財務金融委員会
財務金融委員会の発言13100件(2023-02-08〜2026-05-13)。登壇議員482人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 稲津久 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-09 | 財務金融委員会 |
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○稲津委員 以上で質問を終わらせていただきますけれども、今回の旅費法の改正については、国家公務員に直接関わってくることですので、業務をしっかり遂行できるためにも、この改正、速やかに成立をさせて、そして確実に執行していただくよう強く求めまして、質問を終わります。
ありがとうございました。
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| 津島淳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-09 | 財務金融委員会 |
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○津島委員長 これにて稲津君の質疑は終了いたしました。
次に、稲富修二君。
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| 稲富修二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-09 | 財務金融委員会 |
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○稲富委員 立憲民主党の稲富でございます。どうぞよろしくお願いします。
今回の旅費法改正については、基本的には実費精算にするということ、また、旅費精算業務を効率化、簡素化する、この趣旨には賛同をいたします。
と申しますのは、現行法では、国内宿泊、例えば、二つの地域に分類されていて、私の福岡、地元であれば、指定職の方が一泊一万四千八百円、内閣総理大臣が一泊一万九千百円という定額が規定をされております。それは実態とかけ離れているということ。また、外国の宿泊費も同じような別表と、同じように安価過ぎて実態とかけ離れているということから、その趣旨には大いに賛同するものであります。
とはいえ、法定していた旅費を政令に変えるということになりますので、幾つか確認をさせていただきます。
まず最初に、政府全体の現在の実質的な年間旅費総額は幾らなのか、お答えをお願いします。
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| 吉野維一郎 |
役職 :財務省主計局次長
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衆議院 | 2024-04-09 | 財務金融委員会 |
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○吉野政府参考人 お答え申し上げます。
令和四年度決算における旅費の支出済歳出額は八百三十九億円でございます。
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| 稲富修二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-09 | 財務金融委員会 |
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○稲富委員 ありがとうございます。
財務省の旅費総額は幾らでしょうか。
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| 宇波弘貴 |
役職 :財務省大臣官房長
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衆議院 | 2024-04-09 | 財務金融委員会 |
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○宇波政府参考人 お答え申し上げます。
財務省の令和四年度決算における旅費の支出済歳出額、七十四億円でございます。
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| 稲富修二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-09 | 財務金融委員会 |
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○稲富委員 ありがとうございます。
本改正によって、旅費総額はどれぐらい増減をするのか。増加するのか減少するのか、いかがでしょうか。
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| 吉野維一郎 |
役職 :財務省主計局次長
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衆議院 | 2024-04-09 | 財務金融委員会 |
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○吉野政府参考人 お答え申し上げます。
今回の旅費制度の見直しにおきましては、具体的には政令で規定することとなりますけれども、旅費制度本来の趣旨である実費弁償の考え方に基づきまして、これまで定額で規定されていた宿泊料等を実費支給とすることとしております。
今回、実際に支給される旅費の金額につきましては、現行の旅費法では宿泊料等を定額支給としており、現在の執行額には実費が定額を上回ったが増額していない場合や、実費が定額を下回ったが減額調整をしていない場合の双方が含まれること、実際に宿泊したホテル等の料金によって定まります面がございますことから、予算総額の影響について、現時点で一概に申し述べることは困難と考えられます。
ただし、現行の運用におきましても、宿泊料等について、法律上の実費支給の原則に基づき、実費が定額を超える場合には現在も実費支給とする対応を取っておりますことから、制度
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| 稲富修二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-09 | 財務金融委員会 |
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○稲富委員 ありがとうございます。
定量的にはなかなか見通せないけれどもということかと思います。来年度から実施を想定しているということでございますが、旅費総額については今御答弁あったとおりです。
ただし、最後、少しおっしゃっていただきましたけれども、政令になり、国会の審議を通らないということになりますので、全体としては、常識的な範囲内で実費運用するということを是非御答弁願いたいと思います。
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| 吉野維一郎 |
役職 :財務省主計局次長
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衆議院 | 2024-04-09 | 財務金融委員会 |
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○吉野政府参考人 お答え申し上げます。
改正後の旅費法は、その目的の一つとして、第一条で国費の適正な支出を図ることを掲げておりまして、政令につきましても、そのような考え方で制定することを予定しております。
その上で、政令で規定する旅費の具体的な内容は今後検討していくこととなりますけれども、例えば、宿泊料につきましては、現行の定額支給から上限付実費支給に変更し、実勢価格を踏まえた上で上限となる基準額を設定する、移転料につきましても、現行の新旧オフィス間の距離に応じた定額支給から新旧住居間の移転に係る実費支給に変更するなど、経済社会の情勢を踏まえまして適切に規定してまいりたいと考えております。
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