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総務委員会

総務委員会の発言20097件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員691人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: NHK (126) 受信 (106) 放送 (82) 契約 (61) 情報 (61)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
古屋範子
所属政党:公明党
衆議院 2023-11-24 総務委員会
○古屋委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより趣旨の説明を聴取いたします。鈴木総務大臣。     ―――――――――――――  地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――
鈴木淳司
役職  :総務大臣
衆議院 2023-11-24 総務委員会
○鈴木(淳)国務大臣 地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  今回の補正予算により令和五年度分の地方交付税の額が八千五百八十四億円増加することとなりますほか、地方財政の状況等に鑑み、同年度に行うこととしていた交付税及び譲与税配付金特別会計借入金の償還について、三千億円の償還を繰り延べることとしております。  本年度におきましては、これらのうち五千七百四十一億円を交付することとし、これに対応して、経済対策の事業等の円滑な実施に必要となる財源を措置するために、令和五年度に限り、臨時経済対策費を設けるとともに、臨時財政対策債の償還に要する経費の財源を措置するため、同年度に限り、臨時財政対策債償還基金費を設けるほか、同年度に発生した災害等に対応するため、同年度分の特別交付税の総額を増額することとしております。
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古屋範子
所属政党:公明党
衆議院 2023-11-24 総務委員会
○古屋委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――
古屋範子
所属政党:公明党
衆議院 2023-11-24 総務委員会
○古屋委員長 この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官和田薫さん、デジタル庁審議官阿部知明さん、デジタル庁審議官藤田清太郎さん、総務省自治行政局長山野謙さん、自治行政局公務員部長小池信之さん、自治財政局長大沢博さん、自治税務局長池田達雄さん、消防庁次長五味裕一さん、文部科学省大臣官房学習基盤審議官浅野敦行さん及び厚生労働省大臣官房審議官日原知己さんの出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
古屋範子
所属政党:公明党
衆議院 2023-11-24 総務委員会
○古屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
古屋範子
所属政党:公明党
衆議院 2023-11-24 総務委員会
○古屋委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。新谷正義さん。
新谷正義 衆議院 2023-11-24 総務委員会
○新谷委員 自由民主党の新谷正義です。  本日は、質問時間をいただきまして、誠にありがとうございます。  本日は、地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案の法案審議ということで、本法案に対する質問をさせていただきます。  現在、世界情勢の劇的な変化によりまして、物価の高騰が国民の生活に深刻な影響を及ぼしております。経済社会の変化に対応するために、施策を的確に展開していく必要があります。この臨時国会で審議されている補正予算による対策も含めて、取組を加速していく必要があると考えております。  一方で、我が国の少子高齢化が進む中におきましては、今現在必要不可欠な予算措置を取りつつも、将来まで展望した負担の在り方について、今からしっかりと対応していく必要があると考えております。  特に、地方自治体におきましては、非常に厳しい財政事情に苦しんでいるところも多くございまして
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大沢博 衆議院 2023-11-24 総務委員会
○大沢政府参考人 お答えいたします。  地方からは、経済対策の着実な実施のために令和五年度の地方交付税を増額してほしいということ、また、臨時財政対策債の縮減、抑制に努めてほしいということなどの要望をいただいております。  こうした要望も踏まえまして、今回の補正予算におきましては、地方交付税について、地方団体が今般の経済対策の事業等を円滑に実施するために必要な財源として〇・三兆円、また、臨時財政対策債の縮減のためにその償還基金費として〇・三兆円、合わせて〇・六兆円を交付することといたしました。  地方からは、この補正予算において地方交付税の増額を盛り込んだことについて一定の評価をいただいているところでございます。
新谷正義 衆議院 2023-11-24 総務委員会
○新谷委員 ありがとうございます。答弁にありましたように、現下の情勢から将来負担までしっかりと地方に配慮した、バランスを取った対応をお願いできればと思います。  次に、地方負担が増加する中、今回の補正予算でどのように対応していくのか、伺いたいと思います。  先般閣議決定されました総合経済対策を実行するための補正予算については、今国会で迅速に成立させ、その施策を少しでも早く実施し、国民の皆様に届けていかなければならない、そのように考えております。  補正予算の項目につきましては、物価高対策や所得の向上の実現といった対策に加えまして、成長力の強化、国内投資の促進、人口減少における社会変革のための予算、こういったものが計上されております。  少子化対策におきましては、やはり若い世代が結婚、子育てに前向きになれるような体制を強化していかなければならない、そのように思っております。また、子育
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大沢博 衆議院 2023-11-24 総務委員会
○大沢政府参考人 お答えいたします。  地方団体が経済対策の事業等を円滑に実施するために必要な経費を算定するために、普通交付税の基準財政需要額に臨時費目として臨時経済対策費を創設することとしております。  算定に当たりましては、人口を基本として算定するということでございますけれども、今般の経済対策におきまして、地方の成長を実現するであるとか、人口減少を乗り越えるといったような柱立てがございます。こうした柱立てに沿った事業の内容等に対応いたしまして、地域経済活性化あるいは子供、子育て支援等に関する客観的な指標を用いまして、補正措置を講じて、各地方団体における必要経費の算定を行うという方向で検討していきたいと考えております。