戻る

財務金融委員会

財務金融委員会の発言11821件(2023-02-08〜2025-12-17)。登壇議員430人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 紹介 (133) 税率 (117) 廃止 (110) 暫定 (83) 財源 (80)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-26 財務金融委員会
○田村(貴)委員 でも、総額で千三百億円計上されているんですよね。全然分からないじゃないですか。  もう一つお願いします。  この千三百億円の根拠について、子細について本委員会に提出していただきたいと思います。委員長、お願いします。
塚田一郎 衆議院 2023-04-26 財務金融委員会
○塚田委員長 理事会で協議いたします。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-26 財務金融委員会
○田村(貴)委員 際限のない税金投入は、鹿児島県の馬毛島基地についても同様であります。  種子島住民の反対の声を聞かずに、政府は、FCLP、米空母艦載機訓練等、自衛隊の基地の建設を進めています。調査検討、施設整備、事務費を合わせて、令和五年度までの予算額は七千六百八十億円とされていますけれども、馬毛島の総経費は幾らになるんですか。
木村次郎 衆議院 2023-04-26 財務金融委員会
○木村大臣政務官 馬毛島における施設整備に関し、環境影響評価書の公告も踏まえて、順次、予算への計上や契約等を進めております。令和六年度以降に予算計上する施設もあり、引き続き、所要額の精査を進める必要があるところでございます。  それに加えて、この施設整備は、外洋に接した、各種のインフラが整っていない、離島という極めて特殊な条件での大規模な工事となります。これらのことから、総事業費について現時点でお答えすることは困難であることを御理解いただきたいと思います。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-26 財務金融委員会
○田村(貴)委員 これも幾らお金がかかるか分からないんです。  資料をお配りしています。  これまでにかかっている予算だけでも七千六百八十億円です。そして、その子細を要求したら、これしか出てこないんですよ。工事は来年の三月、四月で、来年になったら三千人から四千人の作業員が島に入ると。これで仮設プレハブとかが必要になるんだけれども、これだけでも一千億円を見積もっているわけですよ。  元々、当初の整備費は、滑走路等で約三百五十億円、係留施設等で千七百億円、仮設桟橋で約六百億円でありました。この三つ、最終見積額は、滑走路二本で九百十億円、そして係留施設二千二百億円、仮設桟橋三か所で八百四十億円、それでいいですね、政務官。いいですね。そういうことなんです。  だから、この三つだけでも、滑走路が二・六倍、係留施設が一・三倍、そして仮設桟橋で一・四倍になった。この短い間にどれだけお金がつり上が
全文表示
田中利則 衆議院 2023-04-26 財務金融委員会
○田中政府参考人 お答えを申し上げます。  御指摘の係留施設等や仮設桟橋への予算措置でございますけれども、施設整備を着実に進めるために、馬毛島の施設整備の予算の中で、予算成立後の状況に最も適した形で執行させていただいたものでございます。その上で、これにつきましては、国会の議決を経て配賦された令和四年度の項、在日米軍等駐留関連経費、目、提供施設移設整備費の馬毛島の移設整備の予算の範囲内で、財政法の規定に基づく手続を行った上で予算措置をしたものでございます。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-26 財務金融委員会
○田村(貴)委員 また在日米軍等駐留関連経費ですか。  これは資料を配っていますけれども、これは自衛隊馬毛島基地の施設整備に要する経費なんですよ。こうやって、自衛隊の施設整備なのに、在日米軍等駐留関連経費、ここをまた流用してきているんです。  私、かつてこの問題を取り上げましたけれども、取得のときも国会に諮らず、予算も計上せず、この在日米軍等駐留経費からの流用で賄っているんです。本当に、軍事費、これを審議できないんですよ、こういうやり方をしていたら。非常に不透明なんですよ。それがもうなりふり構わず、あらゆるやり方を通じてこういうやり方をしてきている。これは認めるわけにはまいりません。  こうやって調べて指摘するまで分からないんですよ。このような軍事拡大は、なりふり構わぬやり方で成り立っています。国会を軽視するものだと私は思いますけれども、政務官、いかがなんですか。
木村次郎 衆議院 2023-04-26 財務金融委員会
○木村大臣政務官 お答えいたします。  米軍再編関係経費からの支出についての御指摘でございますが、馬毛島における自衛隊施設は、我が国の防衛、また日米同盟の抑止力、対処力の強化に大きく貢献する重要なものであり、この自衛隊施設が併せて米軍のFCLPの恒久的な施設として使用されることは、これまで一貫して説明してきているところでございます。  その上で、恒久的なFCLP施設の確保は安全保障上の重要課題であり、この訓練の移転は喫緊に解決すべき課題として日米間で特定され、これまで馬毛島の取得に取り組んでまいりました。  こうした性格の自衛隊施設について、米軍再編関係経費から必要な経費を措置することは適切であると考えております。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-26 財務金融委員会
○田村(貴)委員 政府は、軍事費の目標をGDP比二%にしました。アメリカの要求に基づいて二%にしました。それに合わせようとする、それに近づけるためにどんどん軍事予算が増えることになっているわけです。イージスシステムにしても、馬毛島にしても、無理筋のものまで入れていく、なりふり構わぬやり方も入れていく。全く見えない状況が多々あります。  この委員会、もっともっと審議しなければいけません。徹底審議の上に、本法案は廃案とすることを強く求めて、今日の質疑を終わります。
塚田一郎 衆議院 2023-04-26 財務金融委員会
○塚田委員長 次に、八木哲也君。