財務金融委員会
財務金融委員会の発言11821件(2023-02-08〜2025-12-17)。登壇議員430人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
紹介 (133)
税率 (117)
廃止 (110)
暫定 (83)
財源 (80)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 塚田一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-08 | 財務金融委員会 |
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○塚田委員長 次回は、来る十日金曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午前九時四十分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2023-03-07 | 財務金融委員会 | |
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令和五年三月七日(火曜日)
午前九時開議
出席委員
委員長 塚田 一郎君
理事 井林 辰憲君 理事 越智 隆雄君
理事 中西 健治君 理事 宗清 皇一君
理事 櫻井 周君 理事 末松 義規君
理事 住吉 寛紀君 理事 稲津 久君
青山 周平君 石井 拓君
石原 正敬君 小田原 潔君
大野敬太郎君 金子 俊平君
神田 憲次君 神田 潤一君
小泉 龍司君 高村 正大君
塩崎 彰久君 島尻安伊子君
土田 慎君 中山 展宏君
葉梨 康弘君 藤原 崇君
八木 哲也君 若林 健太君
階 猛君 野田 佳彦君
福田 昭夫君
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| 塚田一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-07 | 財務金融委員会 |
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○塚田委員長 これより会議を開きます。
内閣提出、関税定率法等の一部を改正する法律案を議題といたします。
趣旨の説明を聴取いたします。財務大臣鈴木俊一君。
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関税定率法等の一部を改正する法律案
〔本号末尾に掲載〕
―――――――――――――
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-07 | 財務金融委員会 |
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○鈴木国務大臣 おはようございます。
ただいま議題となりました関税定率法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。
政府は、最近における内外の経済情勢等に対応するため、関税率等について所要の改正を行うこととし、本法律案を提出した次第であります。
以下、この法律案の内容につきまして、御説明申し上げます。
第一に、令和五年三月末に適用期限が到来する暫定税率等について、その適用期限の延長等を行うこととしております。
第二に、非居住者が税関関係手続等を処理させるために税関事務管理人を定めて税関長に届け出る制度について、非居住者からその届出がない場合に、税関長が、当該非居住者の国内関連者を税関事務管理人として指定できることとする等の規定の整備を行うこととしております。
このほか、個別品目の関税率の見直し等、所要の規定の整備を行うこととし
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| 塚田一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-07 | 財務金融委員会 |
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○塚田委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。
―――――――――――――
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| 塚田一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-07 | 財務金融委員会 |
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○塚田委員長 この際、お諮りいたします。
本案審査のため、本日、政府参考人として財務省関税局長諏訪園健司君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 塚田一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-07 | 財務金融委員会 |
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○塚田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
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| 塚田一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-07 | 財務金融委員会 |
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○塚田委員長 これより質疑に入ります。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。若林健太君。
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| 若林健太 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-07 | 財務金融委員会 |
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○若林委員 自由民主党、長野一区、若林健太でございます。
時間、十五分ですので、早速質疑に入らせていただきたいと思います。
近年、アマゾンなど国際的な電子商取引が広がることによって、輸入貨物が激増しております。一方で、不正薬物や知財侵害物品の密輸が多数摘発されているわけで、政府はこの急増する輸入貨物に対してどのように対処しているのか、まず伺いたいと思います。
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| 諏訪園健司 |
役職 :財務省関税局長
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衆議院 | 2023-03-07 | 財務金融委員会 |
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○諏訪園政府参考人 輸入貨物につきましては、越境電子商取引、Eコマースの拡大に伴いまして、令和元年の約四千六百万件から令和四年の約一億一千三百万件へと輸入許可件数が急増しております。また、令和四年における不正薬物の押収量は七年連続で一トンを超えており、知的財産侵害物品の輸入差止め件数は三年連続で二万五千件を超えている状況でございます。
こうした状況の中、急増する輸入貨物に対し、税関においては、不正薬物の密輸入防止などの厳格な水際取締りと円滑な通関の両立を図る観点から、必要な事前情報を入手し、貨物の審査、検査において活用すること、検査場における貨物の検査工程をオートメーション化するなど検査機器を配備すること、貨物の審査、検査を行う人員を確保すること、航空貨物を取り扱う通関業者などの事業者と連携を図ることなどにより、効果的、効率的な取締りに取り組んでいるところでございます。
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