総務委員会
総務委員会の発言19823件(2023-01-26〜2026-06-18)。登壇議員685人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 浮島智子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-21 | 総務委員会 |
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○浮島委員長 次に、宮本岳志君。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-02-21 | 総務委員会 |
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○宮本(岳)委員 日本共産党の宮本岳志です。
私は、二月十六日の当委員会で、カード交付率が上位三分の一に達している市町村について、更にカード交付率が高い市町村ほど高い割増し率に算定する理由について、自治財政局長が適切と述べられた中身についてお尋ねをいたしました。
自治財政局長は、私ども、いろいろと調査の中で分析をしましたところ、カードの交付率が高いところほど財政需要が大きくなるというような傾向も見られる、こう述べて、例として、各種証明書のコンビニ交付サービスの軽減措置を挙げられました。
では、資料一を見ていただきたい。
地方公共団体情報システム機構、J―LISのホームページであります。「導入のメリット」にはコストの低減と書いてございます。
大体、政府は、マイナンバーカードの普及により行政を効率化すると言ってきたのではありませんか。コストを度外視した割引支援をする、こうい
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| 原邦彰 |
役職 :総務省自治財政局長
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衆議院 | 2023-02-21 | 総務委員会 |
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○原政府参考人 お答えいたします。
私ども、デジタル化、マイナンバーカードを進めてコストの縮減につながるという面がございましたが、それは、そこのデジタルの分野だけではなくて、それによって効率化した部分はほかに、地方団体は防災ですとか福祉ですとかいろいろな財政需要が生じておりますので、そちらの方に振り向けるということでございまして、その話と、このデジタル自身に住民サービスの向上のために財政需要がかかる、これは別物だというふうに理解しております。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-02-21 | 総務委員会 |
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○宮本(岳)委員 そこで聞くんですけれども、交付率が多くなればなるほど、各種証明書のコンビニでの交付が増え、財政需要が増えるというのは一体どういう理屈なのか。利便性ではなく、割り引くことで誘導する、利活用してもらうための策以外、何物でもないんじゃないんですか。
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| 原邦彰 |
役職 :総務省自治財政局長
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衆議院 | 2023-02-21 | 総務委員会 |
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○原政府参考人 お答えいたします。
コンビニ交付は、住民の方が市役所とか役場に来なくても、身近な、コンビニですとか、あるいは今度郵便局にも広げますけれども、そういうところで身近にいろいろな証明書が取れるということで、住民の暮らしを便利にするということで取り組んでいるものでございます。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-02-21 | 総務委員会 |
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○宮本(岳)委員 じゃ、聞きますけれども、このマイナンバーカードの取得率の向上策とそれに伴う財政需要の積み増しは、マイナンバーカードの普及が進めば進むほど財政需要が膨れ上がるということを示しています。
つまり、利活用を促す財政需要が際限なく膨れ上がっても構わない、こういうことですね、趣旨は。
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| 原邦彰 |
役職 :総務省自治財政局長
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衆議院 | 2023-02-21 | 総務委員会 |
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○原政府参考人 お答えいたします。
私どもは、今、マイナンバーカードの普及を前提としていろいろなデジタル経費、財政需要を把握しようとしておりますが、今後については、それぞれまた、それぞれの地方団体の取組状況やいろいろな財政需要をまた見ながら対応してまいりたいと思っております。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-02-21 | 総務委員会 |
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○宮本(岳)委員 今後のことは分からない、こういうことですね。今はやっているけれども、今後はどうなるか分からない。
この間の様々な政策の推移、この間、議論してまいりましたけれども、インセンティブという形で最初入るんですけれども、やがては、それが当たり前になったときには、財政需要というふうにみなされなくなるというのはこの間の常でありますから、私たちは、こういうやり方、とりわけカードを持つ者と持たない者で受益に差をつけるというのが今の国の推進策なんですね。
そこで次に聞くんですけれども、先日、二月中に申請があったマイナンバーカードのマイナポイントの申込みを五月まで延長するという報道がありました。
マイナポイントに使った費用を、ポイントの原資、事務費などの経費に分けて御答弁いただけますか。
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| 大村慎一 |
役職 :総務省大臣官房地域力創造審議官
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衆議院 | 2023-02-21 | 総務委員会 |
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○大村政府参考人 お答えいたします。
マイナポイント第一弾の予算額については、約二千九百七十九億円でございます。また、マイナポイント第二弾の予算額につきましては、総額で約一兆八千百三十四億円ということで総務省の予算はなっております。
このマイナポイント第二弾の事業の予算でございますが、ポイント原資といたしましては一兆七千七百二十五億円、そして、国のシステム改修費が三十六億円、キャッシュレス決済事業者のシステム改修等で約七十億円、自治体によるID設定支援事業等で約九十三億円、事業者によるID設定支援等で約百七十一億円、国の広報費で約七十五億円というふうになっているところでございます。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-02-21 | 総務委員会 |
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○宮本(岳)委員 それを全部一つずつ読んでいただかなくても、資料二で配付してありますから、確かにそのとおりの数字でありました。総務省から提出を受けたものでありますけれども、総額で二兆一千百三十三億円に上る予算がこれに費やされてまいりました。
マイナンバーカードの申請件数と交付枚数、J―LISから自治体に発送された枚数、そして交付取りやめ件数は、二月十九日時点、直近の数字でどうなっておりますか。
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