財政金融委員会
財政金融委員会の発言8195件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員337人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 酒井庸行 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-06-06 | 財政金融委員会 |
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○委員長(酒井庸行君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。
午後三時三十七分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2023-06-01 | 財政金融委員会 | |
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令和五年六月一日(木曜日)
午前十時開会
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委員の異動
五月三十日
辞任 補欠選任
赤松 健君 加藤 明良君
井上 哲士君 小池 晃君
五月三十一日
辞任 補欠選任
加藤 明良君 臼井 正一君
小池 晃君 井上 哲士君
六月一日
辞任 補欠選任
臼井 正一君 長谷川英晴君
井上 哲士君 小池 晃君
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出席者は左のとおり。
委員長 酒井 庸行君
理 事
浅尾慶一郎君
大家 敏志君
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| 酒井庸行 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-06-01 | 財政金融委員会 |
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○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします。
委員の異動について御報告をいたします。
昨日までに、赤松健君が委員を辞任され、その補欠として臼井正一君が選任をされました。
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| 酒井庸行 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-06-01 | 財政金融委員会 |
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○委員長(酒井庸行君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。
我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、財務省主計局次長前田努君外七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 酒井庸行 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-06-01 | 財政金融委員会 |
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○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。
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| 酒井庸行 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-06-01 | 財政金融委員会 |
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○委員長(酒井庸行君) 我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言をお願いいたします。
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| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-01 | 財政金融委員会 |
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○柴愼一君 おはようございます。立憲民主・社民の柴です、柴愼一です。
引き続き質問をさせていただきたいと思います。
この防衛財源確保法については、まずは政府による四十三兆円の買物リストが示されて、この法案というのは、そのお金をどう工面するかというものだというふうに思っています。そうであるならば、その買物リストそのものの納得感がなければいけないんじゃないかというふうに思っていまして、国民に負担を求めるのであれば、その妥当性について丁寧な説明が必要だというふうに思います。そして、まずは国会での丁寧な説明、丁寧な議論が必要だというふうに思っています。
政府は、GDP二%ありきではなくて、現実的なシミュレーションに基づく積み上げによるものとしていますが、その詳細はまだ明らかになっていないというふうに思っています。積み上げた結果としての五年間で四十三兆円、単年度でいうと八・九兆円でしょう
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| 木村次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官
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参議院 | 2023-06-01 | 財政金融委員会 |
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○大臣政務官(木村次郎君) 防衛力整備計画では、令和九年度における我が国の防衛関係費は八・九兆円程度に増額されるものとされていますが、五年後の諸外国の防衛費の水準や為替水準について見通すことは困難であるため、令和九年度における諸外国との比較をお示しすることは困難です。
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| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-01 | 財政金融委員会 |
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○柴愼一君 将来のことは分からないということはそうなんだなというふうに思っていますが、まさにドイツにGDPで抜かれるという予想も、そんな予測もあるということでいけば、どうなるか分からないということですが、GDP二%を一つの、各国が目安として防衛費の整備に取り組むとすると、国力に応じた順位になるんじゃないかと。
報道によれば、今現在九位のものが三位になるというふうに報道されていますが、そのことについては認識されていますか。
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| 茂木陽 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-06-01 | 財政金融委員会 |
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○政府参考人(茂木陽君) お答えいたします。
各国の比較というものをするためには、それを行う時点というものをそろえる必要があると考えているところでございます。我が国の防衛費が八・九兆円となりますのは令和九年度の見込みでございますので、令和九年度を見通すということが必要になるわけでございます。
その観点で諸外国を見渡しますと、例えばロシアのウクライナ侵略を受けまして、各国、国防費の増額、かじを切っている傾向がございます。イギリスなどは国防費を対GDP比三%まで増額するとか、あるいはドイツも対GDP比二%以上を維持する、こういった動きもあるわけでございます。お隣の韓国も、国防費年平均増加率五・八%というような計画があるやに報じられているところでございます。また、ロシアとウクライナ、まさに今武力行使を行っている国もあるわけでございますので、こういった国もある中で、五年後の国防費を具体的に
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