総務委員会
総務委員会の発言16508件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員591人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-03-29 | 総務委員会 |
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○委員長(新妻秀規君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、日本放送協会経営委員会委員長古賀信行さん外六名を参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-03-29 | 総務委員会 |
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○委員長(新妻秀規君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-03-29 | 総務委員会 |
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○委員長(新妻秀規君) 放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題といたします。
まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。松本総務大臣。
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| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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参議院 | 2024-03-29 | 総務委員会 |
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○国務大臣(松本剛明君) 日本放送協会の令和六年度の収支予算、事業計画及び資金計画につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。
この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第七十条第二項の規定に基づき、総務大臣の意見を付すとともに、中期経営計画を添えて国会に提出するものであります。
まず、収支予算について、その概要を御説明申し上げます。
事業収支につきましては、事業収入が六千二十一億円、事業支出が六千五百九十一億円となっており、事業収支における不足五百七十億円につきましては、還元目的積立金をもって充てることとしております。
事業計画につきましては、多様で質の高いコンテンツの確保、受信料の公平負担の徹底、ガバナンスの強化等に取り組むこととなっております。
総務大臣としては、放送番組の質の維持と事業経費の合理化、効率化、受信料の公平負担の徹底、令和六年能登
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-03-29 | 総務委員会 |
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○委員長(新妻秀規君) 次に、日本放送協会から説明を聴取いたします。稲葉日本放送協会会長。
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| 稲葉延雄 |
役職 :日本放送協会会長
役割 :参考人
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参議院 | 2024-03-29 | 総務委員会 |
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○参考人(稲葉延雄君) ただいま議題となっております日本放送協会の令和六年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして御説明を申し上げます。
NHK経営計画、二〇二四―二〇二六年度の初年度となる令和六年度は、自然災害の激甚化やフェイクニュースの蔓延、激動する世界情勢などメディアを取り巻く環境が変化する中、健全な民主主義の発達に資するため、情報空間の参照点を提供すること、そして信頼できる多元性確保へ貢献することを基軸として、経営計画に基づいた事業運営を着実に実施してまいります。
事業運営に当たりましては、適切な資源管理とデジタル技術の活用などによりコンテンツの質と量を確保し、コンテンツ価値の最大化を図ります。命と暮らしを守る報道の深化に取り組むとともに、多様で質の高いコンテンツで公共価値を創造します。また、国際発信を再強化し日本の視座を発信するとともに、全国ネットワークを生かして地域
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-03-29 | 総務委員会 |
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○委員長(新妻秀規君) 以上で説明の聴取は終わりました。
これより質疑に入ります。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 岩本剛人 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-29 | 総務委員会 |
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○岩本剛人君 おはようございます。自由民主党の岩本剛人でございます。どうぞよろしくお願いいたしたいと思います。
また、質問の機会をいただきましてありがとうございます。感謝を申し上げたいと思います。
今、大臣と稲葉会長から趣旨の御説明をいただきました。今回のNHKの経営計画の二〇二四年度から二〇二六年度ということでありまして、いろんな資料を拝見をさせていただきました。実はたくさん資料がありまして、これ、是非、会長、御提言ですけども、資料自体も少し簡潔にされた方が、同じような資料がたくさん実はありまして、非常に内容も同じですので、その点を是非精査していただければいいのかなというふうに思っていたところであります。
この経営計画全体像の中にあるんですけれども、そのNHKの究極の使命は、健全な民主主義の発展に資する、これ放送法第一条でありますけれども、また、全体像の中では、日本のいわゆる
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| 稲葉延雄 |
役職 :日本放送協会会長
役割 :参考人
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参議院 | 2024-03-29 | 総務委員会 |
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○参考人(稲葉延雄君) 委員御指摘のように、国内では自然災害の激甚化が起きております。海外では、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化など、国際秩序が混迷を深めております。また、フェイクニュースの拡散など、社会の分断にも歯止めが掛からないという状況にあると考えております。こうした中で、正確で信頼できる情報やコンテンツ、多角的な視点を提供し、インターネットも含めた情報空間の健全性を確保することで、放送法にも定められておりますが、民主主義の発達に資するという公共放送、NHKの役割は一層高まっていると認識してございます。
このため、次期中期経営計画では、経営の基軸として二つの役割を掲げております。
一つは、情報空間の参照点を提供すること。つまりは、NHKがいつも信頼される情報やコンテンツを提供すること、視聴者・国民の皆様にとってよりどころになるという、そういう社会の基本的な情報を提供したいと
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| 岩本剛人 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-29 | 総務委員会 |
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○岩本剛人君 ありがとうございます。
会長、是非テレビに出演して説明していただければ、そういう機会を是非つくっていただければなと思っていたところであります。
先ほどの説明にもあったんですけど、五百七十億赤字を補填したということなんですけれども、御承知のとおり、令和四年の放送法改正におきまして導入された、剰余金、繰越剰余金から受信料の値下げ分の原資に充当するために還元目的積立金の制度がスタートしております。これは、決算においていわゆる事業収支差金、まあ利益、利益がある場合には、翌年度の事業支出の八%を上限として、留保額を除いて還元目的積立金として積み立てなければならないというふうに承知をしております。
また、現在、千九百二十億円が積み立てられていると。先ほどの説明では、五百七十億、次年度で赤字を埋めるという御説明があったわけでありますけれども、この経営計画の中で、二〇二三年度の事
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