総務委員会
総務委員会の発言19210件(2023-01-26〜2026-06-11)。登壇議員673人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
郵便 (132)
事業 (121)
郵政 (109)
サービス (87)
日本 (70)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 芳賀道也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2024-04-11 | 総務委員会 |
|
○芳賀道也君 ありがとうございます。
総務大臣も確認ですが、ガソリンと電気のプラグインハイブリッド自動車を元々のメーカー以外の民間業者が改造してLPガスと電気のプラグインハイブリッド車に改造した自動車についても、元々のプラグインハイブリッド車が自動車税の環境性能割が非課税となり種別割も減免されるのに、LPGと電気のプラグインハイブリッド車に改造すると自動車税環境性能割や種別割の減免の対象でなくなってしまうのは、車検証にこのプラグインハイブリッドと記載されない場合だという認識でいいのでしょうか。総務大臣、御見解を伺います。
|
||||
| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
|
参議院 | 2024-04-11 | 総務委員会 |
|
○国務大臣(松本剛明君) 委員から御指摘のとおり、プラグインハイブリッド車につきましては、自動車税環境性能割を非課税とするとともに自動車税種別割のグリーン化特例の対象となっておりまして、地方税に関しましては、地方税法令におきまして、自動車検査証においてプラグインハイブリッド自動車である旨が明らかにされている場合に環境性能割の非課税措置やグリーン化特例の対象とすることとされているところでございます。
今御議論がありましたように、自動車検査証にプラグインハイブリッド自動車であることが記載されていればこれらの非課税措置等の対象となります。
|
||||
| 芳賀道也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2024-04-11 | 総務委員会 |
|
○芳賀道也君 ありがとうございます。
しっかりと、では、国交省の答弁もありましたけれども、プラグインハイブリッドと車検証に記載していただいて、こうした現場の混乱がなくなるようにお願いをいたします。
次に、安倍内閣以来、政府は女性活躍を提唱しています。総務省は、今年四月新規採用の職員のうちの女性の割合はどれぐらいだったでしょうか。また、職員全体に占める女性の割合、幹部に占める女性の割合はどれだけでしょうか。そして、本省の幹部に占める女性の割合、それぞれどれだけか、お教えください。
|
||||
| 竹村晃一 |
役職 :総務省大臣官房長
|
参議院 | 2024-04-11 | 総務委員会 |
|
○政府参考人(竹村晃一君) お答えいたします。
本年四月の採用者に占める女性割合は四二・四%でございます。次に、職員全体に占める女性割合は、令和五年三月三十一日時点で二五・四%です。次に、総務省における指定職に占める女性割合は、令和五年七月一日現在で三%でございます。本省の指定職に占める女性割合は、令和五年七月一日時点で二・三%でございます。
|
||||
| 芳賀道也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2024-04-11 | 総務委員会 |
|
○芳賀道也君 本省になると二・三まで下がってしまう、ちょっとこれは疑問ですが、問題があるのではないかと思いますが。
政府は女性活躍を言っていますが、佐藤直子さんが書かれた「女性公務員のリアル」によれば、霞が関でも全国の自治体でも、女性職員がスキルアップや出世につながる人事、予算、政治家やほかのセクションとの折衝に関わる例が元々少なく、多くの場合、女性は庶務や統計など雑務と呼ばれる職務、また看護、保育、保育所といった専門職の職場に異動する方がメイン、また女性公務員が課長以上の幹部に登用されるのも本省よりも出先機関で多かったことも指摘されています。
総務大臣に伺いますが、これまで女性職員が、総務省本省で女性幹部を育成するための予算や人事、政治家のほかの部署との折衝の仕事を担当するような人事ローテーションは総務省で実施されているのでしょうか、いかがでしょうか。
|
||||
| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
|
参議院 | 2024-04-11 | 総務委員会 |
|
○国務大臣(松本剛明君) 女性に活躍いただくということは政府としても目標としているところでございますが、これは、職員の皆さんに本当に公平にかつやりがいを持って取り組んでいただくためにも、女性にも大いに活躍できるような環境をつくることは大変大事だと思いますし、また、女性も活躍いただける組織としては、ここから生み出される政策の企画、実施等においても大きな効果が期待できるという意味でも、私どもとしても女性の登用は取り組むべき課題ではないかというふうに思っております。
そのような視点から……
|
||||
| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2024-04-11 | 総務委員会 |
|
○委員長(新妻秀規君) 大臣、答弁は簡潔にお願いします。
|
||||
| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
|
参議院 | 2024-04-11 | 総務委員会 |
|
○国務大臣(松本剛明君) はい。将来的な幹部職員への登用も含め、女性職員のキャリア形成を支援するために、職員の個別の事情は踏まえながらも、法案担当などの重要なポストでの職務経験の付与、幹部候補となり得る官房の役職者や部局の筆頭課長への登用や自治体幹部への出向、海外赴任といったことに取り組むなど、多様な職務経験の付与による計画的な育成に取り組みつつ、相談体制の整備等も行っているところでございます。
総務省としては、是非、女性の職員も能力を、男性にももちろん発揮していただきたいんですが、女性の職員に大いにその能力を発揮していただいて、今後、幹部として活躍できるような取組を進めてまいりたいと思います。
|
||||
| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2024-04-11 | 総務委員会 |
|
○委員長(新妻秀規君) おまとめください。
|
||||
| 芳賀道也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2024-04-11 | 総務委員会 |
|
○芳賀道也君 ありがとうございます。
総務省が進めれば地方自治体への影響も大きい、よろしくお願いいたします。
|
||||