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行政監視委員会

行政監視委員会の発言2509件(2023-02-06〜2026-07-24)。登壇議員301人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 制度 (50) 保険 (44) 自治体 (43) 式典 (42) 情報 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
湯下敦史 参議院 2023-04-24 行政監視委員会
○政府参考人(湯下敦史君) お尋ねにありました国の基金事業全体数につきまして令和三年度の数字をお答えいたしますと、百七十六基金事業でございます。
上田清司 参議院 2023-04-24 行政監視委員会
○上田清司君 それは事業も含めてですね。基金の数ではどうですか。
湯下敦史 参議院 2023-04-24 行政監視委員会
○政府参考人(湯下敦史君) 基金の数は百三十七でございます。
上田清司 参議院 2023-04-24 行政監視委員会
○上田清司君 基金シートをベースにしたデータですね。基金シート以外の基金もありますか。
湯下敦史 参議院 2023-04-24 行政監視委員会
○政府参考人(湯下敦史君) 国の基金事業におきまして基金シートを基に集計した数字でございます。
上田清司 参議院 2023-04-24 行政監視委員会
○上田清司君 基金シート以外の基金は幾つあるんですか。
湯下敦史 参議院 2023-04-24 行政監視委員会
○政府参考人(湯下敦史君) 国における基金シート以外の事業につきましての基金の数字につきましては、ちょっと私ども、今手元で数字を持ち合わせておりません。
上田清司 参議院 2023-04-24 行政監視委員会
○上田清司君 基金シートで、何というんでしょうか、しっかり調べてないやつも三つほどあるみたいですね。また後で確認してもらいたいと思います。  続きまして、令和三年度、二〇二一年の基金のうち、事業費がゼロの基金が三十もあるんですね。なぜこの事業費ゼロという基金が三十も出てくるんですか。そもそも、事業費がゼロだったら基金なくてもいいわけですね。で、そのうち、十五、管理費のために支出されているんですね、十二億幾らか。事業費がゼロのやつが三十基金もある。そして、それを維持するために、何にもやっていないのに、そのうちの十五には管理費が掛かっているんですね。その合計が十二億四千三百万。これ、存続しなくてもいいんじゃないんですか。なぜこういうのがいつまでも存続するんですか。お答えください。
湯下敦史 参議院 2023-04-24 行政監視委員会
○政府参考人(湯下敦史君) まず、事業費についてお答えいたします。  事業費につきましては、そもそも基金というものにつきましては、各年度の所要額をあらかじめ見込み難く弾力的な支出が必要な事務事業について、中長期的な視点の下、合理性や現実性のある見通しを立てて措置すべきものであるため、必ずしも当該年度中に全てを執行するものではないというふうにされております。  また、管理費だけの支出に、単年度を見れば管理費だけの支出となっているものが存在することは事実でございます。ただ、基金につきましては様々な性格がございまして、例えば急激な社会経済情勢の変動といった非常時への備えとして保険的に設置された基金は、平時には支出が行われないため、これに該当するようなこともございます。  いずれにしましても、そうした性格を有する資金でございましても、事業見込みに対して資金の規模は適正か、事業の終期設定は適切
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上田清司 参議院 2023-04-24 行政監視委員会
○上田清司君 建前だけは今るると申し上げられましたが、そうなっていないところに問題があるんです。シートも作っているけど、そのシートが役に立っていない。  じゃ、もう一つ聞きましょう。  経済安全保障がはやりになりましたので、二一年度に、経産省で経済安全保障重要技術育成基金、一千二百五十億用意されました。要するに積んだわけですが、一円も使っていません。なぜか、文科省、同じ名前です。経済安全保障重要技術育成基金、全く同じ名前の基金、金額も一千二百五十億、全く同じです。いずれも、一銭も使わずに、お金を入れて積んで、残額がきれいに残っていますけれども。  それぞれ、なぜ一円も使わずに、しかも、経済安全保障非常に重要だと、こう今日言われているわけですね。これが令和三年度に入金されているにもかかわらず何も使われていない。何か、取れるとき取っておけ、積んでるとき積んでおけというような、中身はないけ
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