総務委員会
総務委員会の発言16508件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員591人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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自治体 (48)
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総務 (44)
避難 (43)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 河野義博 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-07 | 総務委員会 |
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○委員長(河野義博君) 次に、先般本委員会が行いました委員派遣につきまして、派遣委員の報告を聴取いたします。中西祐介君。
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| 中西祐介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-07 | 総務委員会 |
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○中西祐介君 当委員会が行いました委員派遣につきまして、その概要を御報告申し上げます。
派遣委員は、河野義博委員長、三浦靖理事、佐藤啓理事、小沢雅仁理事、山本博司理事、柳ヶ瀬裕文委員、竹詰仁委員、伊藤岳委員、浜田聡委員及び私、中西祐介の十名であり、去る二月六日及び七日の両日、兵庫県における行財政状況、消防及び情報通信等に関する実情調査を行いました。
一日目は、まず、阪神・淡路大震災記念人と防災未来センターを視察いたしました。
同センターは、平成十四年四月に兵庫県が国の支援を得て設置した施設であり、震災を追体験することで震災の経験や教訓を後世に伝える西館と、災害全般について幅広い知識を学ぶことができる東館によって構成され、これまでの利用者数は約九百五十万人に上るとのことでありました。また、同センターは、昨年の開館二十周年を記念して、防災絵本百年計画を立ち上げ、多言語に翻訳した防災
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| 河野義博 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-07 | 総務委員会 |
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○委員長(河野義博君) 以上で派遣委員の報告は終了いたしました。
本日はこれにて散会いたします。
午後零時二十一分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2023-02-28 | 総務委員会 | |
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令和五年二月二十八日(火曜日)
午後一時九分開議
出席委員
委員長 浮島 智子君
理事 あかま二郎君 理事 斎藤 洋明君
理事 武村 展英君 理事 鳩山 二郎君
理事 石川 香織君 理事 奥野総一郎君
理事 守島 正君 理事 中川 康洋君
井原 巧君 金子 恭之君
川崎ひでと君 国光あやの君
小森 卓郎君 佐々木 紀君
坂井 学君 島尻安伊子君
杉田 水脈君 田所 嘉徳君
田野瀬太道君 中川 貴元君
西野 太亮君 長谷川淳二君
深澤 陽一君 古川 直季君
務台 俊介君 保岡 宏武君
渡辺 孝一君 おおつき紅葉君
岡本あき子
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| 浮島智子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-28 | 総務委員会 |
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○浮島委員長 これより会議を開きます。
内閣提出、地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。
両案に対する質疑は終局いたしました。
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| 浮島智子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-28 | 総務委員会 |
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○浮島委員長 これより両案を一括して討論に入ります。
討論の申出がありますので、順次これを許します。奥野総一郎君。
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| 奥野総一郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-28 | 総務委員会 |
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○奥野(総)委員 立憲民主党、奥野総一郎です。
私は、立憲民主党・無所属を代表し、ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案に反対、地方交付税法等の一部を改正する法律案に賛成の立場で討論を行います。
地方税法等改正案には、一部評価できる改正項目も含まれておりますが、以下の理由で反対するものです。
第一は、現在六対四となっている国税と地方税の割合について、国と地方の役割分担に応じて地方税の配分割合を更に引き上げるべきですが、抜本的な税源移譲が行われていないことです。
第二は、受益と負担との関係にそぐわない、高所得者ほど大きな節税効果を受けられる、過度な返礼品競争になっているなど、問題の多いふるさと納税の抜本的な見直しが行われていないことであります。
第三は、森林環境税及び森林環境譲与税について、使途や譲与基準の見直しが行われていないことです。
第四は、車
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| 浮島智子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-28 | 総務委員会 |
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○浮島委員長 次に、守島正君。
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| 守島正 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-28 | 総務委員会 |
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○守島委員 日本維新の会の守島です。
私は、会派を代表し、地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案について賛成の立場から討論をいたします。
賛成の立場とはいえ、国と地方は本来対等であり、国が一方的に地方の財政計画や自治体の自主財源の在り方や交付税の法定率等を決めている現行の制度に関しては、地方分権を強力に推進しようとする我が党としては根本的に相入れず、財源を自治体に移譲した上で自治体間での財源調整を行う制度など、そもそも論から制度設計の在り方を見直すべきという立場であります。
また、抜本的な制度設計の見直しに至らずとも、地方財政基盤の確立のためには法定率の見直し等、国、地方間の税財源配分は是正されなければなりませんし、地方固有の財源である地方交付税の必要額は必ず確保されなければなりません。
しかしながら、実際には、財源不足を補うため臨時財政対
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| 浮島智子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-28 | 総務委員会 |
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○浮島委員長 次に、宮本岳志君。
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