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財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

財務金融委員会安全保障委員会連合審査会の発言558件(2023-04-19〜2023-04-28)。登壇議員53人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 防衛 (245) 国民 (102) 自衛隊 (96) 非常 (83) 日本 (79)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浜田靖一
役職  :防衛大臣
衆議院 2023-04-26 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○浜田国務大臣 御指摘の点は大変重要だというふうに思います。我々とすれば、そういった運用についてもしっかりお示しできるように努力していきたいというふうに思います。
前原誠司 衆議院 2023-04-26 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○前原委員 その上で、一つ心配な記事がありまして、先ほど、プラットフォームの一つにF35Aというものがあるということでありますけれども、アメリカ、三月末の米議会への、このF35を統括しているマイケル・シュミット中将が、米議会の準備書面で、F35についての可動率がかなり低い、五三・一%ということで、これからの一年間で上げていくということでありますけれども、この点、様々、エンジンの不足とか整備システムの改善をしなきゃいけないとか、そういったところがアメリカで議論されているようであります。  どんどん今、日本でも三十三機運用していて、そしてトータルでは百四十七機ですか、F35を、Aが百五機でBが四十二機ということでありますけれども、運用していくに当たって、このF35の可動率、可動率については聞きません、数字は聞きませんが、これについては問題ないというふうに認識されているか、その点だけお答えくだ
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浜田靖一
役職  :防衛大臣
衆議院 2023-04-26 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○浜田国務大臣 今御指摘の点につきましては、米国においても、F35の維持整備体制構築の途上でありますので、構成品の耐久性向上や修理能力の向上といったF35の維持整備体制の改善に取り組んでいるところだと思います。防衛省も、米国政府と緊密に連携を図っているところであります。  いずれにしても、防衛省としては、F35の維持整備に関する米国の今後の取組について、引き続き、情報を収集して、米国政府と緊密に連携しながら、維持整備体制をしっかりと構築していきたいというふうに考えております。
前原誠司 衆議院 2023-04-26 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○前原委員 アメリカの現状というものをしっかりと情報収集、把握をされて、日本での運用については万全を期していただきたいということを要望しておきたいと思います。  最後に、イージス・アショアの件なんですけれども、もうイージスシステム搭載艦というものにかじを切られたということなんですが、やはりその比較をちゃんとしなきゃいけないと私は思うんですね。それはやはり、費用と、それから可動の状況なんです。  つまり、イージス・アショアというのは、人的な面も含めて、陸地に置くということについて言うと、イージス艦とかイージス搭載艦にしても、それに対して人員の確保が必要になりますよね。三百六十五日二十四時間、地上であれば、より合理的に運用ができるということの面と、それから、イージスシステム艦になると一体幾らになるのか。そして、陸上に配備するときとのコスト比較はどうなのか。しかも、イージスシステム搭載艦であ
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浜田靖一
役職  :防衛大臣
衆議院 2023-04-26 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○浜田国務大臣 金額については、我々とすれば、今まで、機微な情報というか、積み重ねでやっておりますので、予算編成のときに説明はできると思いますが、現状では、この点については今お示しができないということで答弁をさせていただいておるところでありますので、今この状況で私から数字が出せないということだけ御理解いただければと思います。
前原誠司 衆議院 2023-04-26 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○前原委員 まず、二つの点を私は申し上げたわけですね。一つは金額、もう一つは可動率の問題。  陸上だったら、一〇〇%、ほぼ可動できる。でも、イージス搭載艦だったら、一・幾らじゃないですか。だって、どちらかがドックに入るわけですから。そういう意味では、可動率は落ちますね。  そしてまた、イージスシステム艦というと、今、機材も上がっているし、また、円安傾向にもあるということの中で、イージス艦でも、以前のイージス艦だと千八百億円ぐらいでしたか、一隻。これはもっとかかりますよね。そうなると、陸上に配備するよりもかなり金額がかかるということ。  金額の数字は結構です。よりイージスシステム搭載艦の方が金額がかかる、そして運用の効率性は落ちる、私の認識はそれで正しいですか。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
衆議院 2023-04-26 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○浜田国務大臣 委員の御指摘というのはよく分かるわけでありますが、しかし、これはまた比べ方の問題がございまして、要するに、我々とすれば、では、おかの上でできないこともあると思いますので、それをイージス艦に載せるということも考えられますし、我々とすると、評価を、今そこで比べて、こっちが多い、いいというふうにはなかなか言えない。  というのは、やはりイージス・アショア、陸上型になると、今からいろいろな手続、そしてまたいろいろな経費もかかってくるわけでありますので、一概に、船を造る場合と陸上における場合と、なかなかこれは比較が難しいのではないかという思いであります。  ただ、今御指摘の点については、確かにそういうふうに見える場面もあるのかもしれません。
前原誠司 衆議院 2023-04-26 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○前原委員 いや、見えるんですよ。見えるので、今大臣からは、様々な、別の能力を、陸でやるよりもできるかもしれないということでありますので、是非、イージス・アショアよりもイージスシステム搭載艦に変えたんだ、もうこれで終わりではなくて、その比較検討が、メリット、デメリットがちゃんと分かるような、そういった資料を出していただけませんかね。大臣、いかがですか。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
衆議院 2023-04-26 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○浜田国務大臣 検討させていただきます。
前原誠司 衆議院 2023-04-26 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○前原委員 では、大臣、検討していただくということでございますので、理事会でお諮りをいただけますでしょうか。