総務委員会
総務委員会の発言16508件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員591人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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衆議院 | 2023-04-27 | 総務委員会 |
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○松本国務大臣 放送法及び電波法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。
基幹放送事業者は、これまで、公共放送と民間放送との二元体制の下で、国民生活及び経済活動に欠かせない情報の基盤として、地域情報や災害情報等を住民に届ける重要な役割を果たし、健全な民主主義の発達に貢献してまいりました。放送を取り巻く環境が大きく変化する中においても、基幹放送事業者が各地域においてその重要な役割を引き続き果たすことができるよう、複数の地上基幹放送事業者による中継局の共同利用、複数の放送対象地域における放送番組の同一化等の柔軟な事業運営を可能とする必要があります。
次に、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。
第一に、複数の地上基幹放送事業者が中継局を共同で利用するための規定の整備として、現在の地上基幹放送事業者が、総務大臣による確認を受け
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| 浮島智子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-27 | 総務委員会 |
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○浮島委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。
次回は、来る五月十六日火曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午後零時十三分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2023-04-25 | 総務委員会 | |
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令和五年四月二十五日(火曜日)
午前十時開会
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委員の異動
四月二十日
辞任 補欠選任
加藤 明良君 江島 潔君
長谷川英晴君 生稲 晃子君
四月二十一日
辞任 補欠選任
生稲 晃子君 長谷川英晴君
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出席者は左のとおり。
委員長 河野 義博君
理 事
佐藤 啓君
中西 祐介君
三浦 靖君
小沢 雅仁君
山本 博司君
委 員
井
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| 河野義博 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-25 | 総務委員会 |
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○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、加藤明良君が委員を辞任され、その補欠として江島潔君が選任されました。
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| 河野義博 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-25 | 総務委員会 |
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○委員長(河野義博君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
地方自治法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、人事院事務総局給与局次長役田平君外六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 河野義博 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-25 | 総務委員会 |
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○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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| 河野義博 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-25 | 総務委員会 |
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○委員長(河野義博君) 地方自治法の一部を改正する法律案を議題といたします。
本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 高野光二郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-25 | 総務委員会 |
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○高野光二郎君 おはようございます。質問の機会をありがとうございます。自由民主党の高野光二郎でございます。
地方選挙の投票率の向上について大臣にお伺いさせてください。
本年四月九日に統一地方選挙の前半戦が行われました。四十一道府県議会の全体での投票率は四一・八五%でありまして、前回も最低でございましたが、四四・二%の過去最低から更に二・一七ポイント下落をいたしました。下落が最も大きい福岡県では、二〇一九年、四年前の選挙、四三・三二%から何と三五・五%まで、七・八二ポイントも下落をいたしております。
現在、自治体の選挙管理委員会によって、投票率向上のために、啓発ポスターやテレビのCMの放送、広報車での広報、SNSによる発信等の広報啓発活動に加えまして、期日前投票の延長など、投票率の向上に向けて様々な施策が行われております。また、二〇一九年の統一地方選挙後の法改正によりまして、選挙
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| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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参議院 | 2023-04-25 | 総務委員会 |
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○国務大臣(松本剛明君) 私も政治に携わる者として、投票率が低下傾向にあることは残念に思っております。
投票率につきましては、個々の選挙ごとに異なりまして、また、選挙の争点など様々な事情が総合的に影響するものと考えられまして、その要因を一概に申し上げることはなかなか難しいところでありますが、選挙は民主主義の根幹であり、できるだけ多くの有権者の皆様に投票に参画していただくことが重要であると考えております。
投票率の向上に関しては、有権者が投票しやすい環境の整備が重要と考えており、委員からも今御指摘がございましたところでもございますが、利便性の高い場所への期日前投票所の設置に積極的に取り組んでいただくため、会場の借り上げ費用等に対して新たに特別交付税措置を講ずることとしたところです。
今後、今回の統一選における取組の状況や課題、各選挙管理委員会の御意見も踏まえて、更なる環境整備に取
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| 高野光二郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-25 | 総務委員会 |
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○高野光二郎君 ありがとうございます。
この質問、私、本当に、民主主義を、根幹を揺るがす危機的な状況だと本当に思っておりますので、もう既に始めていますが、いろんな専門家とか投票率を上げる民間団体の方からいろいろお話を聞かせていただいておりまして、勉強をさせていただいております。また改めて大臣に、主権者教育とか選挙管理委員会の改革、具体的な提案をさせていただきたいと思いますので、御指導よろしくお願い申し上げます。
続きまして、会計年度任用職員についてお伺いします。
自治体には正職員と臨時・非常勤職員という雇用制度がありまして、主に三つの制度に分かれております。その中で最多が会計年度任用職員です。令和二年度では、臨時職員は約六万八千人、非常勤職員は三千七百人、一方で、会計年度任用職員は約全国に六十二万人います。都道府県全体の職員の一〇%を占めまして、市町村におきましては職員のうち約
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