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-19 | 経済産業委員会 |
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○梅村みずほ君 ありがとうございます。
結構私も四種類ぐらい持っていますので、今日はどれが合うかなと、お洋服等見ながらコーディネートをしているわけなんですけれども、是非この場にいらっしゃる委員の皆様にもバッジを付けていただければうれしいなと。えっ、そんなにあるのという声も聞こえてきますけど、あるんです。
実は、たまに盛り上がっていないんじゃないかと言われることあるんですけれども、地元大阪に帰りますと、もうたくさんこの万博の情報、ミャクミャクであふれているんですね。どれくらいかというと、我が地元大阪の副知事、広報担当副知事ということになっておりますゆるキャラのもずやんというかわいらしいモズの鳥さんのキャラクターがあるんですけれども、もずやんがミャクミャクに嫉妬するほどミャクミャクが大活躍なんでございますけれども、悲しいかな、新幹線でこちら側に来るときに、滋賀県越えたぐらいから万博の雰
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| 茂木正 | 参議院 | 2024-12-19 | 経済産業委員会 | |
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○政府参考人(茂木正君) 御質問ありがとうございます。私も毎日、肌身離さずミャクミャクを付けております。
大阪・関西万博の入場券、伸ばしていく上で、やはり御指摘があったとおり、東京圏、それからやはり名古屋を中心にした中京圏、こういったところでの全国での機運醸成というのが非常に重要だというふうに私ども考えています。
これまでも、開幕半年前を迎えた十月でございますけれども、例えば東京駅でのカウントダウンクロックを設置しています。コンコースの真ん中にございまして、今もずっと常設で設置されておりますので、こちらを設置したり、それから、十月は山手線のラッピング電車、これ一両編成で走っておりましたし、今後、東急なんかもラッピング電車を走らせていただくということになっています。それから、名古屋では、駅前のランドマークでもありますナナちゃん人形というのがございまして、こちらが万博会場のアテンダント
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| 梅村みずほ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-19 | 経済産業委員会 |
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○梅村みずほ君 ありがとうございます。
具体的なナナちゃんのことでありますとか山手線もあるんですけれども、もうあらゆる手を使って皆さんの目に触れていっていただきたいと思うんですが。
では、大臣、是非とも、この首都圏とまた中部圏に向けてのPR、機運醸成に対して、そして、できれば小池都知事でありますとか大村知事でありますとか広沢市長にも御理解をいただいて、やっぱり行政の皆様の理解もすごく必要だと思うので、いかがでしょうか。
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| 武藤容治 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-12-19 | 経済産業委員会 |
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○国務大臣(武藤容治君) 岐阜県もいよいよ知事選挙が一月九日から始まりますので、今回、経産省出身のOBの方ですから、さぞや関心は高いんだと思いますけれども、また、愛知県の大村知事も、二〇二六年にアジア大会があって、多分、観衆は目がそこに行ってらっしゃると思いますけれども、なかなか私も愛知県知事に会う機会もないんですけれども、是非そういう意味では応援していただけるようにお願いをしてまいります。
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| 梅村みずほ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-19 | 経済産業委員会 |
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○梅村みずほ君 ありがとうございます。
愛知県知事にはなかなか会えないということなんですけれども、元市長の河村議員が衆議院にいらっしゃるというのを知っておりますので、是非ともあらゆるパイプでPRにもお力を賜りたいと思っております。
いずれにいたしましても、アイルランドのパビリオンが海外の完成第一号ということで、昨日ニュースも入ってまいりました。これからどんどんと、こんなのできたよ、あんなのも完成だよといいニュースがどんどん耳に入ってくると思いますので、一緒に盛り上げていけたらと思っております。
さて、私、前回の国会から今回の国会までの間に、地元大阪の皆さんに御挨拶をしながら、経産委員になりましたよというふうに言っていると、ああ、そうなんやね、万博よろしくねと。もう一つ、これはちょっと残念なことなんですけれども、あの補助金のニュース、何なん、あれということを聞きまして、ちょっとそ
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| 武藤容治 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-12-19 | 経済産業委員会 |
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○国務大臣(武藤容治君) この電気・ガス補助事業についてですけれども、これ、日経さん、日経の新聞だと思いますけれども、本補助事業、これ、今おっしゃっていただいたように、コロナのときの持続化給付金とかいろんな形で交付金制度をやったんですけれども、この本補助事業は、支援開始までの限られた時間の中で、いわゆるその前の年の十月末だったですかね、経済対策が決まって、そこからぱっぱっとすぐ一月から実行しなきゃいけないという、非常に短期間の中で速やかに準備を進める必要があったという背景と、そして、今おっしゃられるように、大変規模の大きい形での補助という形の中で、今回、博報堂の提案という形で、事業の迅速な立ち上げと合理的な体制を実現するため、根幹業務を博報堂が担いつつ、専門性が必要な業務等を専門の事業者に委託する内容となったところということでありまして、この提案については、第三者審査委員会による審査を行っ
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| 梅村みずほ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-19 | 経済産業委員会 |
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○梅村みずほ君 御丁寧に御答弁いただきましてありがとうございます。
なかなか制約がいろいろある中で難しいとは思うんですけれども、一方で、この委託率が非常に高いというところも問題になっております。
委託率が五〇%を大きく超える場合というのは委託理由書を書かねばならないというふうに会計検査院からも指摘をされておりますけれども、七〇%、八〇%を超えるような委託率、再委託率がありながら、会計検査院からは、この委託理由書及び選定理由書には委託又は再委託を必要とする理由等が具体的に記載されていないため、その妥当性、適切性が確認できないというふうな指摘を受けていたりだとか、あとは、EBPMを非常に重要視、経産省はされているはずなんですけれども、行政事業レビューシートを運用されていると承知はしているんですけれども、この行政事業レビューシートにおいても、非常に厳しいもろもろの指摘が会計検査院からされ
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| 武藤容治 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-12-19 | 経済産業委員会 |
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○国務大臣(武藤容治君) 今先生の御指摘のあったこの支援の在り方の中で、確かに様々な補助制度、それから支援制度をこれまでもやってきているところであります。もの補助であったり、IT補助金だったり、これ、私にしてみると、いつも補正頼りでやってきて先見性がこれじゃ持てないんじゃないかなというのが正直なところもあったんですけど、今年もおかげさまで財務省にも納得していただいてこの補助を付けさせていただいておりますけれども、一つは継続性と、やはり中小企業、小規模の方々からすると、それをどう自分で生かしていくか。
そして、今の世の中の大転換の中で、これまではデフレ脱却とかいろんなこういう心の中のこともありましたけれども、これが今、これからの社会を変わっていく中で大転換期だという、いわゆるパラダイム変化というものも、やはり、先生からも言われましたけど、周知という形の中でやはりこれを共有していかなきゃい
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| 梅村みずほ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-19 | 経済産業委員会 |
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○梅村みずほ君 ありがとうございます。
先ほど村田委員からも、物づくりといえば大阪という、大阪の名前も挙げていただいたんです。地元に帰ったら、小さな工場がたくさんあって、非常に苦労しながら何とか事業を継続しようと頑張っていらっしゃいます。
企業というのは、やっぱり創業したときには皆さんにおめでとうと言われて成長してきて、最盛期にはたくさんの方々を製品やサービスで喜ばせてくるんです。けれども、時代の流れというのは事最近速くなりまして、付いていくのが精いっぱいというところも出てきます。
社長が頑張っているから残業代が付かなくても頑張って支えていこうというような少々ブラックな状況をのまなくてはいけないところもあるでしょうし、皆さん、やっぱり何とか会社を大切にしていこうと思っている反面、やっぱり全体、日本のことを考えると、その社会的役割を終えた企業をどのようにランディングをさせていって
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| 武藤容治 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-12-19 | 経済産業委員会 |
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○国務大臣(武藤容治君) ありがとうございます。
先生のお気持ちもよく私も分かるところでありますし、この企業の役割の終え方というのは、これは様々な、正直申し上げていろんな見方があるんだろうと思います。
私も昨日も予算、失礼、経産委員会、衆議院で言われたんですけど、家業をやっていまして、一つの家業はもう今MアンドAでほかの人に譲っている状況であります。ですから、そういう意味でいうと、終わり方がそれでよかったかどうかというのは分からないんですが、まあ従業員はもちろん残って、会社の名前も残っていますけれども。
それぞれの地域でまた差もあるんだと思いますし、大都市と地方もまた違うと思いますし、ただ、日本の企業のいわゆる継続を考えると、やっぱり事業承継、まず高齢者になって引継ぎ手がいなくてという、まず事業承継の問題というのは、その企業に価値があるということであればやっぱりこれは引き継いで
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