行政監視委員会
行政監視委員会の発言1815件(2023-02-06〜2026-01-23)。登壇議員227人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-08 | 行政監視委員会 |
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○委員長(川田龍平君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、人事院事務総局総括審議官役田平君外二十五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-08 | 行政監視委員会 |
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○委員長(川田龍平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-08 | 行政監視委員会 |
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○委員長(川田龍平君) 行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査を議題といたします。
まず、行政評価等プログラムに関する件及び行政評価・監視活動実績の概要に関する件について、総務省から説明を聴取いたします。松本総務大臣。
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| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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参議院 | 2024-04-08 | 行政監視委員会 |
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○国務大臣(松本剛明君) 本委員会におかれましては、総務省の行政評価機能を御活用いただきつつ、行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査を精力的に行っておられることに対し、深く敬意を表します。
それでは、昨年十一月十三日の本委員会に対する御報告以降に公表した案件について御説明申し上げます。
初めに、本年三月に決定、公表いたしました行政評価等プログラムについて御説明いたします。
本プログラムは、行政評価局における本年度の業務運営方針を定めるものです。
政策評価については、本年三月に取りまとめたガイドライン等を通じて、各府省の政策立案、改善の取組を後押しします。
行政相談については、私から都道府県知事、市区町村長宛てに困り事解決に向けた連携のメッセージを発出したところであり、能登半島地震における取組も踏まえ、平時からの連携を強化してまいります。
また、国・地方共
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-08 | 行政監視委員会 |
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○委員長(川田龍平君) 次に、補足説明を聴取いたします。菅原行政評価局長。
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| 菅原希 |
役職 :総務省行政評価局長
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参議院 | 2024-04-08 | 行政監視委員会 |
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○政府参考人(菅原希君) それでは、詳細を御説明いたします。お手元の「「行政評価等プログラム」等の概要について」と題した資料を御覧ください。
初めに、行政評価等プログラムについて御説明いたします。
資料の一ページから三ページを御覧ください。
令和六年度におきましては、政策評価について、各府省が抱える課題やニーズを踏まえ、政策効果の把握、分析手法等の知見を蓄積、提供する取組を推進し、それらの知見を本年三月に取りまとめたガイドラインに反映すること等により、各府省における効果的な政策立案、改善に向けた取組を後押しすること、行政運営改善調査について、現地での実態把握に加え、政策効果の把握、分析に係る知見を活用するなど調査手法を多様化するとともに、調査の質の向上を図るための改善方策を検討すること、行政相談について、地方公共団体、郵便局等との連携を強化して地域の行政課題を能動的に把握し、そ
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-08 | 行政監視委員会 |
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○委員長(川田龍平君) 以上で説明の聴取は終わりました。
これより質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-08 | 行政監視委員会 |
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○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴です。
今日も、主権者の皆様におかれましては、平日にもかかわりませず傍聴においでいただき、敬意と感謝をささげます。
不肖私は、共同通信の政治記者のときに、いわゆる与党質問、言い方悪いですけど、ちょうちん質問なるものも時折聞きまして、議員になった今はそういうことはいたさず、ただ国益と国民益のために質問いたしたいと思います。
今日は二十分しかなくて、予定の質問どおりに聞きますけれど、つまり通告のない質問いたしたりしませんが、順番を、済みません、ちょっと変えて質問いたします。それをお許しください。
今、行政評価等プログラムに関する補足説明をこの委員会でいただきました。そこでも太陽光発電のことが取り上げられておりました。
その太陽光発電について、実際には中国製のパネルや部品が大変多いこと、あるいは廃棄するときに量が、例えば、試算ですと二〇四〇年
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| 岩田和親 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :経済産業副大臣・内閣府副大臣
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参議院 | 2024-04-08 | 行政監視委員会 |
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○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします。
二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けては、エネルギーの安定供給と脱炭素の両立に向けまして、Sプラス3Eの原則の下、あらゆる選択肢を追求していくことが必要だと考えております。こうした中で、太陽光発電についても引き続き導入拡大を進める必要があると考えておりまして、まずは、二〇三〇年度に向けては電源構成割合で一四から一六%の実現を目指してまいります。
太陽光発電の導入には地域との共生が大前提であります。このため、本年四月一日に改正再エネ特措法を施行し、安全面を含めた事業内容に関する周辺地域の住民への説明会の開催などを認定要件とするとともに、関係法令に違反する事業者には早期の是正を促すためFIT・FIP交付金を一時停止することとし、四月二日には森林法違反が明らかな九件に対して交付金の一時停止の措置を実施するなど、再エネ発電事業の事業規律の
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| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-08 | 行政監視委員会 |
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○青山繁晴君 今、経産副大臣から拡大という言葉が二度出ました。不肖私は、自由民主党の中、与党の中でそれに反対していきます。
エネルギーは常にベストミックスが大切であって、私は長年、そのエネルギー源として海洋の自前資源も活用すべきだということを申してきました。太陽光発電も、ゼロにしろというのではなく、今副大臣からお話あった国産化を進めながら、あるいは地域住民と協議をしながら、ただ最小限度にすべきものであると考えておりますので、私の考えも変えずに党内で転換を図っていきたいと考えています。
この太陽光発電について、実は金曜の夜からこの週末にかけまして内部告発をいただきました。その内部告発というのは、これ、この質問ももう届け出てありますけれども、電気主任技術者の方々からです。お一人ではなくて複数の方々です。
その中身を私なりに整理して申し上げると、太陽光発電所、つまり御自宅の屋根に付け
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