議院運営委員会
議院運営委員会の発言6138件(2023-01-19〜2026-06-11)。登壇議員206人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 原田祐平 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-10-27 | 議院運営委員会 |
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○原田参考人 お答えいたします。
お尋ねのEBPMにつきましては、予算プロセスにおいてロジックモデルの作成や活用がなされるなど、各府省において推進に向けた取組が行われているものと承知しております。
会計検査院は、これまで、様々な施策や事業等について検査を行い、予算の執行や事務事業の遂行の結果がその所期の目的を達成しているか、また効果を上げているかといった有効性の観点からの検査結果も多数報告してきているところでございます。
政策立案のためのエビデンスの収集自体、これは会計検査の直接の対象ではございませんが、有効性の観点からの検査の実施過程におきましては、政策立案の根拠となるデータ等のエビデンスは会計検査の対象となる施策、事業の効果の検証等を行う際にも重要なものとなるというふうに認識しております。
会計検査院としましては、各府省における施策、事業の効果が十分に上がっていない事態
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| 櫻井周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-10-27 | 議院運営委員会 |
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○櫻井委員 続きまして、資産についての検査についてもお尋ねしたいと思います。
会計検査では、資金フロー、これについてしっかりチェックするのはもちろんのこと、資産、ストックについても検査を充実させていくということが、今の時代、非常に必要になってきているのではないかと考えます。これについて、どのように取組を進められますでしょうか。
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| 原田祐平 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-10-27 | 議院運営委員会 |
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○原田参考人 会計検査院では、毎年策定して公表しております会計検査の基本方針におきまして、国の財政状況、財政健全化に向けた取組、特別会計や独立行政法人等の財務状況について、国や法人の決算等に基づき分析を行うなどして検査の充実を図るとして、財務状況に留意した検査にも取り組むこととしております。
その結果としまして、平成二十二年度の決算検査報告でございますが、特定国有財産整備特別会計の貸借対照表に計上されている資産のうち剰余となっている不動産を一般会計へ無償で所属替え等するとともに、今後剰余となる不動産が生じた場合も同様に一般会計へ無償で所属替え等することにより、国有財産の有効活用を図るよう改善の処置を要求したものを掲記するなどしているところでございます。
資産と負債の全体を見たストックベースの検査に関しましては、先ほど申し上げた会計検査の基本方針におきましても、企業会計の慣行を参考と
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| 櫻井周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-10-27 | 議院運営委員会 |
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○櫻井委員 最後に、財政健全化に向けての会計検査の役割についてお尋ねします。
コロナのときには予備費の使い方が問題になったというのは、これは会計検査で明らかにしていただいたところです。会計検査院の役割、非常に大きいと思いますが、今後の役割について抱負をお話しください。
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| 原田祐平 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-10-27 | 議院運営委員会 |
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○原田参考人 財政健全化の課題に向けた取組でございますが、先ほど所信でも申し上げましたが、今厳しい財政状況になっているというところで、経済性、効率性、有効性の観点からのいわゆるスリーEという検査、これが非常に重要になってきたと思います。
その検査の結果、予算の執行又は制度上の問題が認められれば、積極的に、院法第三十四条又は三十六条の規定を活用して改善の要求、意見表示を行っていくというこの取組を引き続き続けていくことが重要であるというふうに認識しております。
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| 櫻井周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-10-27 | 議院運営委員会 |
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○櫻井委員 時間になりましたので、終わります。
ありがとうございました。
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| 山口俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-10-27 | 議院運営委員会 |
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○山口委員長 次に、中司宏君。
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| 中司宏 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-10-27 | 議院運営委員会 |
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○中司委員 日本維新の会の中司宏です。
質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
本日は、原田参考人におかれましては、御出席をいただきまして、ありがとうございます。
これまで長年、会計検査院の一員として、また事務総長として検査の業務に従事をされ、会計検査に関しては豊富な知識と経験を有されていると存じております。
今回、会計検査官の立場で新たなスタートをされるわけですけれども、まず、検査官になられるに当たって、これから何をやっていかれるのか、また、御自身のポリシーとそして役割、そしてまた、これまで歩んでこられた中で、例えば、無駄や不正をなくすために、何か、これを改革したんだ、これを改善したんだというようなエピソードがあれば教えていただきたいと思います。
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| 原田祐平 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-10-27 | 議院運営委員会 |
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○原田参考人 御質問ありがとうございます。
検査官会議は、会計検査院の意思決定機関であり、検査実施機関である事務総局を指揮監督しております。
そして、検査官会議を構成する三人の検査官につきましては、法律、行財政、企業会計、会計検査等に関して豊富な知識と経験をそれぞれ有することが望ましいというふうにされておるところです。
このうち、会計検査院出身者から就任する検査官につきましては、事務総局の指揮監督、とりわけ会計検査院の最重要任務であります検査報告の作成の最終段階における検査官会議での意思決定におきまして、今まで検査院で勤務していた中で培ってまいりました会計検査等に関する知識と経験、これを生かしまして、公正かつ的確な判断に貢献することが期待されているというふうに考えております。
これまでの勤務で行政の改革につながったものはありますかという御質問ですが、そのような検査としまして
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| 中司宏 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-10-27 | 議院運営委員会 |
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○中司委員 ありがとうございます。
御丁寧にお答えいただきまして、これまでしっかりと役割を果たしてこられましたことがよく分かった次第でございます。
我々日本維新の会は、身を切る改革、これに始まって、住民目線で税の使い方について厳しくチェックをしてきた、そういう政党でございますが、会計検査院とされましては、毎年、指摘される事項について同じことが繰り返されないようにしなければならないと思っております。
職員の意識の改革とか改善を定着していく、そのために、ダブルチェックなど各省庁の内部の統制体制の強化、確立も含めて、今後どのようにフォローアップをされていくのか、それをお聞かせいただきたいと思います。
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