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財務金融委員会

財務金融委員会の発言11821件(2023-02-08〜2025-12-17)。登壇議員430人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 紹介 (133) 税率 (117) 廃止 (110) 暫定 (83) 財源 (80)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
末松義規 衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○末松委員 あと、このミサイルについて私がやや疑問に思っているんですけれども、今、国産ミサイル、六種が同時に開発されているんですね。一二式、一兆円ぐらい予算をかけていますし、また、島嶼防衛用ということで、高速滑空弾、これも研究百五十八億円、量産で三百四十七億円。あと、島嶼防衛用の高速滑空弾、HGV、能力向上型ということで、開発が二千三億円。さらに、島嶼防衛用の新対艦誘導弾の研究ということで、三百四十二億円。あと、極超音速誘導弾ということで、HCMですか、この研究が五百八十五億円。さらに、極超音速迎撃ミサイル、これが中距離地対空誘導弾ということで、改善型で七百五十八億円。  こういう六種が国産で一挙に開発しているんですけれども、ちょっと多過ぎないか、もう少しこれは集約できないのか、資源の分散ということは大丈夫なのかという懸念があるわけですけれども、そこの点はいかがですか。
川嶋貴樹 衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○川嶋政府参考人 お答え申し上げます。  スタンドオフ防衛能力につきましては、東西南北それぞれ三千キロに及ぶ我が国領域を守り抜くため、島嶼部を含む我が国に侵攻してくる艦艇や上陸部隊等に対して脅威圏の外から対処するスタンドオフ防衛能力を抜本的に強化する。まず、我が国への侵攻がどの地域で生起しても、我が国の様々な地点から重層的にこれらの艦艇や上陸部隊を阻止、排除できる必要かつ十分な能力を保有する。次に、各種プラットフォームから発射でき、また、高速滑空飛翔や極超音速飛翔といった多様かつ迎撃困難な能力を強化するということが必要でございまして、その旨、国家防衛戦略についても、記載をされてございます。  これを踏まえまして、防衛力整備計画におきましては、射程、速度、飛翔の態様、対艦、対地攻撃の区別、性能、発射プラットフォームといった様々な点で特徴が異なる、様々なスタンドオフミサイルを整備することと
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末松義規 衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○末松委員 時間が来たのでこれで終わりますけれども、このトマホークも、約九百キロぐらいしかスピードが出ない、結構、阻止されちゃうとか、いろいろな問題があるので、これもいろいろと併せて今日は質問したかったんですけれども、時間がなくなったので、今度の財確法のところでまた質問させていただきます。  ありがとうございました。
塚田一郎 衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○塚田委員長 次に、階猛君。
階猛 衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○階委員 立憲民主党の階猛です。  暗い話題が多い昨今ですが、今日は明るい話題から入りたいと思います。  ちょうど一週間前の二十二日の日でした。この委員会の開催中に大谷投手がトラウト選手を三振に切って取って、WBCで日本が三大会ぶりに優勝したという快挙がありました。  その大谷選手は投打で活躍してMVP、佐々木朗希投手は準決勝を含め二試合に登板し勝利に貢献したということで、大臣も私も二人と同じ岩手の出身ですから、当然、大臣もお喜びになったと思います。  私も野球をやっていまして、本当にこの二人はすごいなと思うのは、二人とも日本で一番速い球、百六十五キロという球を投げるんですね。私はどんなに頑張っても百三十キロ台でした。二人にとってみればチェンジアップみたいな球しか投げられなかったんですけれども、大臣には、こうした岩手が生んだ宝ともいうべき異次元の才能を持つ若い力の活躍が日本の野球の
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鈴木俊一 衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 階先生は盛岡第一高等学校、それから東京大学の野球部でエースだったというお話を聞いておりまして、野球に大変お詳しいわけでありますが、ふだん野球にそれほど興味を、持たないわけではありませんけれども、そういう私にしても、あの大会期間中は本当にくぎづけでありました。  すごくうれしかったのは、やはりあの大会、WBCがあんなに盛り上がったということ、それでヨーロッパなんかにも野球というのはしっかり根づいているんだなということが分かって、まさにそういう中であの大会が盛り上がった。その盛り上がった原因は侍ジャパンでありましたし、そして侍ジャパンが優勝したことは、やはり、お話がありました大谷選手でありますとか佐々木朗希選手でありますとか、そうした同郷の選手が大活躍をしてこの日本の優勝に、そして大会の成功に結びつけたということが大変うれしく思ったところです。  冒頭、階先生からお話がござ
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階猛 衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○階委員 ありがとうございました。  大臣、野球はそんなにお詳しくないということでしたけれども、さっき私、チェンジアップという言葉を使いましたけれども、野球でチェンジアップというのはどういう投げ方というか、そういうのを意味するかというのは御存じでしょうか。
鈴木俊一 衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 それぐらいは分かっているつもりでして、ストレートを投げるのとほとんど同じ、変わらないフォームで、実際は緩い球が投げられる、こういうことだと理解しています。
階猛 衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○階委員 おっしゃるとおりです。  それで、ここからが本題なんですが、この十年の黒田総裁の下での金融政策、当初は、異次元金融緩和で二%の物価安定目標を二年で達成するという威勢のいい直球を投げて、市場の期待に働きかけていたわけです。  ところが、戦力の逐次投入は、当初やらないと言っていたのに、二〇一四年秋には量的緩和を拡大し、また、二〇一六年初めには、直前までやらないと言っていたマイナス金利を導入しましたし、その秋には、それまでのマネタリーベースから長短の金利に操作対象を切り替えて、国債買入れを年間八十兆円純増させるという話もフェードアウトさせたりといったこともありました。そして、とどのつまりは昨年暮れの、金融緩和の効果を阻害するとしてやらないと言っていた長期金利の上限を引き上げるといったようなこともありました。まさにチェンジアップのように市場の期待を裏切り、裏をかかれた市場の混乱を招い
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鈴木俊一 衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 基本的に金融政策は日銀の独立性に関わることでございますから、個々の政策については申し上げませんが、やはり、市場との対話ということ、いろいろな金融政策によって、為替の動向等あるわけでございますので、予見可能性といいますか、ある程度の市場との対話と申しますのは重要な点であると認識いたします。