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総務委員会

総務委員会の発言16508件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員591人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 地方 (76) 自治体 (48) 職員 (46) 総務 (44) 避難 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松本剛明
役職  :総務大臣
衆議院 2023-02-28 総務委員会
○松本国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
浮島智子
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-28 総務委員会
○浮島委員長 お諮りいたします。  ただいまの決議についての議長に対する報告及び関係当局への参考送付の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
浮島智子
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-28 総務委員会
○浮島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時二十八分散会
会議録情報 衆議院 2023-02-21 総務委員会
令和五年二月二十一日(火曜日)     午後二時十分開議  出席委員    委員長 浮島 智子君    理事 あかま二郎君 理事 斎藤 洋明君    理事 武村 展英君 理事 鳩山 二郎君    理事 石川 香織君 理事 奥野総一郎君    理事 守島  正君 理事 中川 康洋君       井林 辰憲君    井原  巧君       勝目  康君    金子 恭之君       川崎ひでと君    国光あやの君       小森 卓郎君    佐々木 紀君       坂井  学君    島尻安伊子君       杉田 水脈君    田所 嘉徳君       中川 貴元君    西野 太亮君       長谷川淳二君    古川 直季君       務台 俊介君    渡辺 孝一君       おおつき紅葉君    岡本あき子君       神谷  
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浮島智子
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-21 総務委員会
○浮島委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として総務省大臣官房長今川拓郎君、大臣官房総括審議官鈴木信也君、大臣官房地域力創造審議官大村慎一君、行政管理局長稲山文男君、自治行政局長吉川浩民君、自治行政局公務員部長大沢博君、自治財政局長原邦彰君、自治税務局長池田達雄君、消防庁次長澤田史朗君、文部科学省大臣官房審議官安彦広斉君及び経済産業省経済産業政策局地域経済産業政策統括調整官吉田健一郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
浮島智子
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-21 総務委員会
○浮島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
浮島智子
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-21 総務委員会
○浮島委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。重徳和彦君。
重徳和彦 衆議院 2023-02-21 総務委員会
○重徳委員 立憲民主党の重徳和彦です。  今日は地方税の審議でありますので、最初に一問、森林環境税の配分割合について質問させていただきます。  森林環境税、令和三年度の配分実績を見ますと、全国一多く配分されているのが横浜市、約三億円。森林・林業従事者はほとんどいないけれども、人口割の影響が大きいからですね。三割評価されています、人口割が。私の地元岡崎市におきましては、市域の約六割が森林なんですね。その岡崎市は、人口三十八万人、六千八百万円程度配分されています。同じぐらいの金額が配分されている市区町村をちょっと見ると、森林がゼロの世田谷区、人口だけは九十万人以上あって大きな区であります、ここに七千五百万円ということであります。  人口割、三〇%も配慮するというのが大き過ぎるんじゃないかと思います。この人口割の引下げ、検討すべきじゃないかと思いますが、いかがでしょうか。
松本剛明
役職  :総務大臣
衆議院 2023-02-21 総務委員会
○松本国務大臣 人口割について御指摘をいただいたというふうに理解をいたすところであります。  御承知のとおり、森林は、地球温暖化防止や災害防止等の公益的機能を有し、広く国民一人一人がその恩恵を受けているものでございまして、このことを踏まえて、御指摘のありました森林環境税及び森林環境譲与税は、納税者の理解を得つつ、森林整備等に必要な財源を確保する観点から、国民の皆様にひとしく負担を分かち合っていただくものとして創設された制度でございます。  令和六年度からは、森林環境税の課税が開始されます。制度の安定的な発展のためには、全国の地方団体において、譲与税を森林整備や木材利用等に一層有効に活用し、森林のない都市部の住民を含め、全ての納税者の理解を深めていくことが重要であると考えております。  令和五年度税制改正大綱においては、「各地域における取組みの進展状況や地方公共団体の意見を考慮しつつ、
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重徳和彦 衆議院 2023-02-21 総務委員会
○重徳委員 全国民ひとしく負担の理念はもちろん理解をしておりますが、私もこの制度導入時から繰り返し要望しておりますので、引き続き、強く、人口割の引下げといいましょうか、森林割の、面積割の増強ということを要望させていただきたいと思います。よろしくお願いします。  さて、今日は、消防職員の、特に救急隊員の勤務条件の改善について議論してみたいと思います。  先日、石川香織委員からも指摘がございました。昨年十二月二十九日未明、一時五十分頃、東京消防庁の救急車が横転し、乗車していた救急隊員三名が負傷されました。患者を搬送した帰りだったので患者さんには影響はありませんでしたが、近年は、コロナ患者が増えて搬送先が見つからないとか、病院がコロナ病床を増やした結果、一般の病床が減ってしまって、一般の救急患者も搬送が困難にというような、大変な悪循環もございます。一件当たりの対応時間が増えているという言い方
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