議院運営委員会
議院運営委員会の発言5653件(2023-01-19〜2026-02-25)。登壇議員190人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
理事 (57)
事務 (50)
経費 (47)
要求 (47)
令和 (44)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 浅尾慶一郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-10-01 | 議院運営委員会 |
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○委員長(浅尾慶一郎君) ただいまの事務総長の説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 浅尾慶一郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-10-01 | 議院運営委員会 |
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○委員長(浅尾慶一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
なお、予鈴は午前九時五十五分、本鈴は午前十時でございます。
暫時休憩いたします。
午前九時四十七分休憩
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午後一時四十二分開会
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| 牧野たかお |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-10-01 | 議院運営委員会 |
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○委員長(牧野たかお君) ただいまから議院運営委員会を再開いたします。
この際、一言御挨拶を申し上げます。
この度、議院運営委員長の重責を担うことになりました牧野たかおでございます。誠に微力でございますが、誠心誠意務めさせていただく所存でございますので、皆様方の御指導と御協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。(拍手)
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| 牧野たかお |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-10-01 | 議院運営委員会 |
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○委員長(牧野たかお君) まず、今期国会の会期に関する件を議題といたします。
事務総長の報告を求めます。
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| 小林史武 |
役職 :参議院事務総長
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参議院 | 2024-10-01 | 議院運営委員会 |
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○事務総長(小林史武君) 本日午後零時五十五分、衆議院議長から本院議長に対しまして、今期国会の会期を十月九日までの九日間とすることについて協議がございました。
議長におかれましては、先ほど、常任委員長懇談会を招集され、会期の件を諮られましたところ、二十八名の委員長、調査会長及び憲法審査会会長が御出席になり、そのうち二十名からは九日間の会期に賛成であるとの御意見が述べられ、八名からは九日間の会期に反対であるとの御意見が述べられた次第でございます。
以上、御報告申し上げます。
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| 牧野たかお |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-10-01 | 議院運営委員会 |
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○委員長(牧野たかお君) 本件につき御意見のある方は御発言を願います。
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| 勝部賢志 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-10-01 | 議院運営委員会 |
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○勝部賢志君 私は、会派を代表して、今期国会の会期に関する件について意見表明をいたします。立憲民主・社民の勝部賢志でございます。
今ほど会期について御提案がありましたけれども、今回のこの国会の開会は、岸田総理が自民党総裁の任期満了ということで退任をされ、新総裁を迎える本会議ということになるわけです。
しかし、国内の情勢を見ると、能登での大災害、そして様々、国民生活が物価高もあって厳しい状況にある。さらには、旧優生保護法補償法案、あるいは公選法改正、この国会においてやらなければならないことが山積をしている状況であります。
しかしながら、今の提案では、九日間という極めて短い状況であり、今日の首班指名の国会を終えると本当に会期は僅かになります。そんな中で本当に十分な審議ができるのかということを考えれば、私どもとしては、この日程は到底受け入れられないというふうに思います。
先ほど常
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| 柴田巧 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-10-01 | 議院運営委員会 |
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○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です。
私は、会派を代表して、ただいま議題となりました今期国会の会期を九日間とする件に対して反対の意見表明をいたします。
政治と金の問題をあえて持ち出すまでもなく、国民の政治不信は頂点に達しています。これは、政治家が国民に約束したこと、また公の場で口にしたことを、いとも簡単に破ったり、履行しなかったり、舌の根が乾かないうちに前言を覆すからであります。
自民党総裁選挙が行われ、石破新総裁が選出をされました。その選挙の中で石破総裁は、衆議院の解散・総選挙の前に予算委員会等を開き、国民に判断の材料を提供する旨発言をしておられました。したがって、新政権の誕生により、国民注視の中で活発な与野党論戦が行われて、国民に判断材料が十分提供されると正直期待をしておりました。
ところが、今般示された会期は僅か九日間で、しかも、昨日の石破総
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| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-10-01 | 議院運営委員会 |
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○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史です。
会期について十月九日までの九日間とする自民党の提案に反対の意見表明を行います。
自民党総裁選において石破総裁は、国会審議で政権が何を目指すかを国民に示した上で信を問う、それが政治の責任だと明言されていました。早期解散だけを唱える候補もいる中、さすがだなというふうに思っておりました。ところが、一転して、九日間の会期で解散との表明です。総裁選での発言は国民へのメッセージであり、約束でもあります。国民を信じると言いながら、あっさりと約束を破棄する政権を国民が支持するとは思えません。
会期九日間という国民に対する極めて不誠実な提案を撤回し、十分な会期を確保することを求め、反対の意見表明といたします。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-10-01 | 議院運営委員会 |
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○岩渕友君 私は、日本共産党を代表し、第二百十四回国会の会期が九日間と提案されたことに断固抗議し、反対の立場から意見を述べます。
初めに、自民党の石破新総裁が首班指名されてもいないのに解散・総選挙の日程について表明したことは重大です。総裁選で、国民に判断できる材料を提供するのは政府の責任、本会議は一方通行でやり取りがなく、本当のやり取りは予算委員会と述べていたにもかかわらず、予算委員会も行わず解散するなど、国会を軽視し、国民を軽視するものであり、断じて認めることはできません。
この臨時国会は、喫緊の諸課題について国会としての責任ある対処を行うとともに、新政権に対して国政の重要課題について徹底した質疑を通じて総選挙の争点を明確にすることが求められています。
能登半島では、地震被害からの復旧も途上の中、豪雨災害による二重の被害となり、被災された方々の心が折れかねない事態になっていま
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