戻る

総務委員会

総務委員会の発言20097件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員691人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: NHK (126) 受信 (106) 放送 (82) 契約 (61) 情報 (61)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
浜田聡 参議院 2025-03-13 総務委員会
先ほどの答弁からは、やはり徳永信一弁護士の指摘した偽造、捏造といったこと、これを否定されなかったというのは大きなところではないかなと思います。  この件に関して、私が問題意識を持っているのは二つあります。  一つは、トランプ政権が宗教弾圧に関して強い態度を取っているということです。それは、国内だけでなく、海外、つまり我が国に対してもそうだと思います。  もう一つは、岸田政権が行った旧統一教会への弾圧方針を石破政権でも続けるのかということでございます。この点に関しては、自民党の方々はしっかりと考えていただきたいということを申し上げて、次の質問に移ります。  次に、いわゆるSNS規制への懸念について取り上げたいと思います。  三月十日に玉木雄一郎衆議院議員が行った、X上で行ったポストの方を紹介させていただきます。  自民党は、選挙でのSNS活用を強化するようだが、一方で、選挙活動に
全文表示
冨樫博之
役職  :総務副大臣
参議院 2025-03-13 総務委員会
個別の議員の発言についてコメントすることは差し控えます。  その上で、選挙におけるSNSの利用の在り方については、表現の自由や政治活動、選挙運動の自由に関わる重要な問題であるため、各党各会派において御議論をいただくべき事柄であると考えています。  現在、選挙運動に関する各党協議会において重要な課題として議論がなされているものと承知しており、今後の議論を注視してまいります。  以上です。
浜田聡 参議院 2025-03-13 総務委員会
ありがとうございます。  是非、国民の懸念をしっかり受け止めていただきたいということを申し上げたいと思います。更に言えば、やはりSNSのみならず、新聞、テレビなどオールドメディアへの規制、こちらの方を、現状が適切なのかどうかということもしっかり議論していただきたいと思います。  昨年からの兵庫県知事騒動において問題が数多く明るみになったと思いますので、残った時間、今なお騒動の続く兵庫県知事をめぐることについて取り上げていきたいと思います。  昨年の兵庫県知事選挙では、オールドメディアの報道に数多くの問題がありました。当時の齋藤元彦知事をおとしめるなら何でもありでした。  ここで、私が昨年の同委員会で取り上げたことを簡潔に三点取り上げます。  一つ目。兵庫県議会百条委員会実施の職員アンケート、このアンケートはURLを知っていれば誰でも何度でも回答可能、つまり、百条委員会関係者などで
全文表示
藤本武士 参議院 2025-03-13 総務委員会
お答え申し上げます。  消費者庁としましては、事業者における個別の通報への対応についてコメントすることは差し控えたいと思います。  その上で、一般論として申し上げれば、通報者の探索については、公益通報者保護法第十一条第一項及び第二項の規定に基づき事業者がとるべき措置の内容を定めた法定指針におきまして、公益通報者を特定した上でなければ必要性の高い調査が実施できないなどのやむを得ない場合を除いて、探索を防ぐための措置をとることを求めております。
浜田聡 参議院 2025-03-13 総務委員会
ありがとうございます。  引き続き伺います。  三月十二日に文書が警察に、兵庫県警に送付された際、兵庫県警は公益通報として受理されなかったと認識をしています。そこで、改めて政府に伺いますが、兵庫県警の対応の是非に関して御見解をいただきたいと思います。
松田哲也 参議院 2025-03-13 総務委員会
お答えいたします。  御指摘の文書が公益通報に当たるか否かにつきまして、文書の送付を受けた兵庫県警察において個別具体の事実関係に即して判断すべきものでありまして、警察庁からのお答えは差し控えさせていただきます。  その上で、一般論として申し上げますと、警察においては、犯罪に関する情報の提供があれば法と証拠に基づき適切に対応しており、兵庫県警察においてもそのように対応しているものと承知しております。
浜田聡 参議院 2025-03-13 総務委員会
ありがとうございます。  この件に関して私なりの意見を申し上げますと、やはり、文書については個人名や関連企業名が出ております。知事のみならず一般の方々にもこの文書が出回ると迷惑が掛かるということでありますので、やはりこれを放置してはいけないという観点からすると、通報者探しはやってしかるべきと考えております。  それでは、引き続き兵庫県知事騒動に関する話で、次、県民局長の公用パソコンに関する話です。  この公用パソコンについては、この事件の真相を調べる上で非常に重要な情報だと考えております。丸山穂高元衆議院議員がこの件に関してポストしております、X上でポストしておりますので、紹介します。元県民局長によるクーデター計画に関するものです。一部読み上げます。  去年の今頃、合計編集時間五百二分も掛けて平日公務員の業務時間にあの告発文を書いていたんだなあ。御本人もまさかここまで大ごとになると
全文表示
小池信之 参議院 2025-03-13 総務委員会
総務省といたしましては、地方公共団体の職員のPCに保存されている内容について御指摘のような調査を行う権限を有しておりませんので、調査することは考えていないところでございます。
浜田聡 参議院 2025-03-13 総務委員会
権限の違いとは言いますけれど、やはり重要なことですので、しっかりと検討していただきたいと思います。  次に、兵庫県の百条委員会について取り上げます。  三月四日、兵庫県の百条委員会は報告書を公表しました。その報告書の内容はさておき、私がこの委員会に関係する大きな問題の一つを挙げます。それは、兵庫県議会が百条委員会の報告書が出る前に知事の不信任を決議してしまったことです。  この件に関して、二月二十八日、野村修也弁護士のXのポストを紹介したいと思います。兵庫県議会は、百条委員会の報告書が出る前に知事の不信任を決議してしまった。これにより百条委員会は客観性を失い、自分達の不信任決議を正当化する機関になってしまった。読み上げはここで終わります。  そこで伺います。兵庫県議会は百条委員会の報告書が出る前に知事の不信任を決議してしまったことに関する政府見解を伺いたいと思います。
阿部知明 参議院 2025-03-13 総務委員会
お答えいたします。  地方公共団体におきましては、長と議会が独立した立場から相互に牽制し、その均衡と調和の上に運営が行われております。その両者の間に対抗、抗争が生じた場合について、地方自治法第百七十八条は、議会に対し不信任議決により長を失職させる権能、させ得る権能を付与していますが、不信任議決を行うことができない機関等について法律に特段の定めは設けられていないところでございます。  個別の議会における判断については、政府として見解を述べる立場にはございません。